初戦快勝!
〜1部へ歩、進める〜
日時:9月7日 14:00~
会場:立正大学熊谷キャンパス スポーツキューブ
| 大東文化 | 中央学院 | |
| 25 | 第1セット | 19 |
| 26 | 第2セット | 24 |
| 25 | 第3セット | 16 |
| 3 | セットカウント | 0 |
夏の暑さが再び感じられた9月7日。本学男子バレーボールは「1部昇格」を目標に、2019年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦の初戦に臨んだ。相手は、中央学院大学。この日は上位校であるチームが接戦を強いられる場面が見られたが、本学は3-0で快勝。「1部昇格」に向けてスタートダッシュを決めた。
第1セットは後半まで接戦が続く展開になった。しかしながらここで競り勝ったのは本学、25-19で勝利した。これで流れを掴んだかのように見られた本学であったが、第2セットでは苦戦を強いられる。前半は4点差をつけるものの、相手の連続得点で差を詰められ、1点差までになるシーンも見られた。この状況を打破するために、セッターを1年生の#33 早坂心之介(スポ科1)から3年生の#16 高井大輝(スポ科3)に交代。これを機に一時は差をつける。しかしながら、相手も負けじと差を詰め、24-24でデュースになったものの、本学はその後2点連取し、第2セットも26-24で制し、勝利に大手をかけた。第3セットでは、25-16と大差をつけ、セットカウント3-0で勝利を収めた。
今季の初戦には、1年生の#33 早坂心之介と#36 瀧澤健人(社会1)が出場する場面など、本学の戦力は春からレベルアップ。ゆえに今季こそ《1部昇格》という、大きな目標を達成することを期待したい。
〜選手インタビュー〜
#12 岡部智成(健康3)
Q.今日の試合について
「60点ぐらい。(個人的には)最後のトスを打ちきれなかったり、レシーブ面でチームに余裕を持たせることができなかった。(チーム的には)中盤あたりで点差が離れた時に油断してしまい、後半になるにつれて追いつかれてしまった。悪いところが出てしまった。」
Q.春季からの成長点について
「ブロックを利用したスパイクが打てるようになったこと。」
#1 小山晟治(スポ科4)
Q.東日本インカレについて
「6割ぐらい。自分たちのプレーは良かったが、1、2セット目を取ったのに、3セット目を決められないというのが残りの4割。」
Q.慶應義塾大学について
「相手も意識していると思うので、前の試合で2セット取れたからと思わないで、『次こそ勝つ』という思いで臨みたい。」
Q. 春季で負けてしまったチームについて
「初戦で負けた立正大学には気持ちを引きづらず、しっかり勝ちきれたらと思う。国士舘大学や法政大学は上位のチームなので、勝てたらモチベーションもあげると思うので頑張って、勝ちに行きたい。」
Q.注目選手について
「やはり#15 鈴稀平(スポ科3)。彼はチームの核の選手なので、自分はキャプテンとして声かけだったりでサポートしていきたい。」
Q.今季の目標について一言!
「50周年という記念の年なので、1部昇格をしっかり狙っていきたい。」
《次週の試合予定》
会場:亜細亜大学体育館
開始時刻:第1試合開始時刻は11:00です。
・9/14(土)vs.立正大学(Bコート第3試合)
・9/15(日)vs.桜美林大学(Aコート第1試合)
【高橋芹奈】


