2019年05月17日

【ラグビー部】第8回関東大学春季大会 対帝京大学

帝京に圧倒された大東文化。課題を明確にし、次戦へ挑む。


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 大 東 文 化  7 − 60  帝 京 

 第8回関東大学春季大会第2戦、大東文化大学対帝京大学の試合が5月12日、帝京大学百草グランドで行われた。終始帝京の猛攻に圧倒され続けたこの試合。


 後半6分、フェーズを重ねこの試合本学では唯一のトライを、主将でNO8(ナンバーエイト)の佐々木剛(社経4)が決める。その後も本学は攻め続けるが帝京のプレッシャーに対して反則が続き、流れを変えることはできずに7-60で試合終了となった。


 「(帝京大は)一人一人が基本のプレーに忠実で、規律が取れていた。ブレイクダウンでは2人目(のサポート)が早かったり。遅いところを狙われて、試合中ノットリリースを多くとられてしまった。そういう所が大東との違いかなと思う。」と、副主将でRP(プロップ)の藤井大喜(社経4)は振り返った。


 本学の攻撃がブレイクダウンでターンオーバーされ、チャンスを逃すというプレーも多く見られたこの試合。前後半ともに5トライを許し、計10失トライ。チャンスを作るもブレイクダウンの攻防で及ばず。しかし、FW(フォワード)ではスクラムでペナルティを獲得したり、BK(バックス)では力強いタックルやランが見られた。収穫とともに、次戦まで、そして秋までに修正していく点が明らかとなる試合となった。


 春季大会3戦目の早稲田大学戦は、6月2日に熊谷ラグビー場で行われる。



大東文化 帝京
前半後半 前半後半
01トライ55
01ゴール41
073327
7合計60



【 馬場修平 】
posted by スポダイ at 17:00| ラグビー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする