首都大学軟式野球連盟春季リーグ1部 対獨協大学
日時:3月22日 10:00〜
会場:所沢市総合運動場野球兼ソフトボール場
チャンスを生かし、
大量得点で勝利を掴む!
大東|000 000 204|6
獨協|000 000 000|0
初戦を勝利で飾れず敗戦した試合から早くも今日を迎える。本日は風も強く、グランドにはたまに砂埃が出ることもある中での試合。相手は獨協大学であり、過去の試合では惜しくも僅差で敗れている。打線をつなぎ、今回こそは勝利を飾れるかが期待される。
試合が始まると、お互いに三人でと打線を封じられることが多く、ランナーは出るもなかなか進塁できないという拮抗した展開の幕開けとなった。3回表の攻撃で八木琢磨(法律1)の犠打によりランナーが得点圏に進み、チャンスが巡ってくるもフライに倒れてしまう。更に、4回表でも小柳友哉(スポ科1)のレフト前ヒットでランナー1・3塁となるが、ここでもフライと打ち取られてしまう。主導権は本学が握っているものの、良い流れへとつなげることができず攻めあぐねている。5回裏、本学の捕球エラーによりランナーが3塁に置かれる危機のなか、冷静沈着に対応しピッチャー前ゴロと防いだ。
ようやく本学が7回表、玉川朋大(社経2)の長打から始まり、八木のライトへの長打でこの試合の先制点を奪う。勢いはとどまらず、大家渉(英語1)も長打を放ち、追加点を取る本学。7回裏から本学のピッチャーが小柳から林康太(社経1)に交代し、相手に得点を取らせない気迫あるピッチングをみせていく。2点とリードした展開で迎える9回表、本学の打線が爆発し、仲川友基(英語1)のライト前ヒットで満塁となる。そこに狙いを定めたかのように長谷川怜央(現経1)のセンターへの大きい一打で一気に3点と広げる。チャンスを活かし、柳志宏(日文1)のレフトヒットでだめ押しの6点目を奪い、6点のリードを維持したまま試合を終える。最終的には大量得点での勝利と良い結果をもぎ取った本学。
〈コメント〉
玉川主将(社経2)
Q今日の試合で勝利をつかめたことはどうだったか
投手が粘ってくれていたのでなんとか点を取れて良かった。もっと野手が頑張れたら良い
Q前回の明星大学戦と比べて良かった点、悪かった面は
チームの雰囲気が最後まで明るく、後半に点が取れて良かったが、前半で点が取れなかったことは悪かった
柳志宏(日文1)
Q今日の試合はどうだったか
前半は苦しい展開で投手に助けられた。リズムを掴んでからテンポ良く点を取れたが、全体的に投手の粘り勝ちの試合だった
Q試合中、いつも笑顔で盛り上げ役になっていたが、どんな意識をしているか
苦しい展開になってもチームが沈まないように意識している
Q春季リーグでの個人の目標は
個人的にもチーム的にも今いるメンバーで全国に行きたい
八木琢磨(法律1)
Q先制点となる長打を打ったがどうとらえているか
先制点が欲しいところで玉川さんが出てくれたので今回なんとしても点を取ろうという気持ちで打席に立った
Q前回の明星大学戦と比べて変わった面はあるか
前回は一本も打てなくてチームに貢献できなかったので甘い球が来たら積極的にいこうという気持ちを意識した
Q春季リーグでの個人の目標は
チャンスで一本!!または、足に自信があるのでそれを活かしていきたい
更新が遅くなり、申し訳ありませんでした。
【奈良佳織】


