無念の初黒星、
ここからが正念場
日時:9月28日(土)
会場:亜細亜大学体育館
大東 | 法政 | |
| 26 | 第1セット | 24 |
| 19 | 第2セット | 25 |
| 18 | 第3セット | 25 |
| 17 | 第4セット | 25 |
| 1 | セットカウント | 3 |
今季は初戦から負けなし、暫定1位の本学男子バレーボール部。そんな本学の今日の相手は法政大学。春季リーグではフルセットまで持ち込むものの、無念の敗北を喫したチームだ。この注目の一戦。第1セットで勝利を収め、流れを掴んだかに思えたが、第2セットから相手にペースを乱され、セットカウント1-3で敗北した。
第1セットは先制点は相手側に取られ、前半戦は一歩相手がリードする展開に。18-20、本学は相手のネットギリギリを狙った相手のサーブを返し、1点を返した。ここから本学は怒涛の追い上げを見せる。点差はついに24-24に。ここでは相手のスパイクを#13 山下竜平(スポ科3)と#33 早坂心之介(スポ科1)と2枚ブロックが見事に決まると、そのまま2得点目も見事決め、26-24でこのセットを制した。第2セットは序盤は接戦。しかしながら、中盤からじわじわと相手にリードを許し始めた。この悪い流れに本学は、3年生セッターの#16 高井大輝(スポ科3)、4年生の#11 野村幸汰(政治4)を投入。一時はリードを縮める場面も見られたが、中盤の差は大きかった。19-25でこのセットを落としてしまった。第3セット、第4セットは第2セットの流れを断ち切れず、18-25、17-25。試合はセットカウント1-3で終了した。
本学はこれで4位。1部昇格の切符を手にする2位圏内になるためには、次戦以降負けないことが必須になる。
〜選手インタビュー〜
#13 山下竜平(スポ科3)
Q.今日の試合について
「自分ではリーグ戦始まってからの流れを見ても、確実に負ける相手ではないと思っていた。全体的に今まで通り行かなかったので、慌ててしまったのかなと感じた。そして今日は取られて立て直すというのが今日はなかった。全然ダメだった。点数をつけるなら30点ぐらい。」
Q.春季より守備力が上がった印象がありましたが、夏の間にしたことは?強いていうなら誰が一番伸びたと思うか?
「色々なチームとやって、対応力がついてきたのだと思う。特に鈴稀平(スポ科3)が安定したなと思う。」
Q.これからの試合に向けて一言
「前半よくできた分だけまだ勝てば入れ替え戦に行けるので、残りの試合をしっかり勝ちたいと思います。」
#16 高井大輝(スポ科3)
Q.今日の途中出場について
「途中で出た時に劣勢だったので少しでも流れが変わればいいなと思って出たが、特に何もできなかった。」
Q.今日のチームの雰囲気について
「ベンチで見ていたときはどんな雰囲気でやっているのかわからなかったが、途中で2セット目で入った瞬間に重たい空気だった。みんな勝ちたいと気持ちがあったと思うが、全員で勝ちたいという雰囲気ではなく、バラバラになってしまっていた。今まで勝ち続けているときはまとまっていて、良いチームワークになっていた。」
Q.次戦での克服点について
「これで入れ替え戦に行けないわけではないので、今日のことを引きづらないことが大事だと思う。」
《試合予定》
・9/29(日) vs.国際武道大学(Aコート第2試合)会場:亜細亜大学体育館
・10/19(土) vs.慶應義塾大学(Bコート第1試合)会場:立正大学熊谷キャンパス スポーツキューブ
・10/20(日) vs.国士舘大学(Aコート第2試合)会場:立正大学熊谷キャンパス スポーツキューブ
※第1試合開始時刻は、AM11:00です。
【高橋芹奈】


