2018年11月20日

【スケート部】2018/2019 ISUワールドカップスピードスケート競技会 帯広大会

ワールドカップ第1戦

堂々の3位


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▲3位にはいり表彰台に上がった稲川

 2018/2019 ISUワールドカップスピード競技会第1戦 帯広大会が11月16日(金)から18日(日)の3日間にかけて北海道帯広市明治北海道十勝オーバル(帯広の森屋内スピードスケート場)で行われた。本学からは日本代表として稲川くるみ(スポ科1)が、大会2日目女子500mDivisionBに出場した。シニアのワールドカップに初出場した稲川は、1組独走でのスタートとなった。100m通過を10秒59で通過しレース後半は少し動きが鈍くなったが全力でゴールを駆け抜け39秒038のタイムで3位となり表彰台に上がった。この結果、1週間後に行われるワールドカップ苫小牧大会でDivisionAでの出場が確定的となった。


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▲3位に入りレース後笑顔を見せた稲川

500m2回目 DivisionB 第3位 稲川くるみ(スポ科1) 30秒038

稲川くるみ選手のコメント
『ワールドカップ帯広大会が終わりました。結果は500mDivisionBで3位に入ることができました。世界大会でのこの結果は誇らしく思いますが、DivisionAに出場している選手との差を痛感しました。その差を少しずつ縮めていけるよう頑張ります。応援ありがとうございました。次の苫小牧大会も全力で滑ります。応援よろしくお願いいたします。』

−第2戦 11月23日(金)〜25日(日)北海道苫小牧市

(写真・情報提供 スケート部)
【西澤 蒼馬】
posted by スポダイ at 00:50| スケート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする