日時:9月23日(日)
会場:亜細亜大学体育館
越えられなかった高き壁
| 大東 | 青山学院 | |
| 19 | 第1セット | 25 |
| 20 | 第2セット | 25 |
| 23 | 第3セット | 25 |
セットカウント 0-3
いよいよ春の2部王者への挑戦の日がやってきた。現在6連勝。この勢いを止めたくない。
第1セット。序盤から本学は劣勢に立たされる。なんとか巻き返しを狙いたいところであったが、相手はそれを許さない。最後は相手のラインギリギリを狙ったスパイクを取れず、このセットを落とす。第2セットは本学が優勢で進める。リベロの♯41 大塚涼雅(スポ1)のトスから♯29 鈴稀平(スポ2)の強烈なスパイクなど、相手を翻弄させるプレーを見せていた。しかし2回目のタイムアウト後からは相手に流れを取られ、そこから立場が逆転。終盤まで流れは取り戻せず、このセットも落とす。後がない第3セット。最初の1点は取られるものの、12点まではリード。そこから相手との点の取り合いに。相手が24点のマッチポイントのとき、本学は22点。なんとしてでも食らいつきたい本学はここから一点を相手から取る。しかしさすがは春の王者。最後は彼らの実力差の前に動けず、試合は終了した。
♯11 小山晟治(スポ3)
〜今回の敗因とは?〜
「今先生も言ってくれたのですが相手の実力の差ですね。相手はやはり経験値も全然違うが、結構バレーの点の取り方を知っていて、楽に点を決められる。相手の嫌なところにボールを落としてというやり方で自分たちがそのペースに負けたというところに実力差を感じた。」
〜初黒星ですがそこについてはいかがですか?〜
「春は青学に1セット取って1-3で負けたのですが今季は0-3で負けた。3セット目もずっと良い勝負ができていたのですが、自分たちの終盤の弱さとかで相手に負けてしまったいうのが悔しい。」
横谷勇一監督
〜今回の敗因は?〜
「実力差。その言葉に尽きる。」
〜具体的にどこに実力差を感じましたか?〜
「高さに感じた。ボールを叩くというところは相手の方が長けている。相手の子たちはここへ打ちたいな、ここへ狙ったら落ちるだろうなというところに打てる。そこが違う。体力は負けていないが、技術力は負けている。心理的なスキルも負けていると思う。」
〜リベロの大塚について〜
「一年生なので急な出番にしては頑張った。これが今後に生きていければ良いなと思う。昨日の勝ちの貢献度は高い。」
【次回の試合予定】
9月29日(日) 対 亜細亜大学 Aコート第2試合(第1試合はAM11:00~)
会場は亜細亜大学体育館です。
【高橋芹奈】


