2018年09月28日

【少林寺拳法部】第16回少林寺拳法関東学生新人大会

 9月15日にエスフォルタアリーナ八王子で行われた少林寺拳法の大会に本学から土田元征(経営1)が出場した。
この大会では演武が大会種目となっており、二人組か単独かのどちらかを決めて出場する仕組みとなっている。
本学の土田は単独演武の方に出場、それも黒帯を締めることを許された有段者のみが出る単独有段である。


 演武前、予選を突破することを目標としていた土田。演武中の感想を聞いてみると、良い点は「気合いだけは誰にも負けていなかった」ということ。逆に悪い点は「同じ演目を2回行ってしまったこと」だという。やってしまったという気持ちとともに悔しさもこみあげてくる演武の結果は15位と、予選を突破することはできなかった。演武後に表示される点数を見たとき自分の今の実力に見合った点数だと厳しい評価もしっかりと噛み締めた。土田の次の大会への目標は「周りの人の気持ちに応えられるように今度こそは予選を突破していい結果を持って帰れるようにしたいと思います」と次回へ向かって意気込みを語った。


 大東少林寺拳法部の次の大会は11月4日の少林寺拳法全日本大会。帰ってきた最上級生とともに部員6人でいい結果を持って凱旋を果たしてほしい!!!
 少林寺拳法部の戦いはまだまだ続いていく!




【大島拓也 姜亨起】
posted by スポダイ at 05:13| 少林寺拳法部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする