日時:12月1日(土)14時45分〜
会場:東松山キャンパス総合グラウンド
丸山聡太郎の好セーブが今日も光る!
前半の荻野弾を守り切り、2戦連続の「ウノゼロ」勝利
大東文化大学 1-0 一橋大学
7分 荻野稜央
スタメン
FW 小野寺知 田沼俊輔
MF 横田紘己 佐野太雅 荻野稜央 小堀雄大
DF 吉田航 村山竜太 野島樹哉 小泉靖弥
GK 丸山聡太郎
前節、新人大会初戦を粘りの戦いで勝利し、グループリーグ首位で迎えた第2戦。ここで勝利することが出来ればグループリーグ突破が大きく近づく、そんな一戦であった。強風が吹きつける寒さの中試合が始まった。
まず試合の主導権を握ったのは本学。FK、CKなどから多くのチャンスを作る。そして分。小泉靖弥のCKから荻野稜央が頭で合わせ、先制ゴールを決める。その後も攻める展開が続くが、追加点を決めることは出来ず前半終了。しかし後半になると強い向かい風が吹き付け、主導権は相手に移る。一転して守りの時間となるが、本学DFも集中を切らさず粘りの守備を見せる。しかし後半終了間際、最大のピンチが訪れる。PA外の中央付近で相手にFKを取られる。相手は右下を狙い放つも、GK丸山がこれに見事に反応。一度はボールを取りこぼしかけるも、相手が詰めてくるとみると、しっかりキャッチし直す。これには相手FWもうなだれ、終了の長いホイッスルが鳴り響いた。
監督インタビュー
加藤嗣夫監督
「早い段階で1点が狙い通り入って余裕が出来た。2点目が決められなかったのは課題だが、後半風などの影響で不利な展開になりボールを回される時間もあったが、守備が適応して守ることが出来た。また丸山は先週のPKや今日のセーブなどGKとしての良い仕事をしていた、(3年の守護神遠藤選手をはじめ)いい競争が生まれているのでこれからが楽しみ」
選手インタビュー
小堀雄大選手
「前半は狙い通りに攻めることが出来て1点先制することが出来た。後半は自分たちに吹いてくる風もあって守りの時間が続いたが、丸山のプレーもそうだし奮起して守れた。連戦となるので、明日はメンバーが大きく変わるかもしれないし、今日のメンバーが出るかもわからないが、どちらにしても頑張りたい」
野島樹哉選手
「セットプレーの練習は毎日行っていたので、こういった形から得点をすることが出来て良かった。今日は強風なので、風を利用した攻撃が出来ていたと思う。また守備の部分では、風の影響を考慮してディフェンスラインを低めに設定して、抜かれないようにという意識を持って守っていた。そういった守備の意識を高く持って、無失点の試合が続いているのはとても良く思っている。また自分と小堀はリーグ戦でも出たいたメンバーなので、よりコミュニケーションを取っていきたい」
今日の勝利により、決勝トーナメントへの進出をほぼ手中に収めた。
選手たちは皆優勝の二文字を目指し、連戦を戦い抜く。
==============キリトリセン==============
Pick Up Players #11
リーグ戦も終わり、久しぶりのPick Up Players!
今回は何といってもこの二人!
いつもインタビューと期待に応えてくれる丸山聡太郎選手と、見事な先制ゴールを決めた荻野稜央選手です!!!
丸山聡太郎選手
「今までは試合に出られないことも多かったが、トーナメント、新人大会と出番が回ってきて、練習の成果が出せるというのはとても嬉しい。今日はチームメイトが早い時間に1点を取ってくれたので、楽になったし、冷静になれた。最後の(セーブの)シーンは、結果的に止めることが出来たのは良かったが、もっと壁の位置だったりの声をかけた方が良かったと思うので、次に同じようなシーンがあればもっとコーチングをしないといけないと思う。前線が点を取ってくれているので自分は気を引き締めて無失点で守って、優勝したい」
荻野稜央選手
「最近守りは強くなったが攻撃が打開できなかったので、久しぶりにゴールを決めることが出来たのは本当にうれしい。靖弥からのセットプレーというのは前から練習していたので、練習通りにきめることが出来たので良かった。後半は守備の時間になったが、冷静になって守備に切り替えることは出来たと思う」
インタビューありがとうございました!今日の試合では大活躍でしたが、冷静に語ってくれました。
これから来季に向けての選手同士の競争にも注目です!!!
==============キリトリセン==============
Loss time
応援には、選手もマネージャーも関係ない。
これぞチーム一丸!
新人戦優勝に向けて、熱くて面白い、大東魂溢れる応援はより一層力を増してゆく。
みんなでCheerForDaito
【小山智也】


