2019年01月30日

【女子サッカー部】TM(引退試合)FC.VIDAレディース戦

日時:1月26日 10時00分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド

 楓のように鮮やかに

 昴のように輝く


    4年生 勇退!


大東文化大学 2-0 FC.VIDAレディース
       0-0
       4-0

(引退試合 30分×3本 得点者 1本目:18分藤本はるか、24分大久保香穂 2本目: 3本目:7分日野李保、17分日野李保、23分大門紫、29分青木葉)

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(最後のピッチに立つ4年生イレブン)




栃木SCとの試合から2週間。今シーズンの日程は全て終わり、この試合を最後に、4年生の選手たちは大東文化大学女子サッカー部から卒業する。
引退試合の対戦相手が中々決まらず、一時は紅白戦になることも予想されたが、FC.VIDAレディースとの対外試合が開催される運びとなった。

30分×3本の試合で、引退する4年生が最後の3本目に出場した。試合に出ない1.2.3年生の部員たちも、今年一番の大応援で4年生の最後を後押しする。

そして本学が優勢に試合を運び、高い位置をキープ。廣中千映主将が攻撃の起点となり、副主将としてチームを牽引してきた日野李保が2ゴール。ストライカーの大門紫もゴールを決め、青木葉も鮮やかなヘディングシュートを決めた。

試合終了後、スタンドの前では廣中主将が最後の挨拶。(公式戦最後となった)栃木SCとの試合の後の挨拶では涙を見せる場面があったが、今日の挨拶は胸を張って笑顔で話していた。

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(試合終了後の挨拶の場面)




選手コメント

#6廣中千映主将

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「普段は試合に出ている人、出れていない人で結構差がある中で、今日は4年生全員が同じピッチに立って勝利出来たのは良かったと思う。」

#8山崎香選手
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「高校の時は最後ケガをして悔しい思いを持って終わってしまったが、今回はケガがなく終われたので良かった。これからもサッカーを続けるので、経験を活かしていきたい。」

#11大門紫選手
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「相手が中々決まらなくて、相手を見つけてくれた先生にも感謝したい。試合は相手をリスペクトしつつ楽しんで出来たので良かった。」



(選手コメントは対談インタビューより抜粋しました。女子サッカー部の対談インタビューも後日編集ののち投稿致しますので、お楽しみにお待ちいただけると幸いです。)



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(この仲の良さが楓昴最大の強みだ)

Pick Up Players mini
(写真3枚目)チーム内でいつも楽しそうにふざけていると評判の1年生の池田千織選手・久保田美奈選手と、お母さん的存在の4年生の廣中千映主将・一川美緒選手。この光景も最後となるが、それぞれの成長に注目だ。三年後、1年生の二人は「お母さん的存在」として後輩たちと共に写真を撮っているのだろうか…(笑)



今シーズンはこれで全て終了となるが、3週間のオフをはさんで2月16日からまた再始動だ。

川本竜史監督が栃木SC戦後に話した「後悔させてしまったことは変わらないが、これから先輩たちに成長した姿を見せるというのが、取り返せる唯一の方法だ。」という言葉で、きっと下級生の心に火がついただろう。

高玉新主将のもとで2月の練習、3月の遠征を行ない、4月からの試合に向けて万全の体制を整える。



【小山智也/長橋健太郎】
posted by スポダイ at 15:30| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする