2018年11月18日

【軟式野球部】第39回東日本大学軟式野球選手権大会 一回戦 対北海道大学水産学部

日時:11月17日 13時プレイボール
会場:松山下運動公園

完璧な完封リレー

今季のリーグ戦を象徴するような試合運び
ピッチャー4人をつぎ込む継投がハマり、ピッチャーのスタミナ温存にも成功


大東文化大学 0 0 0  1 0 0  1 2 0  4
北大水産学部 0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

P小柳、片岡、田中、田代

三大会ぶりの東日本選手権、今年の舞台は千葉。初戦の今日は、印西市の松山下運動公園で行われた。
試合は1回、両チームともチャンスを作るが互いに得点には至らず、3回まで試合は0-0で進む。
そして4回表、ついに均衡が崩れる。田中元気選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち1点を先制する。その後小柳は降板し継投策に出る。そして変わったリリーフ陣も見事な力投を見せ、相手に反撃のチャンスを作らせない。7回には田中選手と三金選手のサインプレーでの追加点、8回にも連打で2点を追加した本学。リーグ戦でも見せた好投が光り、見事に初戦を突破した。


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(写真:スタメン出場した3年生のバッティングシーン)




インタビュー
三金滉虹選手(文3)
「連戦なので小柳を中心とした投手陣に負担がかからないようにという話をした。守備のリズムがうまく保てたから攻撃のリズムもよくなったと思う。今日0点に抑えることが出来たのはとても大きかった。攻撃ではヒットももちろん大事ですが、四死球でもエラーでも出塁することが大事だと思うので、今日はそういう意味でも良かったと思います。明日以降もピッチャーに出来るだけ負担がかからないようにすることが大事になります。エラーをせず自分たちの野球ができれば勝てるんじゃないかと思っています。」

田中元気選手(スポ科3)
「リーグ戦でなかなか結果を残せていなくて、チームメイトに東日本に連れてきてもらったと思っていたので、今日ようやく自分としての仕事(5打数5安打)が出来たので本当に嬉しいです。7回のエンドランのシーンでは、リードしていたので自分は普通に打っていいよと三金選手に合図したんですけど、三金選手が強気にエンドランのサインを出してきたので…笑決まってよかったです。今日は多くの選手が出れて、全員活躍できたと思うので、そこが良かったと思います。明日以降も連戦になるので、自分たちの力を出し切れるようにしっかり休んで、試合に備えたいです。」

小柳友哉選手(スポ科1)
「初回は荒れてしまって準備不足だなと思ったんですけど、2回以降はテンポを修正することができたので、そこは良かったです。継投も簡単なことではないが今日はうまく決まって良かった。明日は新潟医療福祉大学との試合なんですけど、自分は長野県出身で、知り合いがいるかもしれないので、そこも楽しみですし、自分が試合を作れるように頑張りたいです。」

片岡龍之介選手(国際3)
「エースの小柳君を疲れさせないために野手が活躍していかないといけないので、自分は練習でも投げていたし投手も出来る野手として上手く二刀流が出来て良かったです。今日はカーブが決まったのでそれでタイミングが崩せたと思う。ただ本業は野手なので、今日先制点に繋がるヒットを打てたのがやはり嬉しかった。自分は守備が強みだと思っているので、明日以降もこの調子で打って、エラーなく守れればいいかなと思っている。」

田中亮多郎選手(法3)
「いつも試合に出ていないので、今回出ることになってまずは自分の仕事をしようと思った。ピッチャーとしては点を取られなければ負けることはないので、自分の任されたイニングを0に抑えるということを志してマウンドに立った。これからもまた登板する機会があれば、その志を持ってボールを低めに集めるような投球が出来たらと思う。」



次の試合は11月18日 10時〜 ナスパスタジアム 対新潟医療福祉大学 です!!

【小山智也/丸山カノン】
posted by スポダイ at 07:45| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする