2018年11月19日

【陸上競技部男子長距離】第31回2018上尾シティマラソン

第31回2018上尾シティマラソン/11月18日(日)9時00分スタート/於・上尾運動公園陸上競技場

上尾ハーフ

箱根駅伝出場者選考で

大きなアピール

 第31回2018上尾シティマラソンが11月18日(日)、上尾運動公園陸上競技場を発着点に行われた。本学はハーフ・大学男子の部(21.0975q)にて11人が出場。ハーフは日本陸連公認コースで、高低差の少ない平坦なコースのため好記録が出やすいとされている。この日は曇天で、スタート時の気温が14.6度とマラソン日和となった。今大会は箱根駅伝出場校の選手が多く参加した。本学のトップ通過は齋藤 諒(社経4)。齋藤は上尾ハーフに2年前にも走っており63分52秒のタイムから今大会63分37秒で自己ベストとなり、箱根駅伝選考に大きなアピールとなった。

ハーフ・大学男子の部
順位名前タイム
24齋藤 諒(4)1時間3分37秒
90佐藤 弘規(3)1時間4分38秒
98中神 文弘(4)1時間4分49秒
104佐藤 陸(1)1時間4分58秒
108片根 洋平(1)1時間5分3秒
116三ツ星 翔(2)1時間5分10秒
137奈須 智晃(4)1時間5分29秒
217平内 幹太(4)1時間6分45秒
269立石 悠(4)1時間7分50秒
272只隈 健太(3)1時間7分52秒
368山崎 光(4)1時間10分34秒
欠場阿比留 魁(2)

選手コメント

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▲齋藤 諒(社経4)

━レースの結果について
 2年前も走ってその大会ぶりの自己ベスト更新ということでタイム的には遅いが自分の殻が破けたかなと感じている。あと学内トップをとれて良かった。
━良かった点
 スタートの位置が後ろであったが転倒せず冷静に対応できたことが良かった。
━悪かった点
 最後の5kmでペースアップが出来なかった。
━レースプラン
 最後の5kmでペースアップして上位にはいるプランだった。
━他大学のライバル校は意識していたか
 特に東海大学とか箱根シード取っている」大学とかたくさんいたので勝てるように意識していた。
━箱根駅伝に向けての目標
 どの区間走っても区間5位以内に入れるようにしたい。


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▲佐藤 弘規(日文3)

━レースの結果について
 目標タイム(1時間3分30秒)よりも1分近く遅くて最初の5kmから設定よりも10〜20秒ぐらい遅れていたので初めからつまづいていたレースだったので結果に満足していない。
━良かった点
 5〜15kmこらえてラスト5kmは最低限に抑えて残り距離いけたので良かった。
━悪かった点
 スタートでのいい位置どりの対応力が足りなかったし、全体的に走力が足りなかった。
━レースプラン
 最初の5km 14分50秒切りで入って残りは5km15分のペースでいきラストは切り替えてスパートかける。
━箱根駅伝に向けて目標、やるべきこと
 今やっていることをやっていけば箱根で走れると思うので故障せずに練習を継続してやっていく。


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▲中神 文弘(現経4)

━レースの結果について
 タイム的には満足いってない。
━レースプラン
 練習がつめていなかったので早めにはいらず自分のペースを刻み、ラストで粘りの走りをすること。
━練習がつめていないというのは
 けがをしていた部分があった。夏以降走って故障しての繰り返しのところがあった。この中で今大会は最低限の走りができて良かった。
━悪かった点
 15km〜20kmのラップが極端に落ちてしまった。
━箱根駅伝に向けて目標
 4年生として最高の結果で終われるための準備を徹底してやっていきたい。


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▲佐藤 陸(経営1)

━レースを振り返って
 自分は2回目のハーフだったが、最初のハーフは悲惨の結果というか、自分の力が出せなかった。今回は最低限自分の力を出そうと思い、挑んだ。入りは最初ゆったりと入って、ゆったりだったがその分ペースを維持して走れたので良かった。
━良かった点、悪かった点
 大きくぶれることなく最後まで走れたのは良かったが、最後の5〜6kmで自分の力不足というか最後までタイムが上がりきらなかった。
━箱根に向けて
 一番は走り込みが足りないと思うし、全体的にスピードなど。目標が箱根駅伝5位。それに対しては全然今の結果では足りない。考えて練習して行く。


主将 奈須 智晃(国際関係4)

ーレースを振り返って
 箱根の選考とか関わってきているなかで、イマイチというか練習よりも出来なかったなというのが率直な気持ち。
ー良かった点、悪かった点
 良かった点は正直ない。悪かった点は、後半に箱根予選会でも失敗しているのにそれと同じようなレースになってしまった。レース配分としても周りを見ると言う部分が生きていなかったと冷静になって思う。
ーレース配分はどのように考えていた?
 一週間前の練習から上手くいっていなかったので、落ち着いて入ろうと思っていたが、いざレースが始まると気持ちが高ぶって先頭が見える位置に行きたいと思った。だが、ペースの上げ下げが上手く行かなかった。


【西澤 蒼馬 石津 汐梨】
posted by スポダイ at 16:36| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする