2018年10月11日

【男子サッカー部】第51回東京都大学サッカーリーグ戦1部 対朝鮮大学校

因縁の相手に快勝!応援の力は偉大


日時2018107 14:00

場所大東文化大学東松山キャンパス総合グランド


  10月とは思えないほど暖かく、試合、応援日和となった今節最後のホーム戦。

   本学はリーグ戦で現在9位と自動降格圏内であるためもう負けることが許されない。

  そして本日の相手、朝鮮大学校はアウェイ戦の8節で試合しており、0-2で負けている。しかし今回はホーム戦だ。父兄の方々もちろん、応援団やチア部の方々も応援にきてくれている。なのでここで簡単は終わるわけにはいかない。


  前半が始まると、まるで決勝戦のような熱気のある応援。この応援で選手たちはかなり勇気づけられたことだろう。

  前半4分。今試合初チャンスを迎えてから試合の流れは一気に本学ペースに。応援はますます熱くなっていく。

前半27分。コーナーキックから背番号4番高澤尋斗選手が詰めてゴール。1-0。そのすぐ4分後の前半31分ゴール前の混戦から背番号8番松本大樹選手が点を決め2-0に。それ以降も本学が多く攻める場面が見られたが点に繋がらず2-0で後半へ。

   後半も前半の勢いそのままに本学が攻め続けている場面が多かった。

  そして後半28分。背番号20番松本雄太選手が3点目をしっかり決めて3-0。その後試合の流れは本学のまま進んでいき、試合終了。

3-0で本学の勝利となった。



選手インタビュー

米田選手

Q、今回の勝利の勝因は?

A、勝たなければ降格というのがわかっていて、そして試合前のミーティングで監督から気持ちが大事と言われていたので、相手のチームより勝ちたいという気持ちが上回ることができたから勝つことが出来たのだと思う。


Q、今日の自分を点数で表すと10点満点で何点?

A 、7点くらいです。

理由はアシストに入れたり、2点目に絡むこともできたが、やはり自分で点を取ることが出来なかったことに悔いがあるからです。


Q、最終戦への意気込みを聞かせてください。

A、最終戦も勝たなければ降格が決まってしまうので、絶対に勝つ。そして自分で点を決めて勝てればいいと思います。


松本選手

Q、今試合3点目のゴールを決めたが、点を決めた時の気持ちを聞かせてください

A2点決めても追いつかれることや、逆転負けされることもあるので、3点目をいかに早くとれるかというのが大事な所だった。そこで自分で点を取ろうと思っていて、自分で決めることができたのでよかった。


Q、今日の自分を10点満点で表すと何点ですか?

A7点くらいです。今回の試合は点を決められてよかった。しかし前半の入りとかはふわふわしてて、自分のところで抑えなければいけないところもつぶされてたりしてたから。

後半からはそれを改善できて、試合に臨めたので、7点です。


Q、最終戦への意気込みを教えてください

A、チームの目標として残留しなければいけないし、1部という場所を4年生としても後輩に残さなければいけないので、1部残留という結果だけを求めてこの1週間しっかり準備して最終節勝って終わりたいです。


高澤選手


Q、先制点を決めたがその1点を決めた時に感じた気持ちを聞かせてください。

A、自分1年生の頃から試合に関わらせてもらっていて、4年生になってから得点という形でチームに貢献できてなかったので、それが今日できて本当に良かったです。それと4年生になって初めて点を取れたのも良かったです。


Q、キャプテンとしてこの試合、監督から個人的に言われていたことなどはありますか?

A、個人的だと、落ち着いて周りにコーチングして周りを動かすように言われていました。しかし、今日だから言われたというわけではないです。


Q、今回の試合、キャプテンから見てどう思いましたか?

A、負けたら降格という状況を作り出してしまったのは僕たちなので、4年生で後輩たちをこのリーグに残そう。


そういった意味で強い気持ちで試合に臨めたのでよかったです。


監督インタビュー


Q、今試合の勝因は監督から見てなんだったと考えますか?

A、試合の立ち上がりが硬くて大丈夫かと心配したが、相手がそこにつける前に先制点を取れたことだと思う。どっちに転んでもおかしくなかったが、本学の悪い立ち上がりに相手がさせなくて、本学がその反動で勝ちをとれたことだと思います。


Q、やはり前半で2点取ったことが勝因に繋がったと思いますか?

A、そうですね。それで落ち着いてゲームができたところです。試合では自信が大事で2点取れると1点返されてもまだ1点あるという心理状態でやれるのでそこは大きかった思います。


Q、アウェイでの朝鮮大学校戦では0- 2で負けていたと思いますが、今試合と前試合の違いはなんだと考えますか?

A、前の試合とはお互いに立ち位置が違って、順位は覚えていないが本学は真ん中より後ろだったと思う。そして朝鮮大学校はラスト2試合で関東リーグから降格してきた状態で、まだ1度も勝ってなく、なくあとがない状況だったので朝鮮大学校はケツに火がついた状態だった。前試合は向こうがそれで今試合はこっちが負けたら2部降格が決まってしまうので、お互いにケツの火がついてた前期と後期でお互いに勝利が転がったのかなと思います。


Q、今試合で頑張っていた選手はいますか?

A、みんな足つるまで頑張ってくれていたので、誰がとかではないです。勝てなかったのでみんな勝ちにこだわって最後まで走ってくれたので全員が頑張ってくれていたのと思います。


Q、最終戦への意気込みを聞かせてください。


A、まだ他の結果は分からないですけど、この試合の前は9位の自動降格圏内だったので、國學院大学が勝ってたらまだ順位は変わらなく、そんなに喜んでる場合ではないです。次も勝てれば入れ替わることができるので、次戦の上智大学と直接勝負になるため、そこでちゃんと勝つというのが大事だと思います。


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                 【長橋健太郎、大島拓也】

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(1点目のシーン)

posted by スポダイ at 09:25| 男子サッカー部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする