2018年10月30日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 最終戦を終えて インタビュー

最終戦を終えて 監督・四年生インタビュー

監督インタビュー
監物靖浩監督
Q.今日の最終戦はもう優勝できないことが決まったうえで臨む試合でしたが、何かいつもと違う思いはありましたか?
「優勝できないというのは先週からわかっていたから、だからどうということはなかった。シーズン中にどんどん力がついていて、今日は長池を中心としたチームの集大成だったので、それを存分に発揮していた。学生野球らしくいろんな思いを感じながら楽しくプレーしていたし、結果的には最後勝てて良かった。長池も途中苦しんでいた時期もあったがいいチームになったと思う。学生野球なので負けたから、優勝できなかったから全部ダメっていうことは全然ないので、彼らが一年前0から作り上げたチームだから、こういう経験をさせてあげることが出来て良かったと思う。」

Q.青柳選手がプロ志望届を出したことについて
「まぁ独立リーグを希望しているから出さないといけないということで、次のステージでやれればだけど力もあるし、やれると思う。うちの宝なのでもちろん応援している。」


選手インタビュー
長池貴哉選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「一年間通して苦しいことのほうが多かったんですけど、最後の試合にも勝てて、秋のリーグ戦も1部に行くことはできなかったが、自分たちのチームの色を出すことは出来たと思うので、最後までやってよかったなと思います。」

Q.秋季リーグではヒットを打つことが出来なかったですが…
「もちろんヒットを打ちたかったが勝負事なので、みんなに応援してもらえて最後も試合にフルで出させてもらった感謝の方が大きいです。」

Q.スタンドの仲間の応援は聞こえたか
「やはり心強かったですし、打席の時も打てよという声が届いていたので、とても心強かったです。」

Q.涙してしまったのはなぜか
「やり切ったなというのはあって、苦しいことが多かったので最後試合に勝ててしっかりみんな応援に来てくれて、後輩たちに残すものを残せたというのと、自分が野球をやるのがこの試合で最後だったので最後試合に出させてもらって、その試合に勝てたのが、涙になって表れたんだと思います。」

Q.同期にはどんな言葉を送りたいか
「なかなか自分のことで、主将なんですけど自分のプレーがうまくいかずに自分のことで頭がいっぱいになってしまった時期もあったんですけど、そのときには河村とか町田とか、秋田とか、ベンチに入っている選手をはじめ仲間全員がうまくサポートしてくれてチームを作り上げることができたと思うので、四年生には特に感謝したいですね。」

Q.後輩たちには
「自分たちの姿は後輩たちの目に映っていると思うので、1部に上がるという目標に向かって、来年しっかり熱い試合をやっていってほしいなと思います。」

河村翔稀選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「後悔はないですね。本当にやり切った感はあります。最後勝てていい雰囲気で終われたので、強いて言うなら最後はヒットを打ちたかったかなと思うんですけど、気持ち的にはやり切った感がいっぱいです。」

Q.9回表2アウトの場面で打順が回り、次の打席には長池主将が控えていたが
「本当に回したかったですね。長池もヒットを打っていなくてこれで自分がヒットを打って長池もヒットを打てたら本当に最高の形だなと思っていました。そこは少し心残りですね。」

Q.大学4年間、4年間での1年間を振り返って
「最後は本当にやっててよかったと思いました。」

Q.長池主将に関しては
「本当に引っ張ってくれたと思う。長池は秋全然出れてないのに、練習とかも率先してやって、本当に長池が主将でよかったと思います。」

Q.後輩たちにはどんな言葉を送りたいか
「自分たちよりももっと強くなって、自分たちが仕事を休んででも観に行きたいようなチームになってほしいです。」


町田椋選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「最後勝てて良かったです。それだけです。」

Q.自身のプレーは
「本当に何もしてないので、後輩たちがいい形で送ってくれたのかなという感じですかね。情けないですけど。本当に四年生は何もしていないので。」

Q.四年間を振り返って
「早かったですね、四年間が。今までずっと野球をやってきて、高校三年間以上に短く感じた。楽しい思い出が本当に多い、いい形で終われたと思います。」

Q.四年生での一年間は濃かったか
「そうですね。最後の年だったので、濃い一年間になったと思います。」

Q.長池主将に関しては
「長池がいたから自分たちも最後までやれたと思うし、後輩たちも本当にのびのびプレーすることが出来たのは長池が主将だったからだと思うので、最後長池のスタメンで使って勝利を収めることが出来て本当に良かったと思います。」

Q.スタンドの仲間の応援は届いていましたか?
「そうですね、やっぱり同級生なので、声援をもらえるとすごくやる気というか、そういうのに繋がるので、ありがたかったですね。」

Q.同期にはどんな言葉を送りたいか
「まずは四年間お疲れ様でしたということと、本当に四年間一緒に野球が出来て幸せでしたということくを伝えたいですね。

Q.後輩たちには
「今シーズン負けた試合は接戦というか、取れる試合もあったので、そういうあと一歩の詰めであったり埋めていくことが出来れば多分来年1部を狙えると思うので、今年たりなかったことを埋める練習をして、一生懸命やってほしいです。

秋田宙選手
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「やっと終わったという感じと共に、もっと同学年と一緒に時間を過ごしたかったというというのは一番の悔いですね。あとここまでこれたのは同級生もですが、下級生の力があってこそだなとも思いました。」

Q.四年間を振り返り
「悔いが残る四年間でした。今年の春季リーグの2試合目で自分が骨折してしまって離脱してしまったことが一番の悔いです。」

Q.後輩たちにはどんな言葉を送りたいか
「1部には連れて行ってあげられなかったですけど、後輩たちは自分たちよりも上に行く力があると思うので、練習をもっとして1部に昇格して、1部で戦っている姿を見たい。と言いたい。」

Q.では同級生には
「とりあえず今までお疲れ様ですということと、就活とかいろいろ苦しんでいることもあったんですけど、最後まで一緒についてきてくれて、やっぱり四年生、間違いないなと感じました。良かったです。」

Q.長池主将には
「主将になったときから苦しかったと思うんですけど、長池が作ったチームが今のチームなので、ここまで勝てるようになったのもやはり主将のおかげかなと思います。」

Q.野球を通して学んだこと
「協調性を学んだし、仲間の大切さをというのも。野球は個人の能力も必要だし、かといって個人の能力だけで勝てないときもちろんあって、団結というか、難しいですけど、とにかく協調性が大事ということを学びました。」


青蜷ウ輝選手
Q.今日も投手戦でしたが
「こういう試合も多いのでいつもと変わらずに投げていました。」

Q.最終戦でしたが特別な思いというのはありましたか
「球速はもっと出したかったなという悔いはあるんですが、それでも最後に勝ち星がついたのは良かったです。ベストナインも最後に取れたらすごい嬉しいです。」

Q.今季を振り返ってみて
「今まで投げてきて結果が思うように出てなかったので、今季は結果をこだわってやってきて、勝利数だったり今季は結果がついてきたので良かったと思います。」

Q.高校時代を振り返ってみて、今と比べてみるとどうですか?
「高校時代はどちらかというと甲子園だったり、勝つことにこだわってやっていたんですけど、大学に入って、自分を成長させたいなと思うようになりました。今日までやってきて、やれることはやれたと思うので、悔いはないです。」


佐藤聖南選手
Q.今季は中々投げれず、悔しいシーズンとなりましたが、最後投げることが出来たというのは
「多分コーチが気を使ってくれて投げる場を作ってくれたのかなと思います。春季が終わってからケガをしてしまって練習にも参加できないという時期もあったし、それで秋出遅れたんですけど、それで最後の秋季になかなか結果を出せなかったので、悔いは確かにあります。」

Q.ただ今日は無失点で抑えることが出来ましたね
「自分は先発というよりああいうピンチの場面で出る方が得意なので、久しぶりだったんですけど自分の力で投げることが出来ました。」

Q.この野球部での経験を今後どのように活かしていきたいですか?
「この硬式野球部は自主性をが強い部活なので、自分で努力してやり続けていかないと成長しないし自分のためにならないということを学んだので、社会人になっても自主性というのは大事だと思うので、そこをこの部活で学ぶことができたなと思います。


宮田涼平主務
Q.最後の試合が終わった今の心境は
「率直に言うと早かったというのはあります。自分は監督に呼ばれたのがこの大学にきたきっかけだったので、それから考えると本当に早かったなと思います。もちろんやっている最中は練習が長かったりとか、学生コーチなので手伝いも忙しい、しんどい時もありました。でも振り返ってみるとやはり早かったです。」

Q.同期にはどんな言葉を送りたいか
「よく四年間やってくれたというのと、自分が裏方の人間なのである意味選手同士よりも一歩外側から見ている立場だったので、しんどい時もありましたし。楽しい時とかもあればうまくいかないときもあったので、その中で最後までやりきってくれたというなというのは一番ですね。もちろん結果も大事ですけど、何事にも最後まで、達成できるまでやるのが大事だと思うので、それが出来て良かったと思います。最後もみんな集まって写真をとxrつありしているのがいいなと思いました。」

Q.同期も応援に来てくれた最終戦ということで、普段よりも特別感があったか
「そうですね、夏休みから一緒にいる時間が少なくだいぶ離れていたので。ただ試合に出ている選手も気合が入りましたし、お互いにいい影響になったんじゃないでしょうか。」

Q.長池主将には
「本当によくやってくれたなと思います。長池もチームの事と自分のことがあって、(悪い意味ではないが)長池も能力が特別にたけているというわけではなかったから、自分のことをやりつつチームをのことをやるというのはとても苦しかったと思うんですが、その中でよく最後までやってくれましたし、最後試合に出て全力でプレーしているのを見たら、言葉には表せないような気持ちになりました。」

Q.涙する長池主将を見て思ったことは
「自分は一番そばというか、選手よりも外側なんですけど役職に就いている人は威嚇にいる存在だったので、正直来るものはありました。」

Q.後輩たちに贈る言葉は
「自分たちもそうだし毎年そうなんですけど、春季リーグが終わると四年生が何人か抜けたりする人と、残る人と分かれるんですけど、抜けてそのままという人もいれば途中で戻ってくる人もいて、自分も一回就職活動で抜けて戻ってきた立場だったので、帰ってきたときは実は最初は今までほど気合が入らなかったんですけど、ただ最後までなんだかんだやってみて最後までやってよかったなと思えたので、今の三年生には最後までやる価値は十分にあるよと伝えたいですね。」

Q.野球人生が終わり、今後経験をどう活かしていきたいか
「自分の立場だと野球の事というよりは人とのつながりだったりだとかコミュニケーション能力だったりといった面のほうが必要だったので、そこは全力で活用していって、上手く社会人一年目からいいスタートが切れるように頑張りたいと思います。」


石原与一選手(新キャプテン)
Q.前に応援のインタビューをさせていただいて、そこからスタメンに定着して活躍してインタビューを受けている今の気持ちは
「今日とかは特に四年生を勝たせてあげたいという思いが強かったので、自分の結果というよりは四年生にということで打ってやろうと思いました。」

Q.7回の打席どういった気持ちで打席に入りましたか?
「本当にいい感じでチャンスえを作ってくれたので、絶対に四年生のためにも打って勝ち越したいと思っていました。打った瞬間の気持ちは、本当に真っ白だったんですけど、仕事はできたなと思いました。」

Q.四年生にかけたい言葉は
「自分たちは先輩たちの姿を見てやってきたので、来季結果を出して恩返ししたいです。」

Q.キャプテンとしての意気込み
「絶対に春で一部リーグに上がって秋に一部で優勝を目指せるようにチームを作っていきます。」


【小山智也/姜亨起】
posted by スポダイ at 14:00| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする