2018年11月13日

【アメリカンフットボール部】2018年度関東大学アメリカンフットボールリーグ戦3部Aブロック 対横浜市立大学


正念場での見事な勝利!

日時:11月10日(土)AM12:45~
会場:アミノバイタルフィールド


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▲タッチダウンを決める斎藤椋太



大東 横市
1Q
2Q
103Q
214Q
31
合計


 アミノバイタルフィールドで11月10日、本学は横浜市立大学と対戦した。正念場と表したこの一戦。第1Q、本学は先制点を決められた。この3点のリードは第2Qまで続いた。試合が動いたのは第3Q。本学はここで10点を取り、形成は逆転。しかし、本学の勢いは止まらない。第4Qでは、第3Qの点数を超える21点を決めた。


#71 DL/田口智之 (社会経済4)

ータッチダウンについて

「四年間やってきて、まさか自分で点がとれるとは思わなかった。本当に嬉しい限りです。3年間やってきたオフェンスが報われた気分だった。今まではスポットライトを浴びるようなことはなかったのでうれしい。」

ーこの試合の自分の活躍について

「全然まだまだな部分もあってチームメイトには助けてられてばっかりなんですけど、チームとして勝てたことは本当によかったと思います。」

ーこれからと後輩への思い

「残り一試合あってまだ上に行ける可能性が残ってるんで、可能性があるかぎりは全力で頑張って、後輩は素晴らしい選手が揃っているので来年いこうも強いチームになると思うんで頑張ってほしいです。」


3 DB/齋藤椋太(外英4)

ー今回の試合のタッチダウンについて

「めちゃくちゃ嬉しいです。高校生からアメフトやっているんですがずっとディフェンスの選手だったんで一回もタッチダウンしたことがなくてめちゃくちゃ嬉しかったです。タッチダウン近くで相手の選手が来たときはめちゃくちゃ緊張した。相手が近くにいると自分がボールを落としてしまうんじゃないかと思ってしまうほど緊張していた。」

ー試合展開について

「調子いいときは点差を開いて勝つことができる。前半流れがなかったが、前半から乗れればもっと点差を放せたと思う。QBがかわってパスがよく通るようになってから、普通に相手弱いんじゃないと自分たちもってテンポ上げて最初からいけば取れたんじゃないという感じだったんで、一個ビッグプレーがあるとそれに乗ることができて、それが最初の方全然なくてそれが行けてたらもっと点をとることができてました。後半最初のパスが響いたとおもいます。そのあとの田口選手のタッチダウンでディフェンスに鼓舞されたので頑張んなきゃとおもって、タッチダウンを決めた。それでも気は抜けないので試合後に疲れがどっと押し寄せてきました。」

ー最後の試合に向けて

「絶対に勝って、勝つだけです。」

ー"1年生"の評価

「めちゃくちゃ大きいです。一年生が頑張ってくれることで四年生がもっと頑張らなくちゃという気持ちにさせてもらえる。そしてすぐに戦力として試合にでてくれるのでありがたい。」

ー今回の試合について

「下級生の存在が大きい。試合でも負けそうな展開があっても下級生が頑張ってくれたから勝てた。芝浦工業大学に負けてからもう負けられないと緊迫しているなかでも、下級生が頑張っているのを上級生が見て頑張れた。下級生の頑張りがよかった。」



足立憲彦ディレクター

ーきょうの試合について

前半がオフェンスが渋ってしまい0-3とリードされたがとれるチャンスはいくらでもあったのでそんなに不安はなかったです。ただ、後半最初のシリーズで点をとれと、それがきちんとできたので結果オーライだった。ディフェンスも得点しましたし、それからパントリターンとタッチダウンもしましたし、一応できることは全てできたかなというように思えます。

ー今日一番活躍した選手

QBの9番・積田ですね。彼が入ることによって、オフェンスのリズムとチームの雰囲気が変わりましたから、もともとエースのQBだったんですが、怪我がちで休んでいたが後半の流れが変わるところで彼を投入して期待通りやってくれたということがいえる。」

ー次回はどのような試合展開をするのか?

「次の相手は国際基督教大学でそこに勝つと本学の優勝が決まる。」

ー田口選手のタッチダウンについて

「本来ならタックルする場面だったが、ボールを奪ってタッチダウンしたのはよくやったと思う。ラインがタッチダウンするのは4年に一度あるかないかなのでいいものを見させてもらった。」

ー斎藤のパントリターンについて

以前から行けるのではないかと思っていたが、その前に一年の川端がいいブロックをしたので走路が完全に開きましたから斎藤の個人技でもいいですが、チームでとれた最後のタッチダウンじゃなかったかなとおもいます。

ー後半得点できた点について

「後半最初が本学のシーズンだったので、とにかくこのシーズンを点に繋げると考えました。いつでも取れるって考えでそのままいると、悪い流れで最初の得点差のまま0-3で負けるということが私の経験上過去ありますので、とにかくこのシーズンを取るんだと全員に徹底させて、それでやってくれたということです。」

ー国際基督教大学戦に向けて

「去年負けていてリベンジを図りたいです。」


ー次回の試合情報ー
11月25日(日)対 国際基督大学 AM11:00~
会場は《文教大学北越谷》です。

【高橋芹奈/大島拓也】

posted by スポダイ at 14:33| アメリカンフットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする