2018年11月13日

【男子バスケットボール部】第94回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 対白鷗大学

東海大に追いつけず、準優勝

日時:2018年11月11日(日)
会場:横浜国際プール

試合結果:大東文化77-62白鷗大学
   第1Q28-13
   第2Q13-10
   第3Q14-24
   第4Q22-15

 今季より2チーム増え、4試合増えた関東リーグ1部が終了した。1巡目こそ10勝1敗と好調だった本学だが、2巡目以降は相手のスカウティングを前に惜敗が増えた。第16節には東海大学に首位を譲るとそのままリーグ戦は終了し、準優勝となった。
 初優勝こそ叶わなかったが、本学史上最高位の準優勝となった。

 最終節となった第22節の白鷗大学戦は序盤から本学の流れで進む。
 第1Q中盤、本学が13-10でリードすると、飴谷由毅(スポ科2)のバスケットカウントに奥住将人(政治4)の3Pらで8連続得点を記録する。その後も勢いは止まらず、モッチラミン(外英3)のインサイドで加点し、28-13と大量リードで終える。

 第2Qでは一転し、アウトサイドシュートが入らなくなった。だが、モッチらインサイドで加点。また、持ち前のディフェンスが機能し、お互いロースコアの展開で進み、41-23とリードして前半を終えた。

 第3Qでは中盤までに21点差をつけるなど本学ペースだった。だが、ディフェンスが機能しアウトサイドシュートが入り出した白鷗大学に10連続得点され、55-47と迫られた。

 第4Qでは序盤にリバウンドが取れない時間帯が続く。だが、ディフェンスで崩れなかった本学は前からプレスをする白鷗大に対し、速攻で加点する。ディフェンスではターンオーバーを誘い、終盤に再びリードを広げた本学が77-62で勝利した。


スポダイ ブログ モッチ.JPG
攻守で活躍したモッチ(写真中央)


試合後コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
「優勝をとれたのに、自分たちで逃してしまったというのが悔しい。(インカレについて)チャレンジャーなので東海大学さんに力負けしてリーグ戦2位という結果だったので、そこを真摯に受け止めて、インカレまでできることを準備して戦っていきたいと思う」

熊谷航主将(社経4)
スポダイ ブログ熊谷さん2.JPG
(2巡目を振り返って)
「今までしたことをスカウティングされて、いつもだったら自分とモッチがポイントの割合が高いのですけど、それに他のメンバーも絡まないといけないとなって、そこからチームのオフェンスのバリエーションというのを増やした。負けはしたけど、雰囲気自体はみんなポジティブに考えていたのでそんな悪くはなかった。(インカレについて)去年は去年で他のメンバーがいたので、今年は何もタイトル取ってない。1試合1試合集中してやっていくことが大事です」


関東大学リーグ戦 1部 順位表
1位 東海大学 18勝4敗
2位 大東文化 17勝5敗
3位 専修大学 15勝7敗
4位 筑波大学 14勝8敗
5位 青山学院大学 14勝8敗
6位 白鷗大学 11勝11敗
7位 日本大学 10勝12敗
8位 早稲田大学 10勝12敗
9位 神奈川大学 8勝14敗
10位 明治大学 7勝15敗
11位 中央大学 5勝17敗
12位 拓殖大学 3勝19敗

 12月10日(月)からはインカレが始まる。昨年、初優勝した本学は今季はまだ無冠だ。インカレではディフェンディングチャンピオンとしてまた、リーグ戦リベンジとして2連覇を達成できるか注目してもらいたい。

【平野孝亮 石津汐梨 馬場修平】
posted by スポダイ at 18:34| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする