日時:12月9日(日) 13時〜
会場:幸手工業団地
来年への手応え
石井奎吾(現経2)完走も課題を語る
前回の全日本学生RCS第9戦浮城のまち行田ラウンドから3週間、舞台は幸手に移り、第10戦が行われた。
今回は本学から石井奎吾のみがエントリー。クラス3-Bに出走した。
石井はレース前2列目につけスタンバイ、合図とともに一斉にスタートしていった。
レース序盤から集団の中程で様子を伺っていた石井だが、カーブの多い今回のコースに苦戦。途中、少し前を走る他の選手の落車もあり中々ペースを上げられず、半分の3周が終わる頃には集団の後方に下がる。その後「狙っていた」という終盤の巻き返しを図るも、集団前方に食い込むことは出来ず。今大会も入賞とはならなかった。
選手インタビュー
石井奎吾(現経2)
「前回の行田ラウンドで感覚を掴んでいたのでペース配分を工夫したが、今回のコースがカーブの多いコースで落車が多発し、ラストスパートをかける前に離されてしまった。しかし、勉強になる部分は多くあった。短距離レースの場合後方で走っていると落車に巻き込まれることも多いので最初に前に出て、ペースを落とさずに逃げ切れるような走りがしたい。その為にはインターバル練習をやったりして、スタミナを付けたりしたい。(先輩の関田大輝選手については)自転車のホイールも貸していただいているし、練習にも付き合っていただいて、特別な思いを持って走っている。結果を出して恩返しが出来たら…」
次の大会は来年1月13日に埼玉県川島町で行われる。
石井が語るように大東の「ケンカ走法」で、悲願の入賞を狙う。
【小山智也】


