日時:1月13日(日)12時30分〜
会場:川島町旧小見野小学校
一年生竹内初出場も…
実力の差を痛感
年明け初の全日本学生RCSが本学東松山キャンパスのすぐ近く、川島町で開催された。
本大会では、今までも毎回出場を果たしてきた石井奎吾に加え、一年生の竹内上総も初出場することとなった。
しかし年末に体調を崩し本調子とはいかなかった二人、石井奎吾は集団最後尾につけるのが精いっぱい。集団のペースが上がった3周目からはついていくことが出来ず、3周目で無念をタイムアウトとなった。同じく一年生の竹内も、初めての大学クリテリウムに大苦戦。1周目途中から集団に離され、2周目を終えたところでタイムアウト。今回は二人とも完走とはならなかった。
選手インタビュー
竹内上総(法律1)
Q.今日のレースを迎えるにあたって
「本調子ではないが頑張った。年末までは毎日大学まで自転車で行ったりして練習していた。」
Q.今回のレースで感じたこと
「周りの強さを実感した。自分の実力のなさも痛感した。」
Q.次に向けては
「また一から鍛え直して頑張りたい。自分の体と相談しながらこれからの大会に挑んでいきたい。」
石井奎吾(現経2)
Q.今回のレースを迎えるにあたって
「自分も年末にインフルエンザにかかってしまって本調子とはならなかったが、練習では集団内でのポジション取りをイメージして練習していた。」
Q.レース中に考えていたこと
「勝てないと分かったところからは次に向けて試したいことを考えていた。切り替えて試したいことを実行しようとしたが、試せなかったところもあったのでそこは反省している。」
Q.これからに課題ついて
「体調管理ももちろんですし、やはり実力ももっとつけないと集団内から前に行くことは出来ないので、これからたくさんレースに出て実力を付けたい」
Q.新入生について期待していること
「実力どうこうよりも自転車を好きな人が入ってくれればそれが一番良い。」
来月の大会で、冬季の埼玉でのシリーズが終わる。これからの遠方での大会は疲労も溜まり、慣れない地でより一層厳しい大会となるだろう。
ホーム埼玉で行われる来月の大会で、是が非でも入賞を掴み取りたいところだ。
【小山智也】


