2019年08月29日

【男子サッカー部】都リーグ 後期開幕戦 上智大学戦

日時:8月25日()17時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


開幕戦白熱も、ゴールは奪えずスコアレスドロー

主将退場&5位後退と厳しい船出。



大東文化大学 0-0 上智大学



17_large.jpg







 24日の女子サッカー部の開幕に続き、男子サッカー部も25日、後期開幕戦が行われた。開幕戦の相手は前期勝ち星のない最下位上智大学。対策を講じてくるとはいえ、しっかりと勝ち切らないといけない相手であった。

前半は後期開幕戦という緊張からかお互いに決定的なチャンスを作ることが出来ず、試合は全く動かず後半を迎える。そして変わった後半は、互いにロングボールを多用した攻撃が増え、一気に試合の流れが加速する。後半30分頃には左サイドの崩しから小泉の完璧な抜け出しで、誰もがゴールかと思うチャンスを作るも、小泉のシュートはジャストミートせず相手GKにあっさり防がれる。また後半35分にはセットプレーのこぼれ球を横田がフリーで拾い、ダイレクトシュートを放つもポストに弾かれ、決定的なチャンスを2度も決めきる事が出来なかった。ここから本学の攻め急ぐプレーが目立ち、過剰攻撃で相手選手を倒した主将の齋藤が一発退場。そこから本学はペースを失い、最後までゴールネットが揺れることはなかった。

111_large.jpg


(チャンスで決めきれなかった小泉)




しかし、無失点を継続出来ているという点ではこれからの期待も大きい。点を取られなければ負けない。そのことを頭に刻み、次戦、現在首位の山梨学院大学に挑んでほしい。

42_large.jpg40_large.jpg






(DFの吉田と野島)


監督インタビュー
加藤嗣夫監督
Q.後期開幕戦でしたが、夏の間選手たちにはどのような指示をして、今日はどのようなメンバーを選びましたか?
前期の継続という事を意識して、夏の間もトレーニングマッチなどでいいプレーをしていた選手たちをスタメン、ベンチメンバーに選んだ。

Q.試合前に話したことと、それを踏まえての試合をどのように感じているか
まずしっかり守備をしてやられない、負けないという事を大前提として、選手たちには話しをした。狙いどころはあったが、決めるところを決まられなかったというのが、今日の試合のすべて。

Q.小泉選手の決定的なチャンスと、横田選手のポストを叩いたシュートが入らなかったというところが大きいですかね。
まぁ1対1を決められないとどうやって点とるの?ってところですしポストのやつも、どフリーで打てていたので、やっぱりちゃんと決めないと。あと前期はセットプレーで決められていたのに、今日は質が低かった。こういうゲームはセットプレーでこじ開けてから自分たちの流れに持っていかないといけないのに、それが出来なかった。これからそれがしっかり出来なければ、簡単に勝つことは出来ない。

Q.今日はロングボールの多い試合でしたね。
中盤や前で予想以上にボールが収まらなかったから、そこのリスクコントロールでそうなってしまった。狙いとして考えていた部分でもあったが、それでも持つところでは持てるようにしないといけなかった。前でボールが収まっていたら、また違ったゲームになっていたとも思う。

Q.このゲームから得たことは
もちろんこういうゲームはあると思うので、取り切れるクオリティーの高さと、戦術的な賢さ、メンタルのタフさをしっかり身につけないといけないということが分かった試合になったと思う。もちろんトレーニングは継続的にやっていくしかないんですが、練習だけでは身につかない部分もあるので、そこはこういう公式戦を通して身に着けて競争していくしかない。今日のがした勝ち点2をどこで取り返すかという事を考えながら、選手たちにはやってほしい。

Q.次節は齋藤主将が出場停止となりますが、どのように考えているか
もうそこはいつも通り、いるメンバーでやるしかないので、出るメンバーの奮起に期待したい。


選手インタビュー
高嶋拓斗選手
Q.後期リーグの最初、キャプテンマークを巻いてのキックオフとなりましたが、どのような思いで臨みましたか?
前期と同じ思いで、齋藤ほどキャプテンシーがあるわけでも無いし、粟津みたいにムードメーカーでも無いが、本気でプレーしている背中を見せて選手たちに活気を与えて行こうと思って臨んだ。

Q.相手は10位の上智大でしたが、勝ちきれなかったことについてどう捉えているか
欲しかったのはもちろん勝ち点3なんですけど、相手の上智大もこの夏すごい対策をして臨んで来ていたので、お互い気持ちの入った厳しい戦いになった。この逃した勝ち点2をどうやって取り戻すか、また切り替えてやっていきたい。

Q.ボールが収まらずにボールの蹴り合いとなる試合でしたが、どのように感じていたか
どういう状況でもゴールを取らないといけないのがFWの役割なので、味方のコンビネーションを上げていかないといけないし、自分にももちろん課題はあるので、ゴールを取れるようにやっていきたい。

Q.次の試合について
ますは来週大事なゲームになるので、齋藤は出場停止になりますが、しっかりやっていないといけないと思う。

Q.副キャプテンとして責任も大きくなっていきますね。
後期通してチームをもっとまとまっていってほしいので、粟津だったり小堀だったり全員で協力して気を引き締めてやっていきたい


岡村滉太選手
Q.復帰出場となりましたが、特別な思いはありましたか?
前期教育実習とかもあってあまり出れなかったので、後期はもっと貢献しようと思って入った。入りはしっかりと入れていたと思う。

Q.今日の試合展開について
長いボールを入れてくることは予想していた。セカンドボールを意識してプレーをしていたが、ゴールを決められなかったのは課題。

Q.前期の上智大戦との違い
前線の選手がやっぱり精度が上がっていたので、そこは以前より怖い部分であったと思う。

Q.10番を背負うという意味では責任も期待も大きいと思いますが、後期リーグに向けて
上位チームに勝てるように、セットプレーだったりの質を上げて、関東昇格に向けてやっていきたい。


小泉靖弥選手
Q.後期開幕戦で相手は前期未勝利の上智大学でしたが、どのようなプランを思い描いていたか。
相手は蹴るとわかっていたので蹴らせて自分たちのボールにしてから攻撃を作ろうと話していたが、自分たちのリズムを作れなかった。

Q.ロングボールをものに出来なかった原因はどこにありますか
紅白戦のイメージで行けたら良かったが、開幕戦の緊張などから、思い切ったプレーが出来なかった。

Q.決定的なチャンスを決められなかった場面について
荻野からのパスだったんですけど、目が合って最高のパスがもらえたんですけど、イメージ通り行かなかったですね。そこもこれから決めきれるようにしていかないといけないです。

Q.後期リーグの意気込み
3位でもいいのでどうにか関東参入戦に行って、切符を掴み取りたいと思います。


野島樹哉選手
Q.今日はロングボールの多い試合でしたが、DFとして考えていたことは。
何回か負けてしまう部分はあったが、結果的に無失点を継続出来ていることはプラスに捉えて続けていきたい。

Q.今村山選手がケガで、他の選手とCBを組むことが多くなっていますが、どのような事を意識しているか。
それぞれの特徴があるので、そこを理解することが大事だと思う。もちろん、誰と組んでも無失点を続けていきたい。



Loss Time

都リーグ新たな時代へ!

この後期から、東京都大学サッカー連盟はスポーツエンターテイメントアプリ「Player!」を導入した試合の速報を開始しました。
忙しくて会場まで試合の応援に行けない方でも、このアプリで、試合の速報を楽しむことが可能です!

東松山でも家でも出先でも!本学イレブンの活躍を応援しましょう!




次節 都リーグ第11節

山梨学院大学戦

@ホーム 東松山キャンパス総合グラウンド 18時キックオフ



【小山智也】


posted by スポダイ at 18:20| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。