2019年04月26日

【女子サッカー部】卒業生対談インタビュー番外編 〜4年間をサッカーに捧げたFussballer〜 


女子サッカー部 平成最後の卒業生!!


対談ロングインタビュー「番外編」

廣中千映選手×日野李保選手×高橋優里花選手×山崎香選手×大門紫選手


「よきチームたる上で強きチームたれ」
 〜4年間をサッカーに捧げたFussballer



昨年、皇后杯にインカレのダブル出場と大躍進だった本学女子サッカー部。最後の公式戦では栃木SCに負けてしまい悔しさも残るシーズンではあったが、ここまで濃いシーズンへと導いたのは、最高学年としてチームを引っ張った前4年生の選手たちだ。本編に続いて番外編では、この4年間の間に起きた様々なかけがえのない出来事を話していただいた。
それでは是非、ご覧ください!!


記者「それでは番外編も引き続きよろしくお願い致します。まず、この四年間の大学生活で、サッカー以外に思い出に残っていることがあれば教えてください」

高橋「スポ科の大東ウォークですね。」

廣中「あ〜あったね大東ウォーク。」

日野「ウォークなのに走ったもんね(笑) 16キロくらいだっけ?」

高橋「そこで水筒持ったおばさんと坂道で競争したよね。」

日野「まったく大東ウォークと関係ない人だったよね(笑)女サカとして負けられないとか言ってたけど、結局負けたよね。」

大門「あとはスポ科の運動会も、思い出ですね。」

山崎「自分は英語学科だったので、イベントとかがスポ科に比べてなくて、みんなと一緒にワイワイ出来なくてつまらなかったなぁ〜…」

高橋「あと自分はラグビー部に同じ高校出身のあこがれの先輩がいて、その先輩に試合を観に来てよって誘われたんですけど、その試合の日のいく前に行われた女子サッカー部の試合が長引いてしまって、結局観に行けなかったんですよ。それでもう先輩は卒業してしまって。今となっては甘酸っぱいエピソードです…」

記者「そんな青春もあったんですね…!!それでは次の質問に移ります。休日はどんなことをしていますか?あとは趣味なども」

高橋「休日は家ですね。犬と遊んでます。」

日野「インスタのストーリー全部犬だもんね(笑)」

記者「ほかの皆さんはいかがですか?」

日野「バイトかテレビです。自分もだいたい家にいることが多いですね。でも引退してからは、色々なところに行きました。スノボもやりに行きましたし。」

記者「とても上手そうなイメージがあります(笑)」

大門「めっちゃうまいですよ。」

日野「いやいや(笑)」

記者「シーズン中だとやはり家にいることが多いんですか?」

日野「関カレ期間中はあまり出かけないですね。休息って感じです。1.2年の時は誰かの家に行ってたこともあったんですけど、もうしなくなりました。」

記者「やりたいことはもう一通りやり尽くした。ということですかね」

日野「そうですね。先生も風邪などの体調管理については結構うるさかったので。」

記者「確かに、試合で良いパフォーマンスを維持するためには、休息も必要ですものね。では、自宅にいるときは音楽を聴いたりテレビを見たりするかと思いますが、好きな音楽や芸能人はいらっしゃいますか?」

山崎「音楽が好きなのでいつも聞いているんですけど、好きなアーティストはRADWINPSです。

日野「香ちゃん、カラオケ行くと英語の歌詞の曲ばっかり歌うんですよ。」

高橋「でた。何言ってるかわからないやつ(笑)」

一同「(笑)」

記者「さすが英語学科ですね!(笑)」

日野「でもかっこいいよね。」

記者「歌えたらめっちゃかっこいいです!」

廣中「他のみんなは歌えないけどね(笑)」

記者「みなさんは、カラオケに行ったらどんな曲を歌われるんですか?」

高橋「頑張る系が多くなかった?」

日野「なんでも歌うよね。その時やってたドラマの主題歌とか」

記者「宇津木さんと池田さんから聞いたのですが、やはり世間の流行が楓昴の流行りですね(笑)」

高橋「てかみんな勝手に入れて勝手に歌うよね(笑)」

廣中「誰かが入れたのをみんなで歌ったりとかね」

日野「これならみんな歌えるだろうっていうのをとりあえず入れて、もうみんなノリノリで歌うみたいな感じでした。サビしか歌えないみたいなこともありましたけど(笑)」

記者「本当に仲がいいですよね。ではチーム内で呼ばれている面白いあだ名などはありますか?」

一同「ぎゃん(岩佐)です(笑)」

大門「本当最初衝撃的で、どっから『ぎゃん』なの?って思いました。」

山崎「確かに!」

高橋「岩佐の岩からでしょ?」

日野「岩佐ぎゃん(笑)」

廣中「岩佐→岩→がん→ぎゃんですね。」

日野「あとかん(上林)もだね。本当は『かみばやし』なんだけど、美緒(一川)が『かんばやし』って呼んでそっからかんになったよね。」

山崎「でもしっくりきてるならいいんじゃない?」

高橋「かんはいいと思う。」

日野「でもインスタのユーザー名のところ、みんなあだ名にしてるよね。かんもそうだし、ふっか(深谷)とかも。」

大門「意外とみんな気に入ってるっていう(笑)」

日野「みんな好きなんだなぁ…名前で呼ばれたいとかないのかな?」

記者「実はみんな呼ばれたがりなんですね(笑) では続いて、皆さんの幼少期について伺いたいと思います。」

高橋「少年でした。」

大門「普通に(男の子に)間違えられましたね。」

高橋「スーパーで知らない人に『男の子が女子トイレ入ってる!』って言われたこともあって、その時はお母さんが『私の娘です!』怒ってくれてました。(笑)」

一同「さすがお母さん!(笑)」

日野「今はもう間違えられないけどね(笑)」

記者「では幼少期にサッカーを始められた理由はなんですか?

山崎「自分は幼馴染に誘われたからですね。」

日野「お兄ちゃんかな。いやでも、自分も友達に誘われたからですかね。しかも自分それまではずっとゲームやってたからなぁ…」

大門「だからゲーム上手いのか!!(笑)」

日野「自分小学校5年生まではサッカーをやっていなくて、でもその時も男の子と遊ぶことが多くて、ずっとDSとかキューブやってました。」

記者「どんなゲームが好きだったんですか?」

日野「ポケモンとかサルゲッチュとかやってました(笑)」

山崎「懐かしい!!(笑)」

廣中「ウイイレとかは?」

高橋「あーPSPはウイイレだね、自分はレース系のゲームが好きでした。」

日野「あとはWIIの太鼓の達人を専用のやつを買ってやりこんでましたね。」

記者「幼少期のころからずっとサッカーに打ち込んでいたというわけでもないんですね。」

廣中「そうです!ちなみに楓昴は初心者でも大丈夫ですよ!(笑)」

記者「では幼少期の話に続いて、地元トークもしていただけたらと思います。それぞれの出身地に関する話は何かありますか?」

山崎「埼玉なんもなくない?」

日野「大東があります。くらいだね(笑) じゃあ(高校時代を過ごした)静岡でいいじゃん。」

山崎「いいの静岡で?(笑)」

高橋「じゃあ自分は山梨ですね。でも方言が汚いくらいしか…。」

山崎「あ、テレビで見たことある(笑)」

高橋「語尾に〜ずら?ってつけるんですよ。あとは傘のことをコウモリっていいます。」

日野「それ山梨でもかなり田舎のほうじゃない?」

大門「北海道は色々あるんじゃない?」

一同「北海道いいよなぁ〜 美味しいものたくさんあるし!幸せだよ。」

廣中「本当に美味しいですよ。自慢です(笑)」

記者「廣中さんは地元に帰られるとなると、美味しいものが食べ放題ですね!ではそれぞれの場所に飛び立つ前に、お互いに言っておきたいことはありますか?」

高橋「好き」

山崎「さっきも聞いたなそれ(笑)」

高橋「だって全員で揃うってこともなくなっちゃうからね…。」

大門「寂しい…」

山崎「ありがとうだね。」

日野「自分は実はそういうこというの苦手なたいぶなんだよなぁ〜。面と向かって好きとか言えない…(笑)」

高橋「じゃあ今言ってみなよ。(笑)」

日野「いやいやそういわれると余計恥ずかしいよ(笑)」

高橋「恥ずかしがり屋さんなんだね(笑)でもそれは千映もだよね。」

廣中「言えるようにはなったと思うけど、1対1で目を見て思いを伝えるのは無理かな…」

日野「全員だから言えるのね(笑)」

大門「でもこの同期でよかったよ。」

一同「そうだね。本当に良かった。」

記者「では目頭も熱くなってきたところで、将来に向けて一言お願いいたします」

日野「でもまたいつか、集まりたいよね。」

山崎「いいじゃん!!」

日野「香ちゃんがドイツから帰ってくる3年後くらいかな。集まれたらいいね。」

大門「でも、大学生活が一番充実していたよね。」

高橋「早かったもんね。時間が過ぎていくのが。」

廣中「自分もだな〜。本当に早かった。」

山崎「じゃあ大門先生。抱負だよ。」

大門「無事に教職に受かることができて4月から教員になるんですけど、ここからがスタートラインなので、ここからまた新たな目標に向かって、教育という形で社会に貢献したいと思います。」

日野「よっ!頑張ってください!!」

記者「ちなみに、サッカーのこととかも教えていきたいみたいな思いはありますか?」

大門「小学校では全教科教えることになるので、体育ではそういうスポーツの楽しさを教えていきたいですし、放課後とかも遊んであげられたらいいと思います。」

記者「ありがとうございます。では最後に廣中さん。抱負をお願いします。」

日野「そうだよ千映!サッカーやるじゃん!!」

廣中「えっと、自分は北海道のほうに戻って、Jリーグ北海道コンサドーレ札幌のスクールコーチをやることになったので、プレーヤーとしてはここで一区切りとはなるんですけど、指導者として一人でも多くの人にサッカーの楽しさを知ってもらえるように頑張りたいと思います。」

一同「お〜、いいじゃん!決まったね。」

記者「ではこれからのサッカー界を担っていく子供たちを教えるわけですね。」

日野「千映ならきっといい指導者になれるよ。」

記者「同じ大東の先輩として、とても誇らしいです。ではご活躍を楽しみにしております!!」

一同「はい!これからも頑張ります。一年間ありがとうございました!!」





卒業から1か月が経ち、昨年の4年生たちはそれぞれまた新たな場所で活躍を始めた。
在校生たちも、今シーズンの更なる活躍を誓う。

18人の新たな仲間が加わった今シーズンは、一体どのような活躍を見せるのか。期待が高まる。




【小山智也/長橋健太郎】

posted by スポダイ at 17:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする