2018年10月10日

【ハンドボール部】関東学生ハンドボール秋季リーグ対東洋大学

ファイト大東勝ちに行く!
〜俺たちのプレーを魅せつけろ!〜

 本学ハンドボール部はリーグ戦後半勢いを増している。今回の10月6日の対戦相手は東洋大学(以下東洋)互いに差はあるものの油断すれば追い詰めてくるだろう。しっかりと勝ちに行きたい本学である。試合開始5分前、選手たちはウォーミングアップを終え戦いに臨んでいく。今の自分に出来ることを最大限出しきる、その目には火が宿っていた。


 ホイッスルがなると試合会場である駿河台大学飯能キャンパスの体育館に軽快なステップが響く。両校の選手が互いに速攻で点を取り合いボールを仲間たちの思いと共に対戦相手のゴールに決める。前半後半合わせて60分の試合は体力と気力の勝負でもあり顔は真剣そのものだ。ただ体がまだほぐれていなかったのか、ディフェンスに難があったのか何度か連続失点する場面が見受けられた。しかし、本調子が出なくとも試合を優位に運び21−12(大東―東洋)と相手に9点の差をつけ後半へと向かった。

 コートチェンジを行い後半戦に挑む本学。今は勝っていてもどうなるか分からないのが試合の常。相手に逆転を許さないためにもここは点差を広げたい。試合再開の合図が選手たちに緊張を走らせる。だが程良い緊張と落ち着きを持っていた本学の選手たちは確実に点を決めていった。だがしかし、時間が経過するにつれ動きに疲れが見えるような気がしてきた。ハンドボール部の主将である山下昂平(国際文化3)はペースが落ちてきてしまったことに「体力がないというのが課題点と考えています」と答え、次の試合に大事なポイントを見つけ出していた。試合最終盤で選手全員を登板させ、その選手が点を決めると本学の応援はさらに盛り上がった。そして試合が終わり40−29で本学は東洋を制しみんなで勝ち取った勝利に喜びを分かち合った。

 この試合のあとに控える戦いはあとふたつ。そのうち一つは日曜日に行われたがもう一つは来週にある。見つけた課題点を次の試合で解決できているか、それが本学の大きな目標となるだろう。勝てる試合は確実に勝っていく。本学ハンドボール部の戦いは続いていく。
posted by スポダイ at 14:33| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする