2019年02月14日

【女子サッカー部】対談インタビュー これからに注目!!目が離せない1.2年生対談!! 本編


女子サッカー部対談ロングインタビュー

これからに注目!! 目が離せない1.2年生対談!!

宇津木陽奈選手×池田千織選手

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(左が宇津木陽奈選手で、右が池田千織選手
    記念撮影時には、色紙を書いていただきました。)






4年生の引退試合の前日、2年生の宇津木陽菜選手と1年生の池田千織選手にお越しいただき、対談インタビューを行いました。
こちらも大盛り上がりで、サッカーに関することはもちろん、そのほかにも面白いお話をたくさん伺えました。
それでは、ご覧下さい!!




記者「よろしくお願いいたします。ではまず今シーズンが終了しましたが今の心境はいかがですか?」

宇津木「4年生のいない中での練習というのがまだ3.4回しかなくて、まだあまり実感がないです… 寂しいんですけど、まだいるから寂しさを実感しないみたいな…」

池田「えっと、陽奈さんと同じなんですけど、今もけっこう3年生主体で練習とかもやり始めているので、新チームが始まるんだな、という気持ちもあります。」

記者「今年は皇后杯とインカレのダブル出場など、とても濃い一年であったと思いますが、いかかでしたか?」

宇津木「去年よりたくさん試合をしたなというのと、やっぱり2年目だから思いも強くなったと感じています。1年生の時は周りについていくことばかりを考えていたんですけど、今年は自分のやらないといけないことを考えて試合に臨めたと思います。」

記者「いっぱい試合に出た分、思い出もたくさんあったと思いますが…」

宇津木「皇后杯よりも関カレが緊張した覚えがあります。やっぱり関カレが勝てないかもというのがあって怖かったんですけど、だからこそインカレ出場が決まったときはほっとしました。」

池田「自分は一年目だったので、ついていくのが精いっぱいでした。あっという間にそれぞれの大会が終わった感じがするんですけど、1年目から皇后杯とかインカレとかに出場して試合に出させてもらっていい経験をさせてもらって、先輩方のおかげでこんなに大きい舞台に出れているんだなと感じて、ありがたいです。」

記者「では大東に入る前、高校時代の思い出などはありますか?」

宇津木「高校時代かぁ…。高校は幕張総合だったんですけど、そんなに強くなくて、全国に行けたのが一回だけなんですよ。でも強い相手に立ち向かっていって勝ったり、自分らが強くなっていくっていうのが、楽しかったです。」

記者「ありがとうございます。強豪校もいいですが、そういうのもやりがいがありますよね。池田さんは中学から神村学園ですが、どうでしたか?」

池田「6年間寮生活だったので、上下関係の厳しさとかもありましたけど、ずっと女子サッカー部のみんなと一緒に過ごせたのが楽しかったです。」

記者「6年間寮生活は凄いですよね。確か沖縄出身とお聞きしましたが中学生で親元を離れて鹿児島に行くときの気持ちはどんなものでしたか?」

宇津木「え!中学で親の元を離れたんだよね!?考えられない… 自分から行くって言ったの?」

池田「その時はほんとにもうサッカーのことしか考えていなくって、行くって決めたときはそんなに深く考えてなかったです。」

宇津木「じゃあ『これからお母さんの料理食べられないんだ。』とか考えたりしなかったの? いやバカかお前(笑)」

池田「行って最初らへんは寂しかったですけど、部屋の先輩とかもフレンドリー接してくれたので、慣れたらめっちゃ楽しかったです。」

記者「では、数あるサッカーの名門校の中から、なぜ神村学園を選ばれたのですか?」

池田「沖縄には女子サッカー部のあるところが少なくて、最初は中学校で男子とやるか迷ったんですけど、中学校くらいから男子と女子の差が出てくるので厳しいかなって思って。それで探していたら神村学園の全寮制というのを聞いて。気付いたら入っていました。」

宇津木「九州では一番強いんだっけ?」

池田「最近は東海大大濠とかが強いんですけど、自分が入ったときは強かったです。」

記者「そうだったんですね。では高校から大東にきて、お二人は一年生から活躍していますが、そこへの思いというのはありますか?」

宇津木「さっきとちょっと被っちゃいますけど、一年生の頃はミスをしないようにとかしか考えてなかったんですけど、二年になってからは点を取らないといけないだったり、チームを勝たせないといけないという気持ちに変わりました。そこが良い所でもあるし、プレッシャーになってしまった部分でもあったなって思います。」

記者「周りが見れるようになったという訳ですね!池田さんは今年1年目から多くの試合に出場してきましたが、どうでしたか?」

池田「一年間を通して考えたら、試合に出れてない先輩方や同期の子も毎試合全力で応援してくれるので、そういうのを考えたら色んな気持ちがありました。もちろん思いっきり戦おうとは思っていたんですけど、上手くいかないプレーが続いたときは、内心やばいと思ってました。」

記者「では、ポジションが同じで競い合っている中村姫花さんだったり、豊原彩葉さんといった先輩たちに対してはどのように思っていますか?」

池田「自分は小っちゃくて、パワーもないんですけど、姫さんとか彩葉さんは個でドリブルで持っていける力があるので、そういうところを強く求められたときは悩んでいたんですけど、自分自身のプレーや良さを考えて競い合っていこうと思っています。」

記者「この池田さんのうちわにも 得意なプレー:ドリブル・抜け出し と書いてあるので、そのプレーに期待ですね(笑)」


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(左:毎年楓昴全員で作っているという、池田千織選手お手製のうちわ 右:参考までに同じく日野李保選手作のうちわ)


池田「何であるんですか!?恥ずかしい!(笑)」

宇津木「これやる気なさすぎでしょ(笑)」

池田「香穂とかの見て、『あ、こんな感じで書けば良いんだ〜』って思って書きました。一年生はみんなこんな感じです。陽奈さんが上手いだけですよ!」

宇津木「いやこれは適当すぎるよ。これもらっても映えませんよね?(笑)」

記者「でも嬉しいですよ!!このうちわは毎年作ってるということで、来季は誰のうちわをGETするか楽しみです。 お二人とも1年生の時から試合に出ていますが、宇津木さんは去年の自分と、池田さんが重なって見える部分はあったりしますか?」

宇津木「え、でも千織って(一年生の)最初から出てた?」

池田「多分出てました。」

記者「開幕節はないですが、2節の帝京平成大学戦のデータがこちらですね。」

宇津木「バリバリ出てますね。89分交代ですもんね。自分は一年の最初の頃は出てなくて、途中から出れるようになったので、千織が先生から『パワーがないから…』みたいなことを言われてるのを見ると『あ、言われてんな〜(笑)』って思って見てます。でも千織なら大丈夫でしょって思ってます。自分はいつも自信がない感じなんですけど、千織はいつも堂々としているので(笑)」

池田「そうですか?(笑)」

宇津木「だって、思いつめたことないでしょ!?『やばいどうしよう明日試合だ、お腹痛い寝れない…』みたいな。陽奈はインカレの前とか一週間前くらいからお腹痛くなるくらいプレッシャーだったんだよ?」

池田「陽奈さんは責任感が強すぎてそうなってるんですよ(笑)」

記者「そういえば監督がインカレの時に、陽奈さんはプレッシャーに弱いからそこがもっと堂々としてプレー出来れば凄いFWになれるとおっしゃってましたし、千織さんに対しても、体が大きくなっていけばどんどん上手くなって伸びるとおっしゃっていましたよ。」

宇津木「流石先生だね。見透かされてるね〜。すべてお見通しなんですよ。」

池田「でも凄いです。いい人〜って感じです。他のところとかだとけっこう(監督のお気に入りだったりスタメンとサブだったりで)差別があるところもあるらしいんですけど、ウチはそういうのが全く無くて、全員でって感じなので。」

宇津木「でもそういうのが多少ある方が普通なのかもね。大東は素敵だよ。すごいよ。」

記者「そしてウチは縦のつながりが強いというのも大きな魅力の一つですよね。」

宇津木「仲良いもんね。あとLL(OGチーム)があるというのもいいですね。卒業した後も居場所やサッカーの出来る環境があるというのはすごいと思います。」

記者「では先輩の宇津木選手は池田選手になにかアドバイスなどはありますか?」

池田「絶対『太れ』とか『もっと大きくなれ』とかですよね(笑)」

宇津木「待って待って(笑) 千織は基本いつもヘラヘラしてるからなぁ〜。でも高校時代キャプテンだったんでしょ?大丈夫ですかね、こんなんがキャプテンで(笑)」

池田「それはめっちゃ言われます(笑)」

宇津木「でもちゃんとするところではちゃんとしているんですけどね。しいて言うなら、試合中もっと感情出してもいいんじゃない?そしたら千織どうした?ってなってチームが締まるかも。」

池田「え〜、あんまり言えなかったですもん。スタメンのミーティングも聞いてるだけみたいな。」

宇津木「まあ一年生はあんまり言えないよね〜。」

記者「池田さんはいつもヘラヘラしていると先程話題に挙がりましたが、逆に宇津木さんはどうですか?」

池田「陽奈さんもいつも笑ってて、いつも一緒にふざけたりとか、ノリでちょっかい出しておちゃらけたりしているんですけど、サッカーになったらスイッチが入って、球際とかも負けているところ全然見ないので、すごいなと思っています。」

記者「ではオフの時はお二人ともいたずら好きということですか?」

宇津木「いやこいつですよ!(笑) やることがガキなのかな〜(笑)」

池田「いやでも陽奈さん乗るじゃないですか(笑)」

宇津木「まぁ乗ってるかもれないけど…」

池田「じゃあ一緒ですよね!(笑)」

宇津木「でもやってるのは千織のほうだよ(笑) あともう一人久保田美奈っていう似たようなやつがいるんですよ(笑)」

記者「あ!あの歴史好きの選手ですよね。」

池田「そうですそうです(笑)」

宇津木「ほんとその二人でいっつもふざけてるんですよ。楓昴のおふざけ2トップです(笑)」

記者「話を聞いてて思うんですけど、ほんと誰とでも仲良くなれそうですよね。みんなから愛されてそうです(笑)」

宇津木「先輩とか他の人と絡んでいくのが本当に上手です。」

池田「いやいや普通ですよ(笑)」

記者「ちなみに、この一年間でチーム内で一番印象に残っていることとかはありますか?」

池田「皇后杯決まったときとかインカレ決まったときにみんなで喜び合っているのが、本当に印象に残っています。」

宇津木「どことの試合で決まったんだっけ?」

記者「確か第8節の武蔵丘短期大学戦だった気がします。」

宇津木「あ〜!でも武蔵丘短期大学戦は内容がそんなに良くなくて、インカレは決まったけど先生に色々言われて、ちょっとモヤっとした覚えがあります。」

記者「そうだったんですか…。ちなみに楓昴はクリスマスパーティーや卒業パーティーなどをみんなで行うイメージがありますが、そのインカレ出場が決まったときは、何かお祝いのパーティーみたいなものはあったんですか?」

宇津木「その時は特になかったですね。でも特にクリスマスパーティーは楽しかったですね。プレゼント交換とかもしました。」

池田「自分、陽奈さんに手袋と靴下あげましたよ(笑)」

宇津木「そうそう!!まって手袋今どこやったっけ…?でも靴下は今も履いてるよ(笑)」

池田「でもインカレの時は本当に楽しかったです。最終日に豪華なご飯も食べました。」

宇津木「そう!しゃぶしゃぶ!!神戸牛?食べました(笑)」

記者「聞いているだけで楽しさが伝わってきます(笑) ではそんな大東に来たきっかけは何ですか?」

宇津木「自分は芽衣さんに勧められて来ました。大東って朝練じゃないですか。それで卒業しても高校の練習に毎回のように来ていて、それでいろいろお話を聞いて、それで芽衣さんがずっと誘ってきてくれたので決めました。でも本当に来てよかったです。」

池田「関東の大学を色々調べていたときに、川本監督が書いた『高校女子サッカー選手の皆さんへ』みたいなのを見つけて、それを読んで、ここがいいな。って思って決めました。やっぱり自分は監督が大事だと思っているので。そしたら新城葉月さんが行ってるじゃん!ってことに気づいて、電話して色々教えてもらいました。」

記者「神村学園からは姫路獨協大学に進む選手も多かったですが、そこは考えていなかったのですか?」

池田「自分はよりレベルの高い関東リーグに挑戦したいと思っていて、それで関東に絞って考えていました。早稲田とか日体大には高校時代でも大活躍していた選手たちが沢山いるので、そこと対戦出来るというのはやはり考えていました。でも本当に勉強してなくてバカだったので、スポーツで受かって良かったです(笑)」

記者「では大学でも一人暮らしですが、そこはいかがですか?」

池田「お兄ちゃんも埼玉で暮らしているので、特に不安とかもなかったですね。」

宇津木「え?お兄ちゃんいるの?」

池田「いますよ〜!2人います(笑) 」

宇津木「知らなかった!末っ子だからこんな人懐っこいのか〜(笑)」

記者「やはり性格に出ますよね。お兄様方は試合を見に来られたりするんですか?」

池田「埼玉に住んでる二番目のお兄ちゃんは来てくれたりしました。一番上のお兄ちゃんはもうあんまりしゃべりません(笑)」

記者「宇津木さんはご兄弟構成はどうですか?」

宇津木「お兄ちゃんと妹がいます。やっぱり真ん中だからしっかりしちゃうんですよね〜(笑)」

記者「責任感強いですものね(笑) では楓昴の中でのお姉ちゃんやお母さん的存在は誰ですか?」

宇津木「楓昴のお母さん的存在…?」

池田「美緒さんですかね…、他誰かいるかな…」

宇津木「でもとりあえず4年生だよね。4年生みんな優しいです。」

記者「では美緒さんへの思いや、あと出身校が同じ芽衣さんと葉月さんに伝えたいことはありますか?美緒さんと芽衣さんは町田ゼルビアでの活躍、葉月さんはケガからの復活が期待されると思いますが」

池田「高校の時も足首のケガで苦しんでいたので、大学でも手術って聞いたときは正直とてもびっくりしました。それで今手術をしてリハビリをしていて、また3月くらいに手術するんですよ。それでも今もリハビリをしている姿を見ると、本当にすごいな。って思います。」

宇津木「もっと言わなくていいの?めちゃくちゃお世話になってるじゃん!!ご飯作ってくれたり、いつも千織のことを考えてるんだよ〜?あいつは」

池田「えへへ…(笑) そんな(笑)」

記者「じゃあ、千織さんのお母さん的存在は葉月さんですね(笑)」

宇津木「本当に面倒見がいいんですよ葉月は、みんなのこと面倒見ていて。」

池田「確かにそれは思います。本当にありがたいです。」

宇津木「芽衣さんと美緒さんですよね。芽衣さんがいなかったら今ここに自分はいなかったので、芽衣さんには本当に感謝していますし、自分は最後まで色々迷惑かけたし、生意気だったと思うんですけど、全部受け止めてくれて。本当に4年生全員優しいなって思います。だから二人とも同じチームでサッカーを続けるって聞いたときは嬉しかったです。」

記者「ありがとうございます。自分の中では取材の時にいつも宇津木さんが『先輩方を引退させたくない、少しでも長く先輩とサッカーがしたい』と話していたのがとても印象的でした。」

宇津木「色々なことがあり過ぎて上手く言えないんですけど、今日(引退試合前日)とかも4年生が来ていて、安心感というか、どこに動くかとか、どこにパスを出せばいいかとか全部分かっていて、すごいやりやすくて楽しくて、だからずっと一緒にサッカーをやっていたいと思うんですけど、これから先輩方いなくなるというのが、考えられないです。あと栃木SC戦でも自分の調子が全然良くなくて、4年生の最後の試合なのに後悔させちゃったなと思ったんですけど、先生が 『後悔させてしまったことは変えられないが、成長した姿を先輩たちに見せて、成長したなと思ってもらえたら、それは取り返せる』という話をしていて、これからもっと頑張って上手くなって、4年生に見てもらうしかないなって思いました。」

池田「自分もその先生の言葉、浮かんでました。あれは深いしその通りですよね。」

記者「明日(の引退試合)が4年生と共に楓昴でプレーする最後の機会ですね。」

宇津木「え〜やだ〜…。」

池田「でも実感湧かなさそうですよね。」

宇津木「うん。絶対に湧かない!試合終わったら普通に『お疲れ様でした〜』とか言っちゃいそう…(笑)本当に来なくなった時に実感するんだろうなぁ〜って思います。」

記者「では、今まで沢山良い所を話していただきましたが、楓昴の一番の魅力は、どこだと思いますか?」

宇津木「池田選手の番だよ(笑)」

池田「え〜っと…、一番は学年関係なく仲が良いだけじゃなくて、練習になるとみんな切り替えてサッカーをプレーするし、試合に出てる人と出れていない人と両方いるけど、チームが好きだから自分の感情を抑えて全力で応援できるところですね。」

宇津木「本当にウチの応援が大好きです。自分は今よく試合に出させてもらってて本当に力になるんですよ。」

池田「ハーフタイムも応援していて、いつも千映さんの声が自分たちに響き渡ってます。」

宇津木「ミーティングよりそっち気になっちゃうよね(笑)優里花さんのお母さんとかも歌ってる!と思いながら、集中しなきゃ!って思ってます(笑) 他のところとかだとだいたい何人かは適当に応援してる人もいて、もちろんそれは自分が出れないという気持ちもあってだから仕方ないことなのかもしれないですけど、大東にはそういう人が一人もいなくて、みんなが全力で応援していてすごい力になります。」

記者「ウチの応援は本当に素晴らしいですよね。あと仲が良いといえばですが、部のFacebookはどうですか?」

宇津木「千織最近書いてる?」

池田「最近いつ書いたっけ…。でも月に1回くらいはやってますよ。」

宇津木「ほんとに!?」

池田「あれ結構大変なので、回ってくると実は『うわっ…』ってなるんですけど(笑)」

宇津木「あれめっちゃ時間かかるんですよ。お題を考えてそっからってなるともう2時間以上はかかりますね。だんだん文章力がつくというのもありますけど。」

記者「割と内輪ネタもあって、Facebookではそういう普段は見られないウラの一面が見られるというのもいいですよね」

池田「自分実は高校生のころ楓昴のFacebook見てました(笑) 部活の説明とかスポ科の説明とかもあって、『へぇー』って感じでした。多分今女子サッカーをしている高校生の中にも見てる人いるんじゃないですか?」

記者「自分もインカレの支援金の時にその部員日記を見つけて、それ以来愛読者ですね(笑) でもFacebookをやっていない高校生とかは、気付いていないかもしれないですね。」

宇津木「そっか…、Twitterとかにリンクを貼ったりすればいいんじゃない?そしたらとべるもんね。」

池田「確かにFacebookってあんまり知られていないですもんね。」

宇津木「ではFacebookの知名度をもっと広げていくというのを取り入れたいと思います(笑)」

記者「よろしくお願いいたします。では時間も押しているので次の質問に移させていただきます。宇津木さんはサッカー歴が11年、池田さんはサッカー歴が10年と伺いましたが、サッカーを始められたきっかけは何ですか?」

宇津木「兄の影響です。兄がやっていたので。」

池田「一緒です。だいたいそうですよね。」

記者「女子サッカー選手あるあるですね。やはりお兄様がやってるのを見て、憧れて自分でもやるようになったということですか?」

宇津木「お母さんとお父さんもやっていて、サッカー一家だったので毎日サッカーをやっていて、最初は幼稚園でやっていて、そのあとお母さんとママさんサッカーに混ぜてもらって、男子に混ざって、って感じでした。」

池田「自分は兄の少年チームの応援にいったりとかしてる時にボールを蹴って遊んでいて、そこから始めました。」

記者「ではお二人ともボールに触れるようになったのはかなり幼少期の頃からということで、そこから10年前に本格的に始められたということですね。 では来月からはまた遠征が始まるとお聞きしましたが、いかがですか」

池田「遠征自体は楽しいですよね。」

宇津木「でも去年は大変で、四年生も焦っていたと思うんですけど、自分たちのプレーも良くなくて、それで結構言われたりして、お互いに色んなストレスを抱えてしまったんだと思います。でもそれが越えるべき試練だったんだと今は思います。今年はどうなるんだろう…。」

記者「でもそこからチーム一丸となって、今シーズンの成績を残せたということですね。」

宇津木「そうです!!」

記者「ではその直後の前期の試合はどうだったのですか?」

宇津木「前期の県リーグとか全然記憶にない…(笑)」

池田「自分、前期はこの試合がなんのリーグの試合なのかもよくわからないまま試合に出てました(笑)」

記者「でも来季のサタデーリーグでは、一川美緒選手や古村芽衣選手と対戦する事になりますよ!」

宇津木「あ、そうだ!ゼルビアいますね。それは面白そう!でも美緒さんとか芽衣さんとマッチアップするの嫌だな…。特徴を全部知られちゃってるし…(笑)」

記者「そこでこそ、川本監督が話していた、先輩に成長した姿を見せる時ですよ!!では最後に、来季の抱負をお願いします。」

宇津木「まだチームがどういう感じになるか分からないですけど、きっと今の3年生は一番頑張らなきゃって思っていると思うので、そこを支えるのはもちろんですし、それを追い越すくらいの頑張りを見せて、自分も上級生としてチームの事を考えて引っ張っていけたらと思います。」

池田「1年生が自分たちより多く入ってくると思うので、まずはチームがスムーズに進むように仕事の引継ぎをしっかりして、3.4年生はチーム全体の事をやると思うので、2年生が1年生の面倒をしっかり見れるようにして、チームがバランス良く動ければいいと思います。」



一時間を越える対談インタビュー、ありがとうございました!
途中途中で話が脱線しながらも、大盛り上がりの対談となりました!!

まだ対談をやっていない学年が一学年ありますが、そちらは、関カレ前までどうかお楽しみにお待ちください!!
そしてこちらの番外編も、後日公開致します!

それでは、まもなく始まる女子サッカー部の新シーズンに、注目です!!


(おまけ:栃木SC戦のウォーミングアップにて)

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【小山智也】
posted by スポダイ at 14:00| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする