2019年05月19日

【女子サッカー部】サタデーリーグ開幕戦 FC町田ゼルビアレディース戦

日時:5月18日()12時30分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド



終盤の2失点で敗戦も

(現在FC町田ゼルビアレディース所属の本学卒業生)
 一川、古村に成長した姿を魅せる


大東文化大学 0-2 FC町田ゼルビアレディース

後半36分 失点
後半39分 失点


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(一年生でスタメンデビューした#39加藤と#45猿沢)


 ブロッサムリーグリーグ、そして県リーグに続き、サタデーリーグも遂に開幕となった。
開幕戦の相手はFC町田ゼルビアレディース。男子のトップチームは現在J2リーグにも所属しており、レディースチームもその傘下に属するチームだ。そしてこのFC町田ゼルビアレディースには、昨年本学を卒業したOG、一川美緒選手と古村芽衣選手の二人が現在在籍している。
 「とてもいい試合になると思う」と試合前コメントで話していた本学川本監督。実際に試合が始まると監督の言葉通り、一進一退の試合展開となる。相手にボールを握られてしまう時間が続くも、自分たちも攻撃する時間を作る。前半はそのまま0-0で終わり、メンバーを変えて後半の入りからリズムを作れるように臨んだ。しかし、後半もペースを握ったのは相手の町田ゼルビア。相手の猛攻を何とかしのぐも、状況を打開することは出来ず、試合終盤の集中が切れかけてきたところでセットプレーから失点し、0-2で試合終了。先輩2人の守備をこじ開けて金星を挙げることは出来なかった。


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(最後までゴールを狙うも、無得点に終わった)


監督インタビュー
川本竜史監督
Q.相手チームには去年の卒業生がいるという中でしたが、そこについては
自分たちとしてもOGがいるし、OGとしても母校相手にお互い負けたく無いと言う気持ちはあったと思う。相手はJリーグチームの組織の傘下にあるチームだから、1つ1つの対応がしっかりしていて、強くなる為にとても良い試合だった。

Q.ではOGの一川さん、古村さんがスタメンで出ていましたが、試合については
絶対に負けられないと思ったけど、やられてしまったから悔しかった。二人とも出来ることをやってて、今日の明暗が分かれたのはセットプレーの部分だけど、芽衣のスローインにやられてしまった。相手チームとしてもそういう選手のストロングポイントを引き出す事が出来ていて、流石だなと思った。

Q.では変わって自分たちのチームの話になりますが、フォーメーションが4-4-2てはなく今日は4-2-3-1で臨んだことについて
基本的に4-2-3-1の練習もやっているので、それぞれのところで時折動かしたりしている。試合前にはその4-2-3-1の特徴を活かしたプレーをしようと話してはいたけど、相手も結構寄せて来ていて、なかなか隙が無かった。

Q.今日は一年生も試合デビューとなりましたが
やっぱり相手も上手くて、スペースを消されていたので中々仕事はさせてもらえなかったけど、それも経験なのでまずはこれを経験にしてくれれば良いと思う。またGK陣もそこまで差があるとは思ってないので、それぞれプレーしながら切磋琢磨してもらいたい。

Q.今日の試合で得たこと
負けを経験出来たというのも今回の収穫。関カレではこういう押し込まれて辛い展開でも耐え抜いていかないといけないので、この試合を踏まえて踏ん張れるようにしていきたい。


選手インタビュー
高玉彩乃選手
Q.今日はOGの人との対戦でしたが、特別な思いはありましたか?
やっぱり負けたくない相手でしたし、サタデーリーグ開幕戦だったので、勝ちにこだわっていきたいという思いがあったが、その中で2失点で敗戦というのは課題の残る試合だった。

Q.フォーメーションが4-2-3-1でしたが、そこについては
相手が絞ってくるので自分たちはサイドからの攻撃をしたいという中で2列目両サイドの二人にもっとボールを持たせたり、走らせたりしたらもっと突破に繋がったと思う。

Q.高玉選手といえば左足からのクロスが得意だと思います、試合中何度かそのシーンもありましたが、そこはどうでしたか
自分もあそこの角度は結構狙っていて、あそこは自分としても一番得意なので狙っていきたいと思うんですけど、同サイドとかもっと全体をみてチャンスメイク出来たらいいと思う。

Q.今日は一年生も試合デビューとなりましたが
サッカーをやるうえでは学年はあまり関係ないと思うので、そこは一年生のガッツのあるプレーで、頑張ってほしいと思います。

Q.高玉さんはピッチを出てからも選手たちに声をかけていたのが、印象的でした。
まず自分たちの学年のなかで声を出していこうということを目標にしているので、今日みたいに難しい状況でチームを盛り上げられるように常に声を出しています。

Q.では今日の結果をどう切り替えていくか
今日の試合を通して課題もみえてきたので、勝ちが続いていたなかでの負けという事でしっかり考えてもらって、この試合を生かしていきたいと思います。



宇津木陽菜選手
Q.対談インタビューの時にゼルビアと対戦したら…という話がありましたが、今日はどうでしたか?
自分のプレーとかも全部把握れてたので嫌でした(笑) 特に芽衣さんとは高校から一緒なので、先回りされてる感じでしたね。

Q.ではゼルビアのプレーを見ていてどう感じましたか?
新鮮でしたし、久々に先輩お二人のプレーを見られて嬉しかったです。あと二人とも主戦力になって活躍してるんだなぁというのも感じました。

Q.試合後なにか話されたりはしましたか?
え!まだ話してないんですよ〜!でも部員たちがこの後先輩とご飯に行くって言ってるので、自分もついて行ってそこでお話ししようと思います(笑)

Q.今日の試合で得た事
今日は今までずっと勝ってきていたが久しぶりに負けを経験したので、この負けたときの気持ちを忘れずに、練習に繋げてチームが強くなっていけばいいと思う。


==========キリトリセン==========

Pick Up Players

今回のPick Up Playersは、昨年本学を卒業し、現在はFC町田ゼルビアレディースで活躍を続けている、一川美緒選手と古村芽衣選手!
今では二人はFC町田ゼルビアレディースのディフェンスラインを司っています!
プチ対談インタビュー形式となっております。それでは是非ご覧ください!!

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(FC町田ゼルビアレディースで活躍する一川(左)と古村)

一川美緒選手・古村芽衣選手
Q.新しいチームではどうですか
古村「楽しくやれています。でも最初は大東とはプレースタイルが違かったりして最初はその部分で戸惑いもありました。」

一川「システムも全然違くて、中々慣れなかったんですけど、最近分かってきて楽しくやっています。」

Q.夕方までお仕事があってからサッカーの練習をしていることと思いますが、両立はどうですか?
古村「そうなんですよ〜、それがもう本当にやばくて大変です。最初の一か月は泣きたいときもありました。」

一川「確かにそれは大変ですね、仕事で疲れたからサッカーをするので(笑)」

古村「でもサポーターの皆さんがいるというのはとてもありがたいです。」

一川「いつも応援してくれますし、大学を卒業してチームに入ってそれは凄い感じています。」

Q.ちなみに町田ゼルビアにいると、やはり男子チームのJリーグの事とかも気にしたりするんですか?
古村「明日観戦に行くんですよ!」

一川「京都サンガ戦ですね」

Q.去年まで同級生だった卒業生の皆さんとは今でも会ったりしていますか?
古村「結構会ってるよね?」

一川「なんだかんだで会ってます。」

古村「本当に全く会っていないのは、ドイツに行った(山崎)香と…」

一川「あと(相田)さくらと、(土屋)のぞくらいですね。」

古村「あー、のぞは確かに会ってないね。」

一川「そんな感じです。GWとかでも何人かで会いました。」

Q.では話を戻して今日の試合で、今まで過ごしてきた母校と対戦してみてどうでしたか
古村「絶対負けたくないって思ってやっていました(笑)」

一川「やりやすいようなやりにくいような、気持ち的にはやりにくい気持ちもあったんですけど、慣れているのでそういう意味ではやりやすかったです(笑) あとフォーメーションが自分たちの時と違くてビックリしました。」

古村「あー、4-2-3-1だったもんね。」

Q.では後輩たちへのメッセージをお願いします。
一川「本当に頑張ってほしいです」

古村「もう頑張れ!しか言えないですよ」

通りかかったゼルビアの選手「ほら芽衣さんもっとちゃんとコメント!!(笑)」

古村「でも県リーグ開幕戦27-0で勝っていたじゃないですか、調子いいですよ。大丈夫だよ勝てる勝てる!」

一川「インカレ出場したらみんなで行きます!」

Q.最後にご自身のFC町田ゼルビアレディースでの意気込みをお願いします。
一川「チャレンジリーグ昇格に向けて頑張りたいです。」

古村「少しでもチームに貢献できるようにしたいです。試合にもっと出て、がんばります。」



卒業後もインタビューに答えていただきありがとうございました!!
ご活躍、期待しております!!

【小山智也/西澤蒼馬】
posted by スポダイ at 16:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする