大東 | 亜細亜 | |
| 25 | 第1セット | 18 |
| 19 | 第2セット | 25 |
| 25 | 第3セット | 20 |
| 25 | 第4セット | 20 |
| 3 | セットカウント | 1 |
4月27日、2019年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦第7日が行われた。初戦の敗北以来、本学は無敗で今日までリーグ戦を進めてきた。リーグの折り返し地点での対戦相手は、亜細亜大学。昨年度の秋季リーグは接戦の末敗れており、選手たちにとってこの試合は思い入れが強い。そんな注目の一戦であるこの試合では、スターティングメンバーのひとり、#12 岡部智成(健康3)が練習中の怪我により試合に出れず、かわりに先輩である#11 野村幸汰(環境4)が出場した。
第1セットのスタートは、#16 高井大輝(スポ科3)のサービスエースで先制。この好スタートで本学は序盤からペースをつかみ、25-18で相手を圧倒。しかしさすがは秋季リーグに苦しめられただけあって、相手も一筋縄ではいかない。第2セットでは亜細亜大学が流れをつかみ、本学は勝利の糸口見つからず。この展開に#14 中野凌(現経3)をピンチサーバーとして投入するも決まらない。このセットは19-25で相手にセットを取られてしまった。ふりだしに戻った第3セット。このセットでは長くラリーが続く場面が多くみられた。序盤は相手のリードが続くが、長いラリーを本学が制することで、次第に形勢は逆転。25-20で相手より先に勝利に大手をかけた。第4セットでは#11 野村幸汰にかわり、1年生ルーキーの#34 鈴木歩(スポ科1)が登場。本学は1年生のプレーに奮起されたのか、さらに選手のプレーに磨きがかかり、25-20、セットカウント3-1でゲームを終えた。
#1 小山晟治(スポ科4)
Q.今日の試合について
A.80点、残り20点は1セット取られてしまったこととちょっとしたミスがあったので。
Q.今日の勝因について
A.チームで言った決め事を徹底してできたことと、#12 岡部智成が怪我をしてしまって、そこに#11 野村幸汰と#34 鈴木歩が入って、その二人がしっかりと活躍してくれたので、チームが勢いづいていったことが勝利の要因です。
Q.初めて試合に出場した#34 鈴木歩について
A.4年生から見たら1年生じゃないくらい活躍してくれました。
Q.2年生リベロの大塚涼雅(スポ科2)について
A.1年間大学のリーグ戦をやっているので、大学の経験値があり、頼れる部分が増えた。
Q.これからの試合について
A.3-0で勝ちたい。GW明けの試合ではフルセットになっても勝利できれば良いなと思う。
横矢勇一監督
Q.今日は長くラリーが続く場面が多く見られましたが...
A.今日から上位リーグで気合が入っていたと思う。
Q.リーグ戦での1年生の活躍について
A.1年生は勢いがすごい。練習の時から「出たい!」という気持ちが強かったので、出せるタイミングで出した。ただまだ1年生ということもあって、緊張してしまい、イマイチ自分の実力を出せなかった選手もいたかな。
Q.#34 鈴木歩について
A.見ての通り、元気です。3年生に鈴【#15 鈴稀平(スポ科3)】もいるので、彼をお手本にして、チームの核になってほしい。まだまだ鈴に比べてレシーブ力がついてないので、頑張ってほしい。
Q.#25 大塚涼雅について
A.だいぶプレーが落ち着いてきた。
【高橋芹奈】


