2018年10月15日

【男子バレーボール部】2018年度秋季リーグを終えて《事後取材》



秋季リーグを終えて

〜春は実りの季節の予感!!〜





お待たせいたしました!
今回はこの4人にインタビューさせていただきました!


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↑左から望月大勢さん(中国3)、佐藤龍成さん(中国3)、大塚涼雅選手(スポ1)、小山晟治選手(スポ3)


今季もエースとして活躍!
♯11 小山晟治 

Q.秋リーグはどうでしたか?

「勝てる試合を落としてしまったのが、今季は非常に残念だった。」

Q.秋季リーグに点数をつけると?

70点。入れ替え戦に進めなかった気持ちが大きいです。自分も他の選手たちも悔しいと思っているので、来季に繋げられるようにまた練習を頑張っていけたらいいです。」

Q.後輩の大塚さんについて

「秋季リーグの初めは違う人が出ていたが、途中から大塚に変わって苦しい場面もあったけど、乗り越えられたので自信にも繋がったんじゃないかなと思います。大塚は期待の選手だと思います。」

Q.全日本までにできること、やりたいことは?

「この秋季リーグを通して自分たちのミスだったりできなかった部分がたくさんわかったので、全て直して、次の全カレまでに頑張ります。」



一年生ながらもチームの守備に大きく貢献!
♯41 大塚涼雅 

Q.初陣はいかがでしたか?

「初めは緊張したんですけど、先輩方が助けてくれたので楽しくプレーすることができました。」

Q.高校と大学の違いってどういうところに感じましたか?

「高校とは違って大学の方がみんな楽しくやっているんですけど、パワー面などのレベルが高校とは段違いに高いので驚きました。」

Q.本学のチームの雰囲気について

「みんな先輩とも仲が良くて、上手くなるチームだと思います。」

Q.先輩の小山さんについて

「自分が小さい頃から知っていてとても信頼できる人なので、尊敬している選手です。」

Q.これから4年間の目標

「今回はリベロにいた先輩が休部という形でいなくなって自分が出れたので、今度は自分の実力で出れるようになりたいです。4年間ちゃんと練習して、出場し続けられたらいいなと思います。」



選手のメンタル面の主柱だった!
 月大勢 

Q.今の立場について

「選手の時じゃなくてやることがいろいろ変わって、バレーやってきた中でサポート役っていうのをやって、やったことないことばっかで大変だたんですけど、マネージャーとか同期の支えになれるように頑張りたいです。」

Q.今季は声かけをする姿が印象的でしたが、どんな言葉をかけていましたか?

「プレー面に関しては練習のときに言っているのであまり試合の時は言わないようにしているんですけど、やはり雰囲気とかそういう部分で大東は弱いところがあるので、まあ気持ち面だったりというのを下げないように声かけしています。」

Q.今後どんなチームになってほしいですか?

「自分的には淡々とやるチームじゃなくて、1点1点騒いで盛り上げるチームっていうのが理想なんで、そういうチーム作りをしたいです。」

冷静な分析で勝利をサポート!
 佐藤龍成 

Q.今の立場について

「難しいですね。人を動かすのもそうですけど部全体を見るのもそうだし人に指示を出さなきゃいけないし、監督と同じ目線で見なきゃいけないのは大変ですね。」

Q.やはりプレーをしたいという気持ちはありますか?

「本当を言うと今でもユニフォームを着たいと思いますけど、チームで勝つとなったらユニフォームを着ないでサポートに回って、勝つことを意識になった。」

Q.試合の時にはどんな言葉を選手にかけていましたか?

「プレーの細かい悪いところや『相手のこういうところを狙ったら決まるよ』みたいなことを1人1人言っていました。」

Q.どんなチームにしていきたいですか?

「今の現状は全然完成度は低いんでこれから下積みをして行って、来年のリーグ戦で入れ替え戦に進めるようなチームを作りたい。そのためにまず一番バレーボールを理解して、選手一人一人を理解していかなければならないので、この時点で選手たちと話してアドバイスできたらいいなと思います。」


続いてこの方にインタビューさせていただきました!


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↑横矢勇一監督

横矢勇一監督 

Q.今季はいかがでしたか?

「目標を達成できなかったというところからすれば、100点ではない。まあ春にできなかったことができている部分もあるし、順位的にも春よりも上げたので悪くはない。ただ目標が1部ということであれば、70点ぐらいにじゃないかなと思う。

Q.一番良くやったと思う選手は?

「まあ試合によって違うんですけど、まあチームのゲームを支えるっていう意味ではやはりキャプテン(小山晟治)と稀平(♯29 鈴稀平《スポ2》)かなというところかな。まあ試合試合でこうメンバーチェンジもあったので、そういう意味ではその変わった選手がそれなりの役割を果たしたし、緊急事態にも対応した選手もいるので、まあ特にリベロのポジション(大塚涼雅)なんかはそういう意味ではあの予想以上の働きをしてくれたと思います。」

Q.一番良かった試合は?

「最後の試合( 修大学戦 )。学生だけでやったので結果も良かったし、内容的にも良かった。」

Q.なぜ専修大学に勝てたと思いますか?

「最後だから気分良くできたからじゃないかな。」

Q.ここは勝てただろうと思う試合はありましたか?

亜細亜(亜細亜大学)ですね。あれは勝てると思います。ちょっと力負けしたのは青学(青山学院大学)だけなので、他は勝てなくはないと思います。今回のリーグに限ってはね。法政 (法政大学)も勝てなきゃいけないと思う。」

Q.全日本までの課題や目標を教えてください!

「全日本については来年の通過点として捉えてもらって、とにかく少しでも強くなるっていうかねそういうところが必要になってくるんですけど、やっぱり気持ちの部分というか、まあ今回最後専修(専修大学)に勝ったというところもそうですけど、『俺たちやればできるんだ』ということを驕らずにこれから取り組んでもらえばもう目の前まで来ているのでまあそれを本当に掴みに行くかどうかっていうところが行動として出れば、問題ないと思います。」






【高橋芹奈/大島拓也】
posted by スポダイ at 20:00| 男子バレーボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする