| ▲主将の風見葵。今試合の出場時間が部員の中で1番長かった。 |
1Q
相手はリーグ全勝中の青山学院大学。コーチは「ファーストブレイクがとても早いチーム」のため、それを止めようという話を選手にしていたという。試合が始まるとレイアップシュートなど外だけでなく中からも打つ相手のオフェンスを目の当たりにしたが、本学も負けていない。#3内藤祐衣,#14松本唯を中心にシュートを打っていき、コツコツと点数を積み上げていく。
2Q
パスカットされたりリバウンドをさせてもらえなかったりと終始、苦しい展開が続く一方、相手のシュート決定力は高くなった。本学はシュートも打つものの決定率が悪く、なかなか点が決まらなかった。
【試合後コメント】
伊藤 伸由コーチにインタビューしました!
Q選手に話したこと
1試合に20~25点位入れるので、そのファーストブレイクを止めましょうという話をした。
前半はファーストブレイクが1本、後半も2本くらいしか出ていないので、その点は良かった。
相手の#6が点数も4点位しか取っていないので、ディフェンスの部分では良いところが沢山出たと思うが、オフェンスの部分では噛み合わないところが出た。
うちは3ポイントのチームだが、3ポイントが前半、明治戦もそうだが入らないところが沢山あった。3ポイントの点数が上がってくれば、もとの大東らしいバスケットになるのかなと思う。
風見葵(中国4)、飯田雪乃(国際文化4)にインタビューしました!
Q監督はファーストブレイクを止められた点が良かったとおっしゃっていたが
風)相手のスカーティングをしていて、ブレイクがとても早いというのが分かっていたので、そこを全員で戻って守るというのは出来ていたと思う。
Q相手のオフェンスが強かったと思うが
飯)センターが大きくて強く、結構中を守ることを意識していたので、外のシュートを決められてしまっていた。
明日(9/23)はセンターも守るが、3ポイントを意識して守りたい。
Q課題
風)中が強いからそこを守りつつ3ポイントまで守っていけるようにすることと、ブレイクを今日よりもっと減らしていけるように頑張りたい。
飯)点を相手に決められた後の自分たちの切り替えがとても遅いので、もっと切り替えを早くして決められたから落ち込むのではなく、もっと自信を持って早く攻めていきたい。
【石津 汐梨】


