2018年10月18日

【女子サッカー部】 第32回関東大学女子サッカーリーグ戦1部 第6節。



日時 1014日(日) 18時30分〜

会場 大東文化大学 東松山キャンパス総合グラウンド


前半から本学のペースで試合が進むも、決めきれず引き分け。

大東文化大学 0−0 山梨学院大学

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左)惜しくも点には繋がらない。。。





本日の相手は山梨学院大学。順位は本学が6位。山梨学院は8位なので本学のほうが上だ。しかし順位を決める勝ち点の差は1しかないので、ここで負けを許すと順位が下がってしまうため、気は全く抜けない。それだけでなく本学はこのリーグ戦での勝利はいまだに一回しかないため、この応援いっぱいのホーム戦で二つめの白星がとれるか注目したい。


前半から試合は本学ペースだった。背番号12番の豊原彩葉選手のいる左サイドを起点に攻める場面が何度も見られ相手ゴールに何度も迫る場面があった。しかし点にはつながらない。その後も、背番号9番の宇津木陽奈選手から背番号11番の大門紫選手へ、ディフェンスのうらを取る大チャンスが訪れるも点は入らない。前半の終わりのほうから本学の攻める場面が減りピンチな場面も訪れた。

そして後半。ボールを保持するのは本学のほうが多くあったが、勢いは多少減ったように見え、試合もコートの中盤で動いていた。その後も惜しい場面がいくつかあるも、点につながることなく時間が進み、0−0で試合が終了した。



インタビュー


川本監督


今回の試合、チャンスやピンチがあり、結果的に0-0だったが監督はどう思いましたか?

相手は守備力のあるチームで、点取るのは簡単ではないことは分かっていたが、そこで点を取りきる力が足らなかったと思います。


下位から中位までが団子状態になっていて、山梨学院もその中にいると思いますが、それについてはどう思いますか?


直接対決のチームだったので勝ちたかったが、本当にどこも必死に戦ってる中で勝ち点を取るのは簡単じゃないというのは最初から分かっていた。本当はホーム戦だし点を取って勝ち点3というのが1番望ましかったが、勝ち点1でも一歩は進んだと前向きに捉えて次の試合に臨めたらいいと思います。


 10番 日野選手

Q 今試合のゲームプランを教えてください

A 相手とプレースタイルが似ていることがあったので、しっかりと守備を締めるところと、攻撃は真ん中から攻めることが多く、幅を使えなかったので、サイドを使って攻めようとしました。け向こうは守備もしっかりしてたので、前半はあまり使えてなかったと思います。


Q  チーム内で話していたことはありますか?

A  ハーフタイムに前半はうまくサイドを使えなかったということで裏をついていこうと話して、コーナキックなどでもしっかり狙っていこうと意識していました。


Q  今後の改善点を教えてください。

A  守備では無失点で終えることができたので次は攻撃で得点が欲しいなと思います。


12豊原選手


今日サイドからの攻撃が効いてたように見えたが、そこはどうだったと思いますか?

相手をドリブルなどで抜くところまではいきましたが、得点につながるパスができなかったです。

これからの課題はありますか?

前のポジションなのにシュートを一本も打てなかったので、もっとシュートを打てるようにしたいです。



【長橋健太郎 小山智也】
posted by スポダイ at 00:34| 女子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする