2018年09月24日

【ハンドボール部】関東学生ハンドボール連盟2018年秋季リーグ戦 対順天堂大学戦

2018年923() 1530

駿河台大学体育館


順天堂大学 33−26 大東文化大学

前半 16−13

後半 17−13


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 ▲今にも羽ばたく勢いでジャンプしてシュートする若菜俊希

宮嶋 敏行監督 
Q
試合前に選手に話したこと

相手がとてもいい体幹で強いから、ボールを持っている選手に1人ではなく2人で当たりに行くというテーマでやった。
だいたい一対一で守るが、それを抜かれることが絶対にあるから、それを横のディフェンスがカバー。とにかくボールを持っている選手をつぶして、パスさせないように抑えるということをやっていったが、やはり全体を通じてうちの方がちょっとしたパスミスやシュートミスが多かった。
それが(前半)3点差、後半も途中まで5点差まで詰めたが、そこから追い付けなかったのは、どこかパスミス(があった)
相手は1本ずつきっちりパスがつながってシュートを決めてくる。それが最後の(点数)差になった。

Q相手のディフェンスが強かったなどあるか

それは強い。うちも動いていたが、何回かボールを持ったままパスをする相手がいなくなるというのがあった。
もう少し頑張って動いて、ボールをもらいに行かないといけない。
だが、順天堂大学がそれをさせないディフェンスをしていたのも確か。
ボールを持っていない選手が入ってくるのを一歩身体を前に出すなど、うちが走り込みたいがそのコースを上手くつぶしていた。だから、皆が中に入っていけない。

Q技術的な差はあったか

シュート力があちら(順天堂大学)の方が上。
そこが最後の最後の差になった。
順天堂大学の方が決めるところはきっちりと決めてくる。
だが今日、うちのキーパーもかなり頑張ってくれていたので、そんなに離れない試合になっていた。


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 ▲相手に阻まれながらも攻めのオフェンスでゴールを狙った主将・山下昂平

主将・山下昂平(国際文化3)
Q
試合前に話していたこと

1部から降りてきた強いチームだと分かっていたので、ディフェンスをどれだけ出来るかというところが自分たちの課題だった。
そこについていければ良い勝負ができると思ったので、そこを意識してチームで話していた。

Qチームのリーグ戦全体の目標

まず、上の入れ替え戦に行くことが第一。
上位2チームに入れれば、出場できる。

Q 3連敗していたが
合っていないところが少しだけあったが、そこを改善できたので昨日の勝ちにつながった。問題点は特にはない。

Qどんなチームだったか
スピードが早かったので、そのスピードに負けないように自分たちがどれだけ準備していけるか、というところだった。
最終的に相手のシュートの上手さや自分たちのミスで離されてしまった部分があったが、いい勝負ができたのでそこは良かった。

Q監督がワンツーマンでなく、1人に2人つくとおっしゃっていたが
そのワンツーマンの部分では、相手の誰が上手いかというのを分かっていたのでキーマンをしっかり抑えていれば、相手が5人の時にディフェンスはしっかり守れていたのかなと思っている。

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▲応援するベンチ

若菜俊希(環境3)
Q
不調などあるか
今回はダメだった。
順天堂大学は(1部から)落ちてきたので、(自分たちは)あんまり良いところがなかった。今季全部の試合を通して、なかなか打たせてくれない。

Q皆で話していたことはあるか
皆でボールに絡んで、皆で攻めようと。

Q試合の中で出来ていたと思うか
結構いい感じで攻められていた時もあった。

Q技術的な差は感じたか
ミスの差だと思う。

Q課題
確実に11本シュートを決めなければいけない。


順天堂大学3.JPG
▲前半で同点シュートを決めた筒井青野






【石津 汐梨】

posted by スポダイ at 00:00| ハンドボール部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする