2018年度関東学生アメリカンフットボールリーグ戦3部Aブロック 対芝浦工業大学
日時:10月13日(土)13:30〜
会場:文教大学第3グラウンド
| 大東文化 | 芝浦工業 | |
| 0 | 1Q | 7 |
| 6 | 2Q | 10 |
| 10 | 3Q | 7 |
| 6 | 4Q | 10 |
| 22 | 合計 | 34 |
「今日は優勝決定戦の位置づけで臨んだ」という佐藤隆宏ヘッドコーチの言葉が、この試合の重要さを物語っていた。9月30日の宇都宮大学との初戦を21-10で勝利した本学は、10月13日に昨年度2部から降格した芝浦工業大学と対戦した。格上相手に互角の戦いを見せた本学だったが、逆転には至らず22-34で敗戦を喫した。
第1Q、本学は開始早々に芝浦工大にタッチダウンを許してしまう。その後本学が攻め込む場面が増えたものの得点に至らず、0-7で第1Qを終える。第2Qは序盤から本学のオフェンスが機能し、4分に齋藤勇希副主将(環境4)がタッチダウンを決める。しかし、直後のトライフォーポイントでは白井颯人(現経1)のキックが外れ6-7と同点には持ち込めず、逆に芝浦工大がタッチダウンとフィールドゴールを決めたことで6-17と点差が開いてしまった。
大一番という位置づけのこの試合で負けられない本学は、第3Qに追い上げを見せる。まずは積田直也(社経3)のパスをキャッチした村上海渡(外中2)のタッチダウンと白井のキックで7点を挙げると、6分には白井がフィールドゴールも決め3点を追加。スコアは16-17といよいよ1点差に迫ったが、残り時間も少ないところで芝浦工大にタッチダウンを許し、再び点差を離されてしまう。第4Qも同様に村上のタッチダウンで点差を縮めたもののスコアをひっくり返せない。逆転を狙う本学は自陣からでもキックではなくランでヤードを進めようとするも、最後は芝浦工大のDFに阻まれ得点出来ず。試合は22-34で芝浦工大が勝利し、本学は2部昇格へ悔しい敗北となった。
試合後コメント
齋藤椋太主将(外英4)
積田直也(社経3)
村上海渡(外中2)
佐藤隆宏ヘッドコーチ
―今日の試合の位置づけは
「このブロックで優勝するために絶対に倒さないいけない相手だったので、今日は優勝決定戦の位置づけで臨んだ。相手はいわば格上であり、こちらがいつも通りのことをやっていてもダメなので、自分たちがやってきたことをしっかり100%やりきらないと格上の相手には絶対に勝てないので、そこを練習の時からやってきた」
―試合を振り返り
「勝ちにいかないといけないので、終盤に悪いポジションでも攻めないといけない場面もあり、結局DFにも負担をかけてしまった。内容的には点差ほどの実力差はなかっただけに悔しかったが、細かいミスや取りきれるところを取りきれない場面、試合中に感情をコントロールできない選手など、そういった部分がまだまだ上のリーグに上がるには勉強が必要だと思う」
―次戦に向けて
「今回やろうとしたことが出来た部分もあるのでそこは大事にしつつ、やり切れなかった部分やミスもあったので、それを練習でどのように改善していくか。それをクリアして、次の試合では出来ることを多くしていないと次の試合も勝てないと思う」
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◆次の試合予定◆
10月27日(土)12:45キックオフ
対文教大学
会場:アミノバイタルフィールド
【姜 亨起】


