2019年05月10日

【アメリカンフットボール部】第49回定期交流戦

半世紀続く伝統の試合雷雨中断

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本学アメリカンフットボール部と神戸学院大学アメリカンフットボール部は半世紀に渡り定期交流戦を続けてきた。昨年はアメフトにとって大きな事件がおこってしまったが、本学と神戸学院の定期戦でも起こった。神戸の4年生が試合に出てニ―ダウン(試合終了間際に地面に膝をつけてボールを抱え込んで試合を終わらせる行為)を行うということがあった。これ自体は普通のように思われるが、その4年生は選手となって試合に出たかったが怪我がもとでマネージャーになっていた。そんな彼を試合に出したいと神戸の監督に頼まれた本学の足立監督はこれを了承し、笑顔で試合を終えた。
その出来事もあり注目度も上がった今回の定期戦は、応援団の校歌斉唱と本学スポーツ振興センターの田中博史所長のコイントスで始まった。先制点は本学のフィールドゴールだった。その後、本学が1回神戸が2回のタッチダウンを決め、10−13で前半は終了した。
後半は神戸学院がタッチダウンを2回決め、10−34で試合は終了した。試合は落雷の恐れがあったため早く切り上げられた。

試合後のコメント

足立憲彦監督
前半いけるかと思ったが後半パス力の差が出てしまった。うちのクウォーターバックは今回は2年生だったんですが向こうも同じ2年生だったのでそこが向こうとの差だと感じた。次は6月に試合があるので、1ヶ月練習に励んで3部優勝を目指していきたい。2部昇格を目標にするのではなく2部で生き残っていけることを目標にしています。神戸学院さんは1部リーグなのでそこ相手に前半差を詰めていけたのは今年のリーグ戦で期待できる結果が出せると思います。

柳原匠(政治4)
前半は結構良かったが後半で体力的な面の失速があり、これからの試合にいかせる課題が見つかったいい試合だった。体力面の強化や試合にでていない選手のレベルアップが必要だと感じた。6月の試合の相手は実力が近い相手なのでいつも通りの調子でいけば勝てると思います。今年は人が揃っていて全体的な一体感が去年よりもあるので入れ替え戦にも進めると思う。


【大島拓也】
posted by スポダイ at 17:47| アメリカンフットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする