2018年09月21日

【軟式野球部】2018年度首都大学軟式野球連盟秋季リーグ1部 第4節 対武蔵大学

日時:2018年9月16日(日)13:00〜

会場:東京電機大学鳩山キャンパス野球場

試合結果

大東|000 002 002|4

武蔵|000 000 000|0


固い守備で相手を封じ、

0に抑えての勝利!

前節の東京学芸大学戦で初勝利を挙げた本学が迎える武蔵大学戦。武蔵大学は数々の大会で優勝を何度も経験している。近年では昨年度の春季リーグにて優勝している。まさに強豪中の強豪だ。これまでの課題となる守備、チーム内での意識の強さなどが試されるところだ。前節に続いて連勝できるかにも注目していきたい一戦だ。

 今日の大東はひと味違った。それが分かるのが序盤での立ち上がりである。これまでの試合では序盤の立ち上がりを狙われ、失点してしまうケースが目立ち、課題点として残っていた。しかし、それを克服するようにエラーが、あまりみられなくなり冷静にプレーしていた。内野へのゴロが多かったが慌てることなく1球1球しっかりと処理できていた。

 3回裏に、デッドボールで出塁させてしまい、雰囲気が曇ってくるような流れになる。2アウト、あと1つアウトを取れば乗り切れる形で起こってしまった本学のエラーにより、ランナーが3塁にまわり、ピンチを迎える。そんな時でもピッチャーの小柳友哉(スポ科1)はとても落ち着いた表情でそのピンチを防ぐ投球によって三振を奪い、ピンチを救った。

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 1点をつなぐ志和
 その固い守備に呼応するかのように、6回表に本学の打線が爆発する。デッドボールからの出塁に始まりフォアボールでの出塁により、順調にランナーを増やしていく。ここで志和敬紀(教育1)のピッチャー前ゴロによってアウトになるかと思われた瞬間、相手のエラーによってセーフとなり、その隙を突き、玉川朋大(社会経済2)がホームインし先制点を奪う。勢いは止まることなく、小久保穂(政治3)のフォアボールでの出塁で満塁となる。相手が追加点を与えないようにするべくピッチャーを交代してくるも、三金滉虹(中国3)のサードゴロへの犠打により、小柳が返り、追加点を奪う。その後の守備ではリードを固く守り、相手を寄せ付けない。


 そして、最終回の攻撃を迎えた。2−0とリードしている本学だが、現状に満足することなく攻撃の手を緩めなかった。ランナー2塁の場面でセカンドヒットが出たことでランナーが返り、1点。さらに犠打で、吉田郁哉(国際関係3)がホームインし、だめ押しとなる4点目を奪う。そのままリードを保ったまま2連勝の結果となった。


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気迫のある投球を
   みせる小柳

<選手コメント>

・田中元気主将(スポ科3)

良い流れで勝つ雰囲気ができてきた。2敗した反省が生かせている。エラーをしない心の余裕もできてきた。(攻撃の部分でフライに打ち上げてしまう場面が多いことについて)良くない。修正していきたい。
今後は集中するときは集中する精神力を生かしていく。

・小柳友哉(スポ科1)

どれだけ力を抑えて投げられるかを意識して投げました。(序盤の立ち上がりについて)監督から先頭打者に気をつけろと言われていたのでそこが良い結果につながったと思います。エラーが少なかったことはチームにとって良かった。

・玉川朋大(社会経済2)

(最終回の追加点劇になった場面での打席は)次のバッターにつなぐこと気持ちで立ち、ランナーが返ったときは嬉しかった。守備では、個人的に今までミスが多かったので少しでもミスしないように心がけました。今後は個人としては少しでもチームの力になれるように頑張りたいです。チームとしては東日本目指して頑張ります。



【奈良佳織】

posted by スポダイ at 02:35| 軟式野球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする