2019年04月15日

【ハンドボール部】2019年度関東学生ハンドボール春季リーグ戦2部 対慶應義塾大学

2019年度関東学生ハンドボール春季リーグ戦2部 対慶應義塾大学

日時:4月13日 15:30〜

会場:駿河台大学体育館



勢いにのれず


開幕戦、黒星

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▲試合開始前に
円陣を組む本学


大東23−26慶應
 前半      7−12
 後半      16−14

 春季リーグ開幕戦となるこの日。新チームになってからの初めての公式戦は慶應義塾大学を相手に迎える。慶應とは昨年度のリーグ戦では全敗とかなり相性が悪い。しかし、ここで勝てばこれからのリーグ戦に弾みをつけられるだけに勝っておきたいところだ。

 いざ試合が始まると、相手の怒涛の得点ラッシュに押され、前半8分には5点差とかなり差をつけられる波乱の幕開けとなった。この流れを何とか止めようと奮闘する中、前半9分に待望の瞬間が訪れた。本学の得点ランカーである若菜俊樹(4)が相手の守備陣を必死に突破し、得点を決める。この得点に本学の選手やベンチが大きく沸いた。それがきっかけになり、スイッチが入ったかのように少しずつ得点を重ねていく。守備ではGKの宮崎昂之(外中2)がナイスセーブをところどころ見せる。前半23分、本学の攻撃が失敗し、相手の速攻カウンターになり相手と1対1の危機が訪れた。宮崎は冷静に最後まで相手を見つめ、体全体を使って足を大きく出し防いだ。試合のリズムが本学へと少しずつ変わっていくも前半は7対12で5点のビハインドを背負う形で終えた。
 後半では気持ちを切り替え、本学も負けじと得点を少しずつ重ねていく。後半5分、相手のファウルによりフリースローが与えられ、緊張のなか本学エースの伊織陸斗(中国3)が冷静に決める。伊織を中心に小海希望主将(経営3)や濱崎由裕(2)が得点を奪い、後半23分には3点差まで追いつく。ここからはお互い点の取り合いとデッドヒートと化していく。最後まで勝負の行方は分からないかと思われたが、一度傾いた流れを本学に引き寄せられず黒星となる。

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▲得点を決め
ガッツポーズする若菜

〈コメント〉

小海希望主将(経営3)

Q春季リーグでの目標は
 1部昇格が可能になる上位2位に入ること。それによって東日本インカレへの参加もできるため

Q今回の試合を振り返ってどうか
 前半のスタートで5点差つけられてしまい最初に流れをもってかれてしまった。途中から流れがよくなったけど、最初から全力を出せるようにしたい

Qあと少しで追いつけたが、それができなかった要因は何か
 オフェンスの時にシュートまでいくことができずに相手の速攻を守れなくて点差をつめることができなかった 

伊織陸斗(中国3)

Q今回の試合を振り返ってどうか
 ミスが多く反省するところも多かったが次に生かす!

Q相手の#14がかなり得点を決めていたがどういう印象を受けたか
 (#14だけを)考えずに、全員が強敵だと思いながら戦った

Q本学の得点ランカーとして春季リーグの目標は
 マークが厚くなるので、その中でどれだけ点を取れるか楽しみたい

宮崎昂之(外中2)

Q試合を振り返って
 最初から緊張で硬くなってしまい、物おじしてしまった。そのせいで相手のムードに流されてしまい、勝利することができなかった

Q個人の課題はあるか
 キーパーなので止めるところを止めなくてはいけないし、自分が止めることでチームのムードを上げていきたい

Q前半23分に相手と1対1になったが
 緊張しましたが、相手の手が落ちたのが見えたので「ここだな」と思って足を出しました。賭けの部分もあったのですが当たってよかった

Qチームとしてはどうか
 最初のほうは堅苦しい雰囲気でしたが、後半はみんないい雰囲気になったのでこの雰囲気のまま行きたい


更新が遅くなり、大変申し訳ございませんでした。

【奈良佳織・高木彩衣】
posted by スポダイ at 12:12| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする