2018年度関東学生アメリカンフットボールリーグ戦3部Aブロック 対文教大学
日時:10月27日(土)12:45〜
会場:アミノバイタルフィールド
| 大東文化 | 文教 | |
| 14 | 1Q | 0 |
| 0 | 2Q | 3 |
| 7 | 3Q | 0 |
| 7 | 4Q | 0 |
| 28 | 合計 | 3 |
10月27日、アミノバイタルフィールドで文教大学との試合が行われた。前回の芝浦工業大学戦で敗れたことで、2部昇格へ全勝が必須条件となった本学。絶対に負けられないこの一戦、本学は1QからQB(クォーターバック)小川耕平(社経1)やWR(ワイドレシーバー)村上海渡(外中2)のタッチダウンで幸先よくリードを奪う。2Qにフィールドゴールで相手に3点を与えたものの、齋藤椋太主将(外英4)を中心としたディフェンス陣がタッチダウンを許さず。後半戦も本学が2つのタッチダウンでさらに点を離し、28対3で勝利を収めた。
試合後コメント
齋藤椋太主将(外英4)
「オフェンスは取りきれるところが取れず、ディフェンスでは抑えられるところで抑えられておらず、勝利は嬉しいが課題が多かった。相手にタッチダウンを許さなかったことは本当に良かったと思う。今までの試合ではタッチダウンを取られていたので進歩を感じたが、0点には抑えられなかったのでそこは課題」
小川耕平(社経1)
「自分たちの今年の目標が2部いくことなので、とりあえず勝ててよかった。パスも通りランも出ていたので、やりやすい展開でタッチダウンも多くとれたと思う。自分の良いところはランだと思うので、行けたらどんどん走ろうと思った。それでもタッチダウン目前で取りきれないところがいくつかあり、2部いくためにはそこを詰めていかないと行けないので、しっかりやりたい」
足立憲彦ディレクター
「固さはあったがもともと力的には差がついていたので、安心して試合は見ていた。特に未経験者の1年生も全員出すことが出来たので、そういう意味では収穫だった。得点の機会が2回ほどあり、追加点は取れなかったが、それはそれとして。チームとしてはいい課題になったと思う。(良かった選手は)QBの小川。彼が良くチームをリードしてくれたし、1年生ながらよく頑張ってくれたと思う」
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◆次の試合予定◆
11月10日(土)12:45キックオフ
対横浜市立大学
会場:アミノバイタルフィールド
【姜 亨起】


