日時:9月4日(水)18時00分キックオフ
会場:東松山キャンパス総合グラウンド
2点先取も、後半まさかの逆転負け
いよいよ崖っぷち… 次こそ勝ち点3を!!
大東文化大学 2-3 帝京大学
24分 野島樹哉
26分 額川賢哉
40分 失点
68分 失点
86分 失点
前節の山梨学院大学戦で0-3と完敗を喫し、上位陣に後れを取らないためにも絶対に落とすことの出来ない。という中で挑むこととなった今節の帝京大学戦。帝京大学は昨年2部から昇格したチームだが、昨年末の新人大会では優勝するなど実力は十分。(本学は準優勝)
本学は前期のリーグ戦で勝っており、合わせて2勝して実力を見せつけたいところであった。
(後期初ゴールを決め、チームで喜びを分かち合うシーン)
試合がキックオフすると、相手に時間を与えてしまった前節とは違い今節は本学ペースで試合が進む。そして24分、FKのクロスボールを野島が得意のヘッドで合わせ先制に成功。続く26分には額川がドリブルで相手をかわし、空いたコースにシュートを決め2-0。ここまでは絶好調のゲーム展開であった。しかし、前半40分にピンチを迎えると、相手のシュートを一度は防ぐもこぼれ球を決められ2-1。一点を返された状態でハーフタイムを迎える。
後半の入りはお互いにチャンスを作りそこまで相手に押されていた展開ではなかったが、相手が徐々にボールを持つ機会が増えると、セットプレーを献上してしまう。そしてFKから一点を決められ同点とされると、本学の焦りから相手ペースで試合が進み、遂に86分、相手CKからの攻撃で本学DFのハンドを取られPKを献上。このPKも相手に決められ終盤に逆転を許した本学。試合終了間際に同点のチャンスを作ったものの、これはポストに阻まれ試合終了。
僅かな差が大きな明暗を分ける結果となった。これで上位陣には大きく離され中位に脱落。まだ上を望める順位ではあるが、下には崖がそびえ立つ。ここからは本当に一試合一試合がトーナメント戦のような試合となるだろう。
次節、前期敗戦を喫した学習院大学から、意地の勝利を奪い再浮上を誓いたい。
(逆転負けを喫し、険しいミーティングとなった)
監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.0-3で負けた山学戦から3日でこの試合を迎えましたが、短い期間でどのような調整を行いましたか?
まずは疲労回復と、負けたことに対する気持ちのリカバーに重点を置いた。
まずは疲労回復と、負けたことに対する気持ちのリカバーに重点を置いた。
Q.始まって早いうちに2点を先取する展開となりましたが、まずは前半について
点取れたところまでは良かったですし、開始早々もチャンスはたくさん作れていた。ただ2点取ってから隙が生まれて失点してしまった。
点取れたところまでは良かったですし、開始早々もチャンスはたくさん作れていた。ただ2点取ってから隙が生まれて失点してしまった。
Q.では2-1で迎えたハーフタイムはどのような話をしましたか?
もう一回守備をしっかりやるという事と、ボールを奪ってらの対応、そしてセットプレーの対応について確認した。
もう一回守備をしっかりやるという事と、ボールを奪ってらの対応、そしてセットプレーの対応について確認した。
Q.では後半から中林選手など、後期の2試合でまだ出場のない選手も出場を果たしましたが、そこの交代について
まずはやっぱり3日というスケジュールなので、フレッシュな選手を出すということ、そして中林自身も出場こそなかったですけど、準備としては万全の状態だったので出場させた。
まずはやっぱり3日というスケジュールなので、フレッシュな選手を出すということ、そして中林自身も出場こそなかったですけど、準備としては万全の状態だったので出場させた。
Q.では後半にセットプレーから2失点という事について
失点したのはいけなかった、判定で際どい所を取られてしまい不利に働いたということも考えられるが、そういう(ファールやハンドを取られてしまう原因になるような)ピンチを作らせてしまったというのを見直さないといけない。
失点したのはいけなかった、判定で際どい所を取られてしまい不利に働いたということも考えられるが、そういう(ファールやハンドを取られてしまう原因になるような)ピンチを作らせてしまったというのを見直さないといけない。
Q.1点ビハインドからチャンスがいくつかあったが決めきれないという部分があり、決定力不足という課題が今も続いている状況をどう打開していきますか?
そこはもう日々のトレーニングをするしかないけど、足が止まってたりボールウォッチャーになってしまったりという課題もあるのでそこは改善していかないといけない。
ただチームの流れが良い時というのはそういうのは放っておいても卒なくすぐ直るけど、チームの状態としても良くない流れなので、そういう雰囲気を自分たちから良くしていく必要があると思う。
勝ち点3が欲しいのはどこも一緒なので、そこの気持ちを誰よりも強く持てるかという事も大事になってくると思う。
そこはもう日々のトレーニングをするしかないけど、足が止まってたりボールウォッチャーになってしまったりという課題もあるのでそこは改善していかないといけない。
ただチームの流れが良い時というのはそういうのは放っておいても卒なくすぐ直るけど、チームの状態としても良くない流れなので、そういう雰囲気を自分たちから良くしていく必要があると思う。
勝ち点3が欲しいのはどこも一緒なので、そこの気持ちを誰よりも強く持てるかという事も大事になってくると思う。
Q.次も短い期間で試合となりますが、疲労回復を最優先に調整しつつ、そこの課題の改善をしていくという事ですか?
それももちろんいつも通り繰り返してやっていく必要はありますし、こういう時はやっぱり自信が無くなってくるので、怖がってプレーが萎縮してしまわないように前を向かせる準備も重要だと思う。ショックなゲームが続いているので、その流れを断ち切れるようにしたい。
それももちろんいつも通り繰り返してやっていく必要はありますし、こういう時はやっぱり自信が無くなってくるので、怖がってプレーが萎縮してしまわないように前を向かせる準備も重要だと思う。ショックなゲームが続いているので、その流れを断ち切れるようにしたい。
選手インタビュー
齋藤弘貴選手
Q.中々後期勝ち点が積めていない中でどのように試合に臨んだか
崖っぷちという話を試合前にしていて、トーナメントのつもりで、とにかく勝とうという思いだった。
前節の出場停止はあったが、俺が出ていなくても勝利を目指すことに変わりはないので、特に今日も変わらない思いを持って試合に挑んだ。
前節の出場停止はあったが、俺が出ていなくても勝利を目指すことに変わりはないので、特に今日も変わらない思いを持って試合に挑んだ。
Q.早い時間に2点リードをしましたが、そこについては。
2-0が一番怖いスコアというのは分かっていましたけど、それで本当に3失点してしまうというのは間違いなく課題だと思いますし、前節と合わせて6失点になるので、もう一回守備の話は一からしないといけない。
Q.では2-1で迎えたハーフタイムにどんな事を話したか
もう一回0-0の気持ちで、前を向いてやろうと話した。
もう一回0-0の気持ちで、前を向いてやろうと話した。
Q.後半2失点して2-3という結果についてとそれを踏まえての今後への思い。
点を取らないといけないシーンはありましたし、失点もいらないシーンだった。判定がどうとか言う以前にそこまで持っていかれているのが問題なので、これから話し合ってチームの雰囲気を良くして次に臨まないといけない。疲労回復が第一ですけど、そこをしっかり話しあって改善してからから週末を迎えたい。
点を取らないといけないシーンはありましたし、失点もいらないシーンだった。判定がどうとか言う以前にそこまで持っていかれているのが問題なので、これから話し合ってチームの雰囲気を良くして次に臨まないといけない。疲労回復が第一ですけど、そこをしっかり話しあって改善してからから週末を迎えたい。
遠藤季久選手
Q.後期入ってから3試合で1分2敗6失点という状況ですが、振り返ってみて課題はどんなところですか?
完全に崩されている場面が少ない中で、嫌なところで失点して流れが悪くなると言うのが多かった。イレギュラーな部分にもリスクマネジメントをして、自分もDFも対応出来るように改善しないといけないと思う。
完全に崩されている場面が少ない中で、嫌なところで失点して流れが悪くなると言うのが多かった。イレギュラーな部分にもリスクマネジメントをして、自分もDFも対応出来るように改善しないといけないと思う。
Q.2点リードしてからのチームの流れは後ろから見てどうだったか。
得点してからも別に流れが悪くなった訳ではないですが、前半に1点返されてハーフタイムを迎えたので、そこで相手に流れが行ってしまったと思う。後半の2.3失点目が特にいけない失点だったと感じている。
得点してからも別に流れが悪くなった訳ではないですが、前半に1点返されてハーフタイムを迎えたので、そこで相手に流れが行ってしまったと思う。後半の2.3失点目が特にいけない失点だったと感じている。
Q.ではそれぞれの失点について
1失点目は溢れたところを詰められて決められてしまった。早いボールだったので、しっかりとクリアするのは難しいが、外に出したりするとかGKコーチングの部分で改善点はあると思う。2失点目はFKでしたか、壁の立たせ方が良くなかった。駆け引きのつもりでもあったんですけど、結果的にコースが空いてやられてしまった。3失点目はハンドを取られてのPKでしたけど、その前のCKで自分がしっかりとPA外に弾いていれば防げたし、キャッチという選択もあったと思うので、自分が絡むところの守備では絶対にミスがないように繰り返さないようにトレーニングをしたい。
1失点目は溢れたところを詰められて決められてしまった。早いボールだったので、しっかりとクリアするのは難しいが、外に出したりするとかGKコーチングの部分で改善点はあると思う。2失点目はFKでしたか、壁の立たせ方が良くなかった。駆け引きのつもりでもあったんですけど、結果的にコースが空いてやられてしまった。3失点目はハンドを取られてのPKでしたけど、その前のCKで自分がしっかりとPA外に弾いていれば防げたし、キャッチという選択もあったと思うので、自分が絡むところの守備では絶対にミスがないように繰り返さないようにトレーニングをしたい。
Q.これからの意気込み
もう全員で気迫を持って戦って、守って勝ち点3を取ることに集中します。
もう全員で気迫を持って戦って、守って勝ち点3を取ることに集中します。
次節 学習院大学戦
9月8日(日) 15時00分キックオフ
@東松山キャンパス総合グラウンド
※台風の影響で試合開始が早まりました。ご注意ください。
【小山智也】


