2019年05月17日

【女子バレーボール部】2019年度春季関東大学バレーボールリーグ戦 早稲田大学戦

上位リーグに向けた一戦

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5月11日、大東文化大学東松山キャンパス総合体育館で行われた本学と早稲田大学の試合。序盤の展開は優勢だったものの早稲田に意地を見せられ、第1セットを落とすとずるずるとその流れを引っ張り、第2セットも多としてしまう。だが、これまでの悪かった流れが第3セットではなかったかのようにきれいに点が入り、第4セットまでもつれ込んだ。接戦の末セットをとられ1―3で敗北するも、早稲田とはまた上位リーグでぶつかることとなる。リベンジマッチでの勝利なるか!

大東セットカウント早稲田
1725
1825
2522
2225
13



選手コメント


鷹野由菜(国際文化4)
今週は練習から雰囲気があまり良くなくて、しっかりと自分たちの出来ることをやって、全員で戦おうと試合前に話した。しかし試合では1セット目の途中で逆転されてしまったときに流れが傾いてしまった。切り替えて第3セット目を取ったのは良かったが、そこからもう1セット、2セットと取りにいかなければ行けなかった。もう上位リーグでは落とせないので、今日のように総力戦で勝ちに行きたい。

厚木春香(スポ科3)
二枚替えはその時によっていい時悪い時があるんですけど今回の試合で自分が入ったときはしっかりと決めないと雰囲気も悪くなってしまうので一本一本決めて結果が出たので良かったと思っている。入ったとき5点も差があって自分で大丈夫かなとおもったが、そこで力が発揮できたので良かった。上位リーグでは全て勝ち切って入替戦に進みたい。

濱名夏実(スポ科2)
みんなが勝てると思って試合に臨む、誰が入っても試合に勝てるように練習している。速いパス回しとかでコースを見てどこに打ち込むか決める。早稲田のブロックは手ごわいので止められてしまうのなら、速く強く打ち込んで得点につなげたい。今回の試合、始めの2セット取られてしまったのが入りが悪かったのかなと思う、3セット目は良かったが4セット目取られたのは悔しかった。上位リーグは負けられない試合なので一戦一戦戦いたいと思う。

打越咲妃(中国1)
早稲田は中々苦戦する相手だが、そこにも絶対勝ちに行こうという思いで試合に臨んだ。しかし試合では最初の入りの集中力が欠けていた。個人としても今日はあまり得点を取ることが出来なかったので、上位リーグでは得点を量産して、1年生らしく雰囲気を盛り上げられるようにしたい。


【大島拓也 小山智也】

posted by スポダイ at 12:21| 女子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする