2019年09月27日

【軟式野球部】首都大学軟式野球連盟2019年度秋季リーグ1部 対獨協大学

首都大学軟式野球連盟2019年度秋季リーグ1部 対獨協大学

日時:9月8日 13:00〜

会場:東京電機大学鳩山キャンパス野球場



怒濤の得点ラッシュ!


コールドで獨協を下す


大東|130 600|10
獨協|000 000|0

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▲大胆に攻める大久保


試合開始前から天候が悪い状況の中、試合は行われた。これまで2連勝と破竹の勢いで決勝トーナメント進出に向けて順調に進む。獨協大学との一戦はエースの小柳友哉(スポ科2)を先発投手にした布陣で挑む本学。天候の状況も含めた環境のなかでどれだけ実力が出せるかが注目される。
 本学の攻撃から試合が開始され、立ち上がりで油断しているところを突いて得点を奪おうと狙う、2アウトランナー2塁。長谷川怜央(現経2)の打席で大久保結貴(社会2)が大胆なプレーをみせ、ホームスチールで先制点を取り、優位に立とうとする。守備では立ち上がりのプレッシャーをはねのけ、得点圏への進塁を許さない。2回表、ランナーを積み重ねていき2アウト、ランナー2塁と上手く進む。チャンスには強い仲川友基(英語2)に回り、ボールを最後まで見つめながら振り抜いていき、HRを放つ。更にチームの調子を盛り上げるような展開になった。これに危機感がでたのか相手は投手交代を行い、追加点を与えない策に出る。しかし、これで止まるような本学ではないといわんばかりに、交代後の打者、玉川朋大主将(経済3)がゴロ、大家渉(英語2)がピッチャー前ゴロで繋ぎ、ランナー2塁、3塁の状況へ持ちこむ。八木琢磨(法律2)のセカンドゴロで玉川が帰還し、4点目を奪い、相手の策を完全に打ち崩す。
 更に、怒濤の展開となったのが4回表。柳志宏(日文2)がライト前への長打で満塁へと持ち込んだなか、小柳の犠打で5点目、仲川のタイムリーヒットで6点目、玉川のセンター前ライナーで7点目、大家の打席では相手のエラーで8点目となる。1アウトからの攻撃が続き、八木のセンター前ゴロで9点目を奪ったとたん、心機一転を図ろうと投手交代を試みる獨協。交代した立ち上がりを長谷川がレフト前ゴロでだめ押しとなるヒットを打つ。この回で驚異の6点を奪い、2桁へリードと広げた。この点差に相手のムードは下がるように本学に抑えられるがまま、点を入れることすらできずに、6回コールドで本学が勝利をおさめた。


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▲まっすぐに打球を
見つめる大家


<コメント>

玉川朋大主将(経済3)

Q試合を振り返って
 みんな活躍していて良い試合だった

Q圧勝での勝利について
 守りからテンポ良く守れた

Q次戦の東京学芸大学との試合について
 厳しい試合になると思うが、チーム一丸で頑張りたい


大家渉(英語2)

Q試合を振り返って
 良い雰囲気で試合ができた

Q圧勝での勝利について
 一人一人が役割を果たしていた。チーム全員での勝利!

Q次戦の東京学芸大学との試合について
 一番強いと思うので気を引き締めて絶対に勝ちたい

小柳友哉(スポ科2)

Q試合を振り返って
 たくさん点を取ってくれたのでテンポ良く投げることを考えた

Q圧勝での勝利について
 打撃力がついてきていると思う

Q次戦の東京学芸大学との試合について
 一番強い相手なので気合いを入れていく

【奈良佳織】
posted by スポダイ at 12:10| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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