2019年05月10日

【男子バスケットボール部】第68回関東大学バスケットボール選手権大会

ラスト7秒 モッチ決める

大東文化大学クォーター日本大学
1919
713
26前半32
1118
2612
63後半62
5月3日、駒沢オリンピック公園総合運動公園屋内球技場にて、本学と日本大学の試合が行われた。Bブロックの頂点をかけ準決勝に出るための試合であるため互いに譲らない試合展開となった。第1Q、取っては取られ取られては取ってと点差は並行した。だが、第2Qでは点差を離され、続く第3Qでも追いつけず37−50で第4Qを迎えた。運命の第4Qは53−53で一時本学が並ぶも日大に点を入れられ、61−62で残り16秒を迎えた。タイムアウトを終えて覚悟のある表情の選手たちの最後の攻勢が始まった。無駄のないパス回しで仲間へとボールを回し、ドリブルで相手ゴールに向かう。そして、試合時間残り7秒、モッチ・ラミン(外英4)が決めた。応援席もベンチもコート上の選手たちもみんな一緒になって喜んだ。その瞬間とても感動するものがあった。試合は63−62と本学の逆転劇で幕を閉じた。

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試合後のコメント(5/3時点)

西尾吉弘監督
終始追っかけだったのでみんな粘り強く我慢して最後勝ち取ったなと思います。この試合のような展開がバスケットの醍醐味だと思うので、このようにあきらめないで結束して戦うのが勝ち負けに直結すると思うので、楽しんでもらえたらよかった。

中村浩陸(日文4)
勝ててすごい嬉しかった。だけど、自分たちが目指しているのは優勝なのでここで喜ぶのではなくてしっかりと反省して次につなげていきたいです。相手はシュートの多いチームなのであんまりダメージ食らわずに自分たちのペースでいこうと話していたのでそれが出来たのが大きかった。モッチが決めたとき彼ならやってくれると信じていたので嬉しかったです。前のリーグでは日大に1,2点で勝っていて最後逆転されるというのがあったので、それを思い出すとみんなに言い聞かせて最後まで気を抜くなよと言いました。前回も今回も個で戦う1対5のバスケになってる時が多くて、でも25番の高木(環境創造4)が頑張ってくれて、そこにみんなが力を合わせたのがチームのバスケになって勝利できたんじゃないかと思います。自分はファイファールで試合に出れなくてベンチでみんなを信じることしかできなかったんですけど、負ける気はしなかったです。

飴谷由毅(スポ科3)
僅差だが、勝てたということが一番大きいと思う。内容は少しダメだったが、勝ちにこだわった結果がこういう結果になった。ベンチもコートも点差が開いたときに目が死んでいなかったのでまだいけると思って、案の定ポンポン入って相手も食らっていたように思えたので、そんなに負ける気はしなかった。しっかりと自分たちのプレーをすれば勝てると思っていたので。最後モッチが決めたときは自分は外したと思っていたので、入ったときはベンチも自分たちもテンション上がりましたね。最後の7秒も相手がタイムアウトをとる前からもう勝てる雰囲気出ていたからこのまま自分たちのプレーをすれば勝てると思って勝てた。

小谷健太(経済4)
勝てて良かったです。監督からシュート打ってけといわれていたので、前半消極的だったが後半は積極的に行けてよかった。53−53のときは勢いがついていたのでこのまま勝てるのではないかと思った。離されても相手はシュートの多いチームなのでめげることなく頑張ることが出来ました。最後の7秒は相手も攻めが強いので全力で守ろうと全員で話した。結果守れてよかった。相手の方が個の力が強いが自分たちには団結力があるのでその力が勝ったのだと思います。




posted by スポダイ at 16:28| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする