2018年12月11日

【男子バスケットボール部】第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会 1回戦 対関西学院大学

第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会
1回戦 対関西学院大学
日時:12月10日(月)17:10~
会場:大田区総合体育館


『チャレンジャー』として臨むインカレ

関学大に勝利し2回戦進出

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大東文化 関西学院
171Q7
252Q20
173Q17
204Q23
79合計67


 12月10日、大学バスケの日本一を決する第70回全日本大学バスケットボール選手権記念大会が開幕した。昨年度初優勝を果たした本学は、初戦で関西リーグ3位の関西学院大学と対戦。初戦ということもあり序盤は思うように点差が開かなかったものの、徐々にアウトサイドからのシュートやモッチ・ラミン(外英3)のゴール下が決まり、本学が流れをつかみはじめる。しかし大きな声援とともに粘る関学大のオフェンスをなかなか止めきれず、終盤も得点を許した本学。それでも最後は逃げ切り、79−67で勝利し2回戦へコマを進めた。

試合後コメント

西尾吉弘ヘッドコーチ

「(関学大は)関西でも粘り強いチームとわかっていたので、初戦だから硬い部分もあったが今のうちだとこれが妥当かと思う。30点、40点と大差をつけるというのは意識していない。リーグ戦途中から、オフェンスシステムの部分で新たなチャレンジをしてきており、それがようやく練習中や今日の試合で出始めている。今日はできた部分とまだできていない部分が個人個人であった。チーム全体としてはまずまずかなというところであり、今日の状態やレベルではもちろん目標を達成できないと思うので、修正して次の試合に備えたい」


熊谷航主将(社経4)

「自分たちよりサイズが小さい相手に対し平面の勝負でやられていて、そこに対応できず点差が開けなかった。勝ちはしたが、そこが課題になると思う。(最終戦からの一か月間は)やはり意識したのはディフェンスで、それを個人的にもチーム的にもやっていた。だが、まだまだそれを発揮できていないので、これからの試合でもっとやっていきたい。(次戦の早稲田大学は)リーグ戦でも何試合もやっているし、この4年間何度も戦ってきており、相手のやりたいこともわかっているので、やらせないようにして次のステージに進みたい」


​奥住将人(政治4)

​「相手がオフェンスリバウンドを飛び込んでくるチームというのをわかっていながら、自分たちがボックスアウトをできず相手にセカンドチャンスを与えてしまったのが反省点。今日の試合で良かった点は個人的にはあまり無かったが、プラスに捉えればチームがまだまだ上に行けることだと思うので、今日の反省点を修正して次の早大戦につなげられたらと思う。今日の関学大もだが、早大もピックを使ってくるチーム。大東はDFのチームなので、まずはDFから。その後のオフェンスではインサイドにイニシアチブを持っているのでそこを生かしながら、外からのシュートなどを決めきりたい」

モッチ・ラミン(外英3)

「シュートがもっと入れられていたら、もっと楽にできたと思う。(チャレンジャーという言葉について)昨年のことを思い出すとまた調子に乗ってしまう。そういうのはしたくないので、チャレンジ精神を持って連覇できるように一試合一試合ずつで考えた方がいいと思う。(次戦の早稲田大学は)リーグ戦でやってるのでわかっているから、突き進んでバッチリ行きたい」


​飴谷由毅(スポ科2)

​「チームとしてDFから、というのがあまりできなかった印象が強い。自分も含めアウトサイドのシュートも全然入らず、うまく乗り切れなかった。ルーズボールやリバウンドが徹底されていなかったために相手にセカンドチャンスを与えてしまったことが、試合が拮抗した要因になったと思う。(次の早大戦は)リーグ戦で2連勝はしているが、現状におごらずもう一度修正して、また一からディフェンスというのを掲げてやっていきたい。周りが4年生たちの中、自分は2年生で出させてもらっている機会はとても良い機会だと思う。こういう機会だからこそ自分も活躍して、少しでも4年生に良い思いをさせたい」


【姜亨起 馬場修平】
posted by スポダイ at 16:32| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする