2019年06月18日

【女子サッカー部】関東Liga Students 東京国際大学戦

日時:6月15日(土)12時30分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド


悪天候に泣き
  
   「ライバル」東京国際大に敗戦

監督「これから先、どんな天候にも対応出来るようにしていく」


大東文化大学 1-2 東京国際大学

後半16分 失点
後半18分 失点
後半24分 竹内千璃



70_large.jpg







(水溜まりでも果敢にボールを奪い合う)

 6月も中盤に入り梅雨となったこの時期、雨が降りしきる中試合が行われた。早朝から雨は降り始め、試合開始に近づくにつれ雨も強まっていった。そしてキックオフ、前半は互いに雨の中での試合になれず、ルーズボールが増える。両チーム決定的なチャンスを作ることが出来ないまま前半をスコアレスドローで折り返す。
 ハーフタイムにはさらに雨脚も強まり、ピッチにも水たまりが出来始める中後半が始まった。後半は一転激しい試合展開となる。ルーズボールをめぐってスリッピーなピッチを水しぶきを上げながら奪い合う。その中で最初にチャンスを迎えたのは本学だった。右サイドから抜け出すと、キーパーを交わしてシュート。ボールは無人のゴールの枠内めがけて転がる。誰もがゴールと思ったが、最後にゴールを守ったのはゴール前の大きな水たまり。この水たまりでボールの勢いはなくなり、無情にもボールはゴールライン手前で止まった。そしてその直後、中央突破を許すとあえなく失点。このあとにも一点を失い、0−2となった。最後は一年生の竹内が意地を見せ、鮮やかななカーブシュートを決めるもここまで。雨に泣いた本学。関カレでも争う相手に後塵を拝す一敗となった。


 試合終了後、川本監督は「これから先、雨の中での試合も戦わないといけない。東京国際大は直接対決のライバルだし、そこも当然視野に入れながら対策をして、どんな天候にも順応出来る雨適正のある選手を見極めていきたい。」と話していた。関東インカレが始まるまでに、どんな条件の中でも勝利を掴み取れるようにしていきたい。


119_large.jpg129_large.jpg







(左:試合終盤の水が溜まったピッチの様子
   右:水たまりに阻まれ惜しくも先制点とならなかったシーン)



選手インタビュー
高玉彩乃選手
「今は梅雨の時期だし、関カレでもこういう条件下の試合はきっとあるので、一人一人どういうことが出来るのかという事を意識した。ループやフリックを使ったりと工夫はしていたが、相手の方のが雨の中での技術が上だった。(秋もインカレを狙う中で実力伯仲の相手になると思うが)今の段階では相手の方が少し上回っている状況だと思うんですけど、ここを一個落としたら自分たちも厳しい戦いになるので、絶対に負けられない戦いになると思う。」


竹内千璃選手
「途中から入ってゲーム展開を見極めるのが難しかったが、雨でドリブルが出来ないのでロングボールを多用していこうという意識はしていた。その中でゴール前に良いボールが来たので、そこはもうがむしゃらにゴールを狙った。もうゴールまでのコースは見えていたので、あとは狙って打つだけだった。監督からも得点については言われている事なので、そこはもっと意識して、今日出来なかった事を次で出来るようにしたい。」




【小山智也】
posted by スポダイ at 17:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする