| ▲チャンスを生むなど爪痕を残した#72夏堀斗我(スポ科3) |
| ▲#86寺西泰成(経営1)が同じく1年の山崎と生み出したシュートチャンスだが、惜しかったもののはじかれてしまった |
4年生にとって最後となる関東大学リーグ戦。4年生が当時1年生だったころから毎年入れ替え戦に進むも、勝利にあと一歩及ばず。悲願のI−A昇格という目標を後輩に託した。
| 年度 | リーグ戦DivisionI-B 順位 | DivisionI-Aとの入れ替え戦 | 結果 |
| 2015年度(平成27年度) | 優勝 | ●2−3 慶応義塾大学 | I-B残留 |
| 2016年度(平成28年度) | 優勝 | ●2−3 慶応義塾大学 | I-B残留 |
| 2017年度(平成29年度) | 2位 | ●5−7 日本体育大学 | I-B残留 |
| 2018年度(平成30年度) | 2位 | ●1−4 日本体育大学 | I-B残留 |
QディビジョンAとBの差は大きかった?
向こうの方が実力は上。粒が揃っている。
Q本学が決めきれなかった?
それはあった。決められないと勝てない。
Q決めるところと決められないところの差は?
やはりそれは日頃の練習で身に付くもの。練習のときにいかに集中して、本番のつもりで練習に取り組まないと身に付かない。
Q終盤の6人攻撃について
可能性としては6人だと点が入りやすいから1点差まで追いついて。相手のアタッキングゾーンでプレーがなされたときにもう一度6人攻撃やるという考えのもと、2点差だから行なった。リスクは当然伴うが、そのままやっても同点まで追いつかないわけだから。6人攻撃は賭け。Q試合前にチームで話していたこと
もともと格上相手だとわかっていたので、最後まで走れなくなるまで走るということと、みんなで楽しもうということを話していた。
Q2ピリで3失点というのはどう捉えているか
1点目は不運な形で入ってしまったのでそこはあまり気にしていない。そのあと、ペナルティーしてから僕のミスでの失点となってしまった。そこで申し訳ない気持ちになってしまった。そういう弱さのところに日体大が間髪入れずに、もう1点入れてきたので、日体大はしっかりしているなと思った。
Q日体大との差は感じたか
相手のミスを見逃さないあたりはさすがだなと思った。
Qインカレが残っているが課題は
まずは一週間くらいリフレッシュして、アイスホッケーに打ち込める心身にする。インカレこそはどんな結果でも笑って終われれば、僕の学生生活のアイスホッケーはよかったなと思う。
Q目標は?
目標は優勝と言いたいが厳しい部分もあるので、少しでも1試合でも多くこのチームでやるということを目標に頑張っていきたい。QディビジョンIーAとの差は?
やはりAだと明治や早稲田などのトップレベルでの戦いでそのスピードに慣れてるからこそ、ちょっとしたところで違いが出るのかなと思った。
Q日体大との入れ替え戦についてチームで話し合ったこと
いろいろ細かいことはあったが、まずは気持ちで負けないことが大事だとミーティングで話した。
Q第2ピリオドで3点の失点があったが
1点目が不運な形で入ってしまって、そこから流れを戻せなかったというのが大きいと思う。
Q第3ピリオドで1点返したあと本学のチャンスが多くあったと思うのですがそこで点を決められなかったのは
第3ピリオドが始まる、1人多い状態(パワープレー)でそこでまず1点取ろうと話をして、1点取れて流れが来たんですけど、やはり決める所を決めきれなかったというのは日頃のちょっとした練習の部分で、本番を意識している部分が足らなかったのかなと思う。
Q最終学年として、これからのチームはどんなチームになって欲しいと思いますか?
まずはこの負けた悔しさを忘れずに、1年間頑張ったら、その結果は必ずついてくると思うので、この1年間悔しさを忘れないで欲しい。
QディビジョンIーAとの差はあったか
向こうの方がメンバーが揃っていて、スキルも上。その最後を勝ちきるというのがAでの強さかなと、そこが、壁があるなと感じた。
Q日体大戦での対策や話しあった事は?
向こうの方がスキルも上だし、速いので、こっちはとりあえず足を動かして、相手の主力の4年生のセットには1人ちゃんとつく感じでやっていたが、向こうのスキル高くて振り切られてしまった。
Q第2ピリオドで3点の失点があったが
1点、2点と立て続けに入れられて、こっちも焦ってしまい、向こうがどんどんと流れにのってしまい、そこで1点やられた時にそこで1点返していれば、もう少しいいゲームになったのかなと思う。
Q第3ピリオドで1点返したあと本学にチャンスが多くできていたが、そこで決めきれなかったのはなぜか?
1点決めた時こっちはどんどん波に乗ってきて、チャンスも多かったが、そこで決められないのもディビジョンIーBの弱さかなと感じた。
Q今シーズンが終わったが、来年度に向けてどのようなチームにしていきたい?
来年度は自分たちが最上級生になるので今年、4年生が達成できなかったことを来年成し遂げるために、1からチーム作りして、チームワークを上げていきたい。Q1年生の寺西泰成選手からのパスで惜しい場面があったが
自分の決定力不足で、結果的にチームが負けてしまったので来年に向けてもっと練習していきたい。
QディビジョンI-Aとの壁や実力の差は感じたか
かなり個人的にはそんな変わりないともう。最後の決定力、それだけだと思うのでそれを変えていきたい。
Q春には4年生が抜けて新体制になるが
今、得点源がほとんど4年生なので、そこを補えるように自分たちがしっかりやっていきたい。今年、負けてしまったがI-Aへ昇格するということを第一の目標として頑張っていきたい。


