2018年09月22日

【陸上競技部】男女短距離ブロック 新主将インタビュー+全日本インカレ事後取材


男女短距離ブロック新体制

〜皆が誇れるチームへ〜

 全日本インカレ後新体制となった大東文化陸上部男女短距離ブロック。新主将に就任した前田(社経3)、鶴田(教育3)選手の2人に意気込みを伺いました。その中で終始2人は主将としての目標を熱く語って下さいました。
 あとは4年生で最後の全日本インカレで女子200m4位の佐藤(スポ科4)選手を含め5選手に事後取材でインタビューを伺いました。
   全日本インカレではメダルなしに終わった本学ですが10月には国体、U20、リレー日本選手権など大きな大会に向けて気持ちを切り替え練習中です。個々が自己ベスト更新、上の順位へ目標としており今後も大東文化大学陸上部から目が離せない戦いに期待です。


新主将コメント


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主将 前田 涼平(社経3)

プロフィール:新潟県出身  出身校 東京学館新潟

高校は寮だったが地方から出てきて一人暮らし 得意料理はパスタ 

Q 意気込み
A 自分は白石(スポ科4)さん含め先輩方はとても偉大ですごくプレッシャーを感じているがその先輩方が自分に任せてくれたということを自信に持ってやっていく。

Q 個人種目について
A 自分は体がまだ細くて身長も小さい分人一倍頑張らなければならない。関東インカレも全日本インカレもリレーでエントリーしていたが実力不足でレースには出られなかったが7月に行われた上尾選手権で100mで10”62(+0.4)で自己ベストが出て調子は上向きなのでさらに努力して練習していく。競技の面では後輩にも負けてしまうことがあるので自分がいいタイムを出してチームの士気を高められるようにしたい。

Q 主将としての将来像
A 自分たちが誇れる大東文化陸上部をつくるためにあの部活嫌だったと思わないためにもみんなで楽しくもそうだがその中で競技力も高めて卒業した時に「大東陸上部は最高でした」と言えるチームづくりをしたい。


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主将 鶴田 怜美(教育3)

プロフィール:鹿児島県出身 出身校:鹿児島女子

Q 意気込み
A これまでの女子主将の務めてきた先輩たちが実力も皆からも信頼がある中で私が主将でいいのかと思うが任されたからには皆をまとめて行きたい。

Q 個人種目について
A 全日本インカレで4×400mRに出場して9月14日〜9月16日に行われた新人戦では4×100m、4×400mに出場したが個人種目の部分で出場できていないのでもっと筋力アップや走りの技術を高めていき個人でも出場できる選手になりたい。あと個人種目で関東インカレの標準記録をきりたい。

Q 主将としての将来像
A 陸上は個人種目が主ではあるがチーム皆で戦っていくチームにしていく。


全日本インカレ出場者コメント


100m予選、200m予選:準決勝:決勝4位、4×100mR予選2走 出場 
佐藤 日奈子(スポ科4)

Q 結果について
A 優勝を狙っていただけに残念な結果だが足の状態も悪くて練習も満足にできない中での挑んだ200mだったのでやりきったという気持ちはある。

Q 4日間を終えて
A 不安でいっぱいだったがチームメイトや先生方や家族とかも応援たくさんして下さりとても嬉しかった。
2日目の100m予選落ちで落ち込んでしまい3日目の200m予選で「(もし予選落ちで)全日本インカレが終わってしまうのならば悔いのないように納得する走りをしよう」と挑んだところ1着だったのでそこから上手く気持ちを切り替えられた。

Q 4×100mR結果について
A 45秒台は出したかったがチームのメンバー自体もベストではなかったがその中でのチームベストは良かったと思う。最後一緒に走ってくれた仲間に感謝したい。

Q 4年間の大東陸上部所属して
A 試合で走るときは一人だが練習とか試合の合間とか合宿とか陸上のことだけではなくてチームの人と楽しめる時間があったことが一番良かった。山形から出てきて大東大だけでなく違う大学の人との繋がりが増えたことが良かった。

Q 10月 ふくい国体の目標 (2015 わかやま国体 成年女子100m準決勝6着、2016 いわて国体 成年女子100m決勝4位、2017 えひめ国体 成年女子決勝100m4位)
A 100m2年連続で入賞しているのでメダルは取りたい。リレーもあるので足の状態を直して最後のレースとなるので悔いのない走りをしたい。


100m予選:準決勝、200m予選:準決勝:決勝8位、4×100mR予選:決勝4位 
安田 圭吾(スポ科1)

Q 結果について
A 4継は関東インカレでも4位、世界ジュニアでも4位と全日本インカレではメダル取ろうとを狙っていたが取れなくて純粋に悔しい。
200m決勝ではでは力不足で最後も体力が持たず足も動かなかったので戦えなかった。予選、準決勝、決勝と3本戦い抜く力がなかったと実感した。

Q レースで良かった部分
A 200m予選で向かい風1.9mの中で力まずにスムーズに走れたのは成長したと感じられた点。(200m予選 1着 21”32)

Q 速くなるために必要なこと
A 筋力を上げるためにウェイトトレーニングが足りていない。200m決勝残っていたメンバーを見れば自分は相当体が細くて向かい風の中だとパワーがある選手が有利になると思うので体重と筋力アップをしていきたい。

Q ふくい国体、U20、リレー日本選手権の目標
A 国体:東京都の代表として出場するのでリレーだけだが1位取れるようにチームに貢献できるようにする。
 U20:同学年に速い選手がいるのであと高校生もいるので負けないように頑張る。個人種目として今シーズンは最後となるので200mではベストを出して優勝したい。
 リレー日本選手権:リレーは4年生と走るのは最後なので優勝したい(4年生は出場予定)

※10月5日(金)〜9日(火)第73回国民体育大会 ふくい国体
 会場:福井県 福井市 福井県営陸上競技場
 10月19日(金)〜21日(日) 第34回U20日本陸上競技選手権大会
 会場:愛知県 名古屋市 パロマ瑞穂スタジアム
 10月27日(土)〜28日(日)第102回日本陸上競技選手権リレー競技大会
 会場:福岡県 北九州市 北九州市立本城陸上競技場


4×400mR予選1走 出場 富岡 優也(健康2)

Q 結果について
A 去年の全日本インカレの3位から比べて3位以上の順位を狙おうと頑張ってきたが実現できず悔しい。関東インカレのように1走で流れを作っていくレースをしたかったが出来なかった。自分は400mの中で前半型でその部分では前半で差をつけられたのは良かったが後半タイムが上がらなかった。

Q 速くなるために必要なこと
A スピード能力が足りていない。短い距離100,200mで速く走れるようにしなければならない。

Q 試合前ルーティン
A 試合前のアップでジャンプ系のドリルをやらずにスピード系をやりバネをためている。
  レットブルを飲む。

Q 10月27日〜28日に行われる日本選手権リレーの目標
A 今の状態だと非常に厳しいので大会にはまだ日にちがあるのでしっかりと一人一人が課題と向き合って表彰台を上れるようにする。


4×400mR予選2走 出場 野田 龍太郎(スポ科3)

Q 結果について
A 予選落ちという結果は本当に悔しい。前半にもっといいポジション取りをして後半勝負というレース展開をしたかったがうまくできなかったので悔しい。

Q 試合前ルーティン
A レース3時間前にコーヒーを飲んでリラックスする。スタート前は空を見て気持ちを落ち着かせる。

Q 速くなるために必要なこと
A 自分の武器はスピードなのでそのためにも走り込みをしてさらにスピードアップをはかる。

Q 日本選手権の目標
A 3年生の自分が結果を出すことでチームの雰囲気も良くなるので1秒でも速いタイムで走る。


200m予選、4×400mR予選3走 出場 齋藤 諒平(スポ科1)

Q 結果について
A 自分はまだ1年で初の全日本インカレで昨年は3位だったということでプレッシャーもあり予選落ちというのは非常に悔しい。

Q 試合前ルーティン
A 高校の時はみかんゼリーを食べて気持ちを落ち着かせていたが最近は音楽を聞いている。

Q 速くなるために必要なこと
A 筋肉量、スピード全てが足りないので日本や海外のトップ選手を見て学んでいく。

Q 大東文化陸上部に入学した理由
A マイルが強かったのでこの陸上部で全国優勝を目指したかったから。

Q 10月に行われるU20日本陸上選手権大会目標
A あと1か月ぐらいしかないので高校の時の自分を越えられるぐらいに自分を追い込みたい。


【西澤蒼馬】

posted by スポダイ at 07:50| 陸上競技部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする