2019年04月21日

【アイスホッケー部】秩父宮杯第67回関東大学アイスホッケー選手権大会 VS明治大学



日時:413日(土)1445

場所:ダイドードリンコアイスアリーナ


明治に完敗

インカレ王者との差を痛感


大東文化 1−10 明治大学





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←明治大から1点奪い取った直後の狩谷充洋






46日に行われた秩父宮杯Aグループでのトーナメント一回戦。去年の関東インカレにて勝つことができずにいた日本大学に43で勝利し二回戦突破をきめた本学。今回の相手は去年のインカレ王者で格上の明治大学。本学の力は王者にどこまで届くか。



第1ピリオド242秒自陣ゴール前の混戦より失点し10。悪いスタートを切ったと思われたが、57秒。#22林大晟が右サイドより崩し中にいた#53狩谷充洋がゴールを決め11。本学の力が明治に通用するかと思われた。しかし明治は甘くない。その後の第1ピリオド中に2失点。第2ピリオドで1失点し1−4。第3ピリオドでは立て続けに失点する場面が見られ、第3ピリオドだけで6失点し110で試合終了。

結果と内容ともに明治に完敗した本学であった。この結果について主将#9茂木慎之介は、「接戦で負けると勘違いしてしまうのでコテンパンにされてよかったと思う。良い経験になった」と試合を振り返った。


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←明大相手に果敢に攻める主将茂木



監督のコメント

Q今回のしあいについて

A一人一人比べれば向こうの技術が全然上だが、その差をチームプレーで補うことができ、それを選手一人一人が考えられたら、こんなに失点をしなかったと思う。

Q第3ピリオドで6失点してしまったことについて

A体力の差があったかもしれない



【長橋健太郎】

posted by スポダイ at 08:24| アイスホッケー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする