2018年10月08日

【男子バスケットボール部】第94回関東大学バスケットボールリーグ戦 1部 第13節 対早稲田大学

攻守で主導権を握り、連勝

日時:2018年10月7日(日) 15:30
会場:日本体育大学世田谷キャンパス

試合結果:大東文化75-55早稲田大学
  第1Q24-12
 第2Q14-9
  第3Q22-16
  第4Q15-18

スタメン 飴谷由毅(スポ科2),熊谷航(社経4),モッチラミン(外英3),奥住将人(政治4),ビリシベ実会(スポ科4)

 現在首位の本学は第13節で早稲田大学と対戦した。序盤から主導権を握り、圧倒した本学は連勝を10に伸ばした。

 前回対戦時に苦戦した相手のプレスに苦しむことはなかった。この日もプレスで攻撃の根を止めに来た相手に対し、熊谷の安定したゲームメイクとモッチのインサイドで効率よく得点を重ねていき、序盤からリードする。ゲーム序盤、熊谷が接触でベンチへ下がるアクシデントがあったが、中村浩陸(日文3)、小谷健太(現経3)らが繋ぎ、リードをさらに拡大する。前半を終えて38-21と大量リードした本学は後半に入ってもディフェンス、リバウンドと持ち前の良さを継続させ、20点差での勝利を収めた。

スタッツ
得点 モッチ 26得点  リバウンド モッチ 22本
   中村 14得点         ビリシベ 10本


コメント
西尾吉弘ヘッドコーチ
ディフェンスについて
「選手たちは自分たちの良さはディフェンス、リバウンド、ルーズボールと言っているし、そこは4年生が理解している。これが今の大東のリズムというか、当たり前になっているのでいいと思う」

中村浩陸
14点挙げたオフェンスについて
「昨日の試合終わりに、西尾さんから『攻め気をなくすな』と言われていたので、自分で行けるときはドリブルイン、シュート、パスを意識していたので、できてよかった」

奥住将人
「チームがボール運びで困っているときに、自分が出て落ち着かせられたのはよかった。今年は試合を重ねるごとにチームディフェンスというのができていて、その成果がでている」

小谷健太
「ミスをしてしまったが、全体を見たら比較的今日はいい流れで試合を運べた。(ディフェンスについて)ディフェンスのチームだと意識している。練習でもディフェンスから走ることを意識しているので、それが形にでている」

【平野孝亮 井上響】

posted by スポダイ at 12:47| 男子バスケットボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする