2019年08月21日

【女子サッカー部】関東インカレ(大学リーグ戦)展望


ホーム要塞化し、勝ち点を守り切れ

〜難攻不落の山城、東松山を築き上げられるか〜


予想順位 6位 勝ち点11


予想スタメン


FW     宇津木

   豊原 樋口 池田 加藤
MF
        渡辺
DF
   高玉 齋藤久  浅田

GK     斎藤紗


サブ
石垣 藤本 山室 遠藤 深谷 合田 田邊 竹内 猿澤

桃色…4年 緑色…3年 水色…2年 黄色…1年

(※予想スタメン等はあくまでも本紙担当記者の独自予想であり、実際とは大きく違う可能性もございます)

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 今年も遂にこの季節がやってきた。インカレへの挑戦権をかけ、関東大学リーグ1部の10校が、インカレ出場枠7枠(6+前年度優勝地域枠1)をかけて争う。本学は昨年度、一昨年度とインカレを2年連続で出場しており、3年連続の出場をかけた戦いとなる。

 昨年に比べ各校のレベルも上がり、より一層厳しい戦いが予想されるが、本学がインカレ出場権を掴み取る上で絶対に必要なのがホームでの勝利だ。試合のH&Aは昨年度の成績を基に決まっており、本学は昨年度6位のため今季ホーム戦は4試合。そしてホームで向かい打つ相手は、筑波大(昨年度2部1位)、武蔵丘短期大(昨年度9位)慶応大(昨年度7位)、東国大(昨年度8位)だ。ここで勝ち点を積み重ねることができるかが明暗を分けるだろう。そして、武蔵丘短期大、慶応大、東国大の試合は3連戦となる。このホーム三連戦が山場になることに違いない。ホームで勝ち点を落とさず、昨年同様最終節を迎える前にインカレへの切符を掴み取りたい。

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 鍵を握るのは、5人目のDFとなる渡辺莉奈。日体大の攻撃を耐え抜き僅かなチャンスをものにするため、DFとMFのつながりを意識し、堅い守りからの攻撃につなげたい。MFとしてもプレー経験のある浅田、鏡もそういった意味での活躍はポイントになるだろう。
 そして攻撃の要となる宇津木陽奈にも期待がかかる。彼女自身、プレッシャーには弱いというが、昨年の日体大戦でも先制ゴールを決め、今シーズンも得点を量産するなど、実力は本物だ。

 そして、誰よりも勝ちたいと思っているのは、主将の高玉彩乃だ。昨シーズンの日体大戦ではサイドから崩され2失点と、浅田と共に悔しさを滲ませていた。今季の皇后杯予選の敗戦にも責任を大きく感じている高玉だが、それ故にこの試合にかける思いも、途轍もなく大きいだろう。
きっと、その思いをプレーで体現してくれるに違いない。


8月24日18時、美しき港町「神戸」への航海が始まる。


開幕戦 VS日本体育大学
   18時00分〜 @日体大健志台グラウンド

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【小山智也】
posted by スポダイ at 15:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする