2019年06月17日

【男子サッカー部】第52回東京都大学サッカーリーグ1部前期リーグ第6節 國學院大學戦

敗北は次の勝利のためにある!


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6月2日にホームである東松山キャンパス総合グラウンドで本学と國學院大學の試合があった。午後5時からと若干遅めの時間だったが応援席には両校のサポーターが駆け付け盛り上がりを見せた。だんだんと会場が盛り上がってきたところで試合開始のホイッスルが鳴り響く。本学のキックオフから展開した前半は、小須田選手がけがのため小泉選手に交代した、以外は特に動かなかった。0−0のまま後半戦を迎えることとなった。後半4分、交代で入った小泉選手が先制点を決め本学がリード。そこから両チーム激しい攻防戦が繰り広げられたが、後半12分と34分に國學院に点を決められてしまい、1−2で試合が終わった。

試合後の雰囲気は明るくもなかったが暗くもなかった。次を見据えた選手たちは落ち込んではいられないと練習を始めた。



試合後のインタビュー

加藤嗣夫監督
選手はよく戦う姿勢を保っていたと思う。相手に2点目を決められてからあまり動けてなかったのは、ショックが大きかったからではないか。いつも勝つために準備しているので次の試合も勝てるように準備していく。

小泉靖弥(スポ科3)
最近あまり試合に出れてなかったので、チャンス貰って拮抗した試合の中で点を取れたのは良かったですけど、2失点したのは反省すべき点だと思います。点を決めたときは監督を見返すみたいに思っていて決めれたことはうれしかったが、結果がついてこなかったのが悔しい。前半の交代で入ったときにみんな声をかけていなかったので全体に声をかけて協力しようと意識していた。これからの試合でもチャンスがあれば一つでも多く掴んでいきたい。

荻野稜央(スポ科3)
自分の持ち味の裏に走るっていうことが、自分的には多く走っていたと思うんですけど、ボールが飛んでこなかったり、決めきれなかったりであんまりよくはなかった。結局逆転で負けてしまったのでチーム状況的には落ちてしまう状況になってしまったが、これからの試合で落とさないように得点力を上げて勝てるようにする。守備だけやっててもダメなんで何が何でも点を決めるっていうオフェンスの使命を果たさないと今回みたいな結果に終わってしまうので、攻撃陣が点を決めれるようになっていかないといけないと思います。ひたむきにまた、一から自分たちのプレーを見直していくのが大事になっていくと思います。

原田駿(スポ科3)
結果が出せなかったのは改善していかないといけないと思う。いい流れの時にしっかりと決めれないと相手のペースになったときに決められてしまうので、決める、流れを長く保つなどして自分たちのペースを保っていきたい。落ち込んでても仕方ないので勝てるようにチームを勝たせられるようにしていきたい。

【大島拓也】
posted by スポダイ at 14:49| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする