惜しくも3部復帰は
秋に持ち越しに
日次:4月30日(火)・5月1日(水)
場所:横浜国立大学 常盤台キャンパス
<大会結果>
4月30日
| 対 東京農業大学 | 1−3 | ✖ |
| 対 明星大学 | 3−0 | 〇 |
5月1日
| 対 流通経済大学 | 3−0 | 〇 |
| 対 東京工業大学 | 3−0 | 〇 |
| 対 横浜国立大学 | 3−0 | 〇 |
4部Bブロック結果
| 1位 | 東京農業大学 | 4勝1敗 |
| 2位 | 大東文化大学 | 4勝1敗 |
| 3位 | 東京工業大学 | 3勝2敗 |
| 4位 | 横浜国立大学 | 2勝3敗 |
| 5位 | 流通経済大学 | 2勝3敗 |
| 6位 | 明星大学 | 0勝5敗 |
2019年春季関東学生卓球リーグ戦4部Bブロックが横浜国立大学にて行われた。
昨年の春季リーグでは、入れ替え戦に進み見事3部に昇格した本学。しかし、秋季リーグ戦では3部6位となり4部へ戻ってくる形となった。
再び昇格することを目標に、3部所属の関東学院大学・千葉大学との練習試合を重ねてきた。
白熱した試合の数々であったが、なかでも第5戦(横浜国立大学)とのダブルスは手に汗握る試合となった。
江川学穂(外中3)・三田侑生(社会2)のペアが、第1・第2セットを獲得する。続く第3セットでは序盤から相手が点を入れ、3-10と差をつけられてしまう。追い込まれる中でも、ラリーの応酬や、三田がスマッシュを決め連続で点を取り10-10まで追いつく。左右に球を撃ち込まれ、三田が手を伸ばすも届かず相手に点が入る。再び左右に打ち込まれるが、江川が球を撃ち返し点を獲得する。両者一歩も譲らない、白熱した展開となったが、攻めの姿勢を貫いた本学が見事勝利を収めることとなった。
全5試合が終了し、4勝1敗の本学。東工大 対 流経大の試合次第では4部1位になる場面。試合の終了した本学選手たちが固唾を呑んで見守るも、流経大が勝利し本学は4部2位となった。入れ替え戦に進む事は出来なかったが、秋こそ3部に昇格できる力をつけるため、5月3日から座間市立市民体育館にて行われる関東学生新人選手権大会に選手たちは出場する。
<試合後インタビュー>
浜渦健一監督
東農大には4年生のエースが二人いて、どの選手も頑張っていたがあと少しのところで届かなかった。リーグ戦前に練習を詰めてきたことで、後半の試合はよく頑張ったと思う。また、試合の中でそれぞれが成長できたことが今回の収穫。
4部は4つブロックがあり、それぞれの1位と戦い勝つことで入替戦に進める。昨年秋に3部を経験したことで、他との力の差を選手たちが分かったと思う。今回の経験を生かして、3部にまた戻りたい。
江幡龍人主将(経営3)
1敗した苦しいスタートからストレートで4勝することができたのでチームの団結力が以前よりも良くなったと思う。しかし、全体的に点差が離れた場面で巻き返す力がないので、1ゲーム取られてからの改善になり遅くなってしまう。
昨年秋に3部最下位になり、今回4部優勝とはならなかった。もし、今回再び3部に昇格できたとしても今の状態では勝てないと思うので1ゲームを大切にして、他を圧倒する力をつけたい。
江川学穂(外中3)
練習試合以外にも個人でオープン大会に参加して、試合の緊張感を経験してきた。だが、一試合目は緊張してしまって、シングルスとダブルス二本とも落としてしまったので悔しい。今回の団体戦と違い、新人選手権大会は個人戦で別の緊張感あるので、その中でもいい結果を残せるように頑張りたい。
三田侑生(社会2)
格上との練習試合を多く行い調子が良かったが、一試合目で今まで全勝していたシングルスで負けてしまった。そんな中でも自分の中で最後立て直せたのが良かったと思う。次の新人選手権大会までに一日空くので、そこで切り替えて自己ベストを出し最高のパフォーマンスをできるように頑張りたい。
【板谷優】


