2018年10月09日

【硬式野球部】首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグ 「ヒーローインタビュー」

今週(秋)のヒーロー

ヒーローインタビュー
 今週の週末、首都大学野球連盟秋季リーグ戦2部リーグの東京経済大学戦、獨協大学戦が行われた。
結果は東京経済大学戦が2−1で勝利、獨協大学戦が1−3で敗戦であった。(詳しい試合結果は前のブログをぜひご覧ください
そこで活躍した塩津選手、勝部選手、石原選手にヒーローインタビューを敢行今回は一人ずつ紹介していきたいと思います



まず一人目は…
背番号7番 塩津晧己選手(経営3)
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東京経済大学戦で同点ホームランを放つ活躍!!静まっていた攻撃を奮い立たせました!

Q.五回の打席に立つときホームランを意識していましたか?
先頭バッターだったので、とりあえず打って塁に出ようと考えていました。(ホームランを打とうという)特別な意識はしてなかったです。

Q.ホームランを打ったときの気持ち
それまでヒットが全然出ていなかった中での一本だったので、ひとまず一本ヒットが出たというのは良かったです。

Q.今日は強風でしたが、風の影響とかはありましたか?
打撃の時はそこまで考えていなかったですけど、守備の時は落球やエラーをしないように気を付けていました。

Qこれからの意気込み
もう一つも落とせないので、一戦必勝で頑張っていきたいです。


そして二人目は…
背番号45番 勝部浩平選手(中文2)
 (写真は勝部選手の決勝打で見事生還した背番号28番武者壮輝選手)
東京経済大学戦での試合を決める決勝打!監督の代打起用に見事応える一打にチームメイト、観客は大盛り上がりでした!

Q.10回表の決勝打は本当にお見事でした。代打で打席に立った時の気持ちはどうでしたか?
ここで一本出れば得点できるという場面で、エースの青柳さんがしっかり投げていくれてたので、どうにか自分のバットで得点しようと思って打席に入りました。

Q.では打った瞬間の気持ちは
とにかく抜けてくれと願っていました。

Q.これからの意気込み
これからまだ優勝争いもできると思うので、2部で優勝して入れ替え戦に勝って1部に行けるように頑張りたいと思います。

Q.今日は代打での出場でしたが、これからスタメンを狙っていきたいですか?
そうですね、もちろんスタメンで出させていただく機会があれば、今以上に打ってチームの勝利に貢献したいです。


最後の三人目は…
背番号41番 石原与一選手(経営3)
どんな状況でも一番声を出してチームを盛り上げる大東一のムードメーカー!いつもチームに元気と勇気を与えています!

Q.いつも積極的な声出し、声掛けが印象的ですが、いつもどういう思いを持っていますか?
自分が試合に出ていなくてもチームが勝てることがベストだと思うので、それで試合に出ていない中でできる事と言ったらやはり自分は声掛けでと思うので常にチームを明るくするように心がけています。

Q.チームを鼓舞するうえで意識していること
絶対マイナスなことは言わずに、プラスの事を言って、点を取られたときやピンチの時でも自分の声で、周りが与一の言う通りやなと思ってくれればそれがいいかな、と意識しています。

Q.これからチームにどのように貢献していきたいか
やはり試合に出れることがベストだと思うんですけど、チームの事情とかもありますし、そういったときは今まで通りしっかり自分の役割をして、チームのムードメーカーになれたらいいと思います。

Q.試合に出場した時の自分の持ち味は
バッティングと足は得意だと思っているので、途中出場などでも出たら活かしていきたいです。

Q.今後の目標
まだ終わった訳ではないので、ブレずに1部昇格を目標にしてやっていきたいです。



3選手ともインタビューありがとうございました
これからも一部昇格を目指して頑張って下さい!!!

【小山智也】
posted by スポダイ at 20:40| 硬式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする