2019年05月31日

【女子バレーボール部】2019年度春季関東大学女子2部バレーボールリーグ戦入替戦対桜美林大学

念願の1部昇格 次は1部リーグ優勝


入替戦4.jpg入替戦3.jpg入替戦.jpg


入替戦2.jpg




 5月25日、駒澤大学玉川キャンパス体育館で1部12位の桜美林大学との入替戦があった。前週に2部リーグで優勝を果たし勢いに乗っている本学は、一度も負けたことのない桜美林との試合に臨んだ。
 試合はフルセットまで入った。第1、第3セットを大東がとるも、第2と第4セットは桜美林がとるという互いに意地の店藍となった。第4セットをとられ流れが安定しない本学は第5セット直前の休憩で気合いを入れなおしていた。それが効いたのか、序盤は本学優勢で点数が決まっていったが、1部で戦ってきた桜美林の食らいつくプレーに押され12−11と1点差まで追いつかれるが、本学も1部を目指し戦ってきた意地がある。そして最後の1点を西條華子(スポ科4)が決め、本学念願の1部リーグ昇格を果たした。


大東文化
セットカウント
桜美林
25
14
23
25
25
19
19
25
15
13
3
2


選手コメント

鷹野由菜(国際文化4)
この試合は出る人全員が活躍してしっかりセットを取るということが出来たと思う。だけど、波があったり途中疲れが出て動けなくなる選手もいたので、これからの改善点として気を付けていく。この試合は、全員でフルセットでもとりきることができたので良かったと思います。自分たちが入部したときから1部昇格しようというのはあった。今回実際に上がれたのはうれしい。これから1部で強いチームと戦えるのが凄い嬉しいです。


岩川紗良(スポ科3)
今日は試合前からチームみんなが勝つという気持ちでいて、勝利できたのはチームみんなでの頑張りだと思います。特に最後、4年生の西條が決めたことには感謝以上の気持ちがあります。1部に上がるのは2部よりも体力が必要になりますし、今よりも激しい戦いになると思うのでチームみんなで力を合わせて1部優勝を掴み取りたいです。


糸賀有沙(スポ科3)
全員で戦って勝てたと思う。去年の入替戦は熱くなって負けてしまったが、今回はみんなが冷静にできていたから勝利できたと思います。1部での戦いは厳しいと思うが、その中でもちゃんと自分たちが出来ることをしっかりやって、1部にずっと残っていられるように頑張りたいです。


【大島拓也】
posted by スポダイ at 12:06| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。