第67回全日本弓道選手権大会 個人予選
於 獨協大学弓道場
7月7日㈰
男女あわせて10名決勝へ
7月7日、獨協大学において第67回全日本弓道選手権大会 個人予選が行われた。この大会に勝利すれば、8月に神戸で行われる決勝大会に進むことができる。この個人戦には本学部員全員が出場した。女子は4射中3中以上、男子は1次予選で2射1中以上。2次予選で2射2中で決勝進出が決まる。事前に予想していた人数よりは少なかったものの、結果、本学からは女子4名、男子6名計10名が決勝に進んだ。
【決勝進出者】
女子
細淵菜月(1)○○×○
岡野未夢(2)×○○○
黒澤万史子(2)×○○○
南雲友紀菜(3)○○○×
男子
小島祐太(1)○○→○○
関口光典(2)×○→○○
小池隆志(3)×○→○○
東海林浩美(3)×○→○○
鈴木渓吾(3)○○→○○
佐藤錬太郎(4)○○→○○
【コメント】
坂田好次 監督
今日は女子が8、男子が8人通過ラインと考えていた。実際は女子が4、男子が6ということで、それだけ力を発揮できなかった人間がいる、ということ。下級生、特に1年が普段の練習の力を発揮していた。上級生はあまり発揮できていなかった。課題点はやはり、本番で練習の力を発揮できるかどうか。練習でしっかり緊張感を持ち、試合を想定してできるようにすること。
佐藤 錬太郎(スポ健4)
今までの大会は練習量も足りていなかった。なので、就活などで部活に出られないときも朝に道場を借りたり自分の中で射込みをして大会に臨んだ。(今回のこの結果については)4年間でインカレの個人予選に通ったことがなかったので、大変嬉しい。
自分が1.2年生で活躍している時の気持ちの強さと比べると、少し停滞してしまっているところがある。メンタルづくりをして、大会でも緊張せずに自分の射を出来るようにしたい。チームとして見ると、練習では通過できている人が多かったと思う。特に4年はあと1人か2人は(予選通過者が)出るかなとは思ったんですが、自分だけになってしまった。そこは少し悔しいですね。一緒に行きたかった部分もありました。
南雲友紀菜(教育3)
今日の目標はただ単純に通過でした。1,2年生の頃はこのインカレ予選を通過できず、今年は絶対通過したいなと思っていた。いつも大会の前日は調子が悪くなってしまうのか、あまり自分の中で調整がうまくいかない。とりあえず今日は落ち着いて引こうと思っていた。1本目、2本目、3本目は落ち着いて引けて、久々の大会で「あ、いい矢出たな」と思えた。そこで3本詰めて安心したのと、女子の中で皆中者が出ていなかったため「皆中したい」と思ってしまった。自分の射よりも的中を考えてしまって悔しい。
決勝では落ち着いて引くことと、的中に捕らわれない事を目標にする。チームでは、1年生が1人、2年生が2人通過して下の子たちが頑張ってくれている。リーグももうすぐなので頑張って欲しい。惜しい子も何人かいたのでその悔しさを活かしてほしい。
【木 彩衣 丸山 カノン】


