2018年11月18日(日)
ダイドードリンコアイスアリーナ
土日連戦で2巡目連勝!
| ▲今試合で3得点を決めた#49矢島龍 |
相手は1巡目で4−3で勝利している専修大学。土曜には青山学院大学戦があり、勝利した。
1ピリで序盤に#49矢島龍(スポ科4)が点を決めると、本学が試合のペースを握る。相手のゴールに結びつけさせないディフェンスと攻めのオフェンスで、#72夏堀斗我(スポ科3)、再び#49矢島龍、#21相馬祐希(企シス4)が次々とパックをゴールへと飛ばした。
2ピリでは、専大の勢いがつきはじめ序盤、失点を許してしまう。そこからはパスやパスカットなど、両チームのスティックを用いたテクニックのレベルが際立ち、さらに選手の滑るスピードが速くなり、レベルの高い互角の試合展開に。そして点差を詰められたまま2ピリは終了。
3ピリも激しいパックの奪い合いに。途中、本学の反則で2選手が抜け4人で相手と戦う場面があり、攻められたものの固いディフェンスで乗り越えた。そして中盤、#49矢島龍が今試合で自身3得点目となる5点目を決め、点差を広げた。土日の連戦でありながらも疲れを見せず、5−1で勝利した。そして、今試合を裏で支えた立役者に#9茂木慎之介が挙げられる。オフェンスの中心となり、5点中4点のアシストで得点を支えた。
【試合後コメント】
酒井優好監督
ー試合で良かったところと悪かったところ
全体的には1ピリオドで点数プラスシュート数が多く点数に反映し ていた。
2ピリ、3ピリは点数が少ないが、1ピリで4点とれて安心してしまったのではないかと思う。 それが2ピリで0- 1という数字で表れている。
後半は少し反則が多かった。反則すると(プレーヤー)5人でのプレーは当然出来ないので、攻めも少なくなり悪循環になる。
ー次戦について
どんなチームとやっても得点は一点でも多く、 失点は一点でも少なく、が基本でリーグ戦の戦い方の一つだと思う。
選手もそれを意識して、 プレーをやらないといけない。
ー対戦相手について
やはり第1ピリオドで4点とられて精神的にガクッてきて、 そのまま背負ってしまったのではないかと思う。大東と専修は、そんな4点も差がつくような相手ではない。そのあたり、第1ピリオドがネックだったのではないかと思う。
主将・松渕雄太(企シス4)
ー出だしから得点が多かったが
最初から足を動かしていくというプランだったので、皆1ピリは頑張ってくれたおかげで4点取れた。
ー試合前に話したこと
どう戦うかをしっかり話し合って、今日勝てば入れ替え戦決まるということだったので2連戦の疲れはあったが、それをモチベーションに今日勝ってオフを楽しもうと。
ー2,3ピリは気持ちに余裕が出来た分、ゆるいプレーが続いてしまって失点して2ピリを落としてしまった。3ピリは集中しようということでなんとか取れたが、実質1ピリのぞいたら正直、引き分けくらいの試合だった。そこは甘さを出さないようにしないとこれから勝てないと思った。
ーチームとして良かったところ
攻めの部分で得点力が見えたのではないかいうところがある。
ー次戦にむけて
立教戦になるが、もちろん落とすことなく最終戦は日大に勝って優勝して入れ替え戦に行きたい。
【石津 汐梨 / 長橋 健太郎 / 大島 拓也】


