平成30年9月15日 14:45~
ダイドードリンコアイスアリーナ
リーグ初戦、白星発進!
大東文化大学 6−1 神奈川大学 (総シュート数:52−26)
1ピリ 1−1(シュート数:15−14)
2ピリ 1−0(シュート数:22−6)
3ピリ 4−0(シュート数:15−6)
♠1ピリ♠
開始早々の1分、4分にホールディング(相手を腕や身体、スティックで抱え込む行為)で相手チームの選手がそれぞれ2分退場。
そんな中で先に試合の流れを変えたのは本学だった。
開始5分、#19大西徹也と#9茂木慎之介からアシストを受け、#2日高正也が先制ゴールを決めた。
追加点が欲しい本学だが、それを許さないとばかりに相手の守りが固く、オフェンス面でもシュートの回数は本学と変わらず多かった。
シュート数がほぼ変わらないまま、1ピリが終了。
♠2ピリ♠
開始3分、#11出田翔也が遅延行為で2分間の退場。
1人少ない5人でのプレーで挑んでいた5分、相手に同点ゴールを許してしまう。
しかし試合の流れは本学が優勢で進んでおり、オフェンスの時間が長かった。
シュート数も相手より格段に多く、惜しい場面が何度もあったがゴールを決められないまま2ピリ終盤を迎える。
同点で終わるかと思われた終了間際、残り6秒でアシスタントキャプテンの#49矢島龍からアシストを受け、主将から「ストイックな選手」と言われている#9茂木慎之介が2点目を決めた。
♠3ピリ♠
開始5〜11分にかけて、本学の得点が爆発。
5分、酒井監督が「実力で選んだ」という1年の#51山崎絢志郎が3点目を決めたのを皮切りに、
8分、4点目をアシスタントキャプテンの#49矢島龍が、
10分、紺試合で自身2点目となる5点目を#9茂木慎之介が、
11分、#30田代頌悟が6点目を決めた。
相手との点差を一気に離し、およそ7分間で4点もの得点を稼いだ。
♦試合後インタビュー♦
主将・松渕雄太(企シス4)
Q試合前にチームで話したこと
僕は今日出ていなかったが、僕からは皆が出来ることをしっかりやってチームのためにプレーしていれば、間違いなく勝てる相手だと話した。
Q神奈川大学はどんなチーム?
1つスイッチが入るととても手強い相手だと思っていた。他の大学とも良い試合をしていた。スイッチを入れさせないようにどんどんプレッシャーをかけていった。
Qリーグ全体の目標
今年こそは、というのは嫌だが、試合でI-A上げる。3年連続で逆転負けという形で来ている。そこに行くためにリーグ戦で上位2チーム入らなければいけない。
目標は入れ替え戦に勝つことだが、それに必要な目的というのはリーグ戦で勝つこと。1つ1つ勝利にこだわっていきたい。
Q茂木慎之介選手をチーム注目選手としてパンフレットで紹介していたが
高校も一緒で同じ部屋でずっと見てきて、とてもストイックだし勿論テクニックやシュートセンスなどをチームで一番持っていると思うので、エースという形で注目させていただいた。
Q今試合で茂木選手は2点入れたが
素晴らしいシュートだった。ディフェンス挟んで見えてなかったので、あのタイミングなど上手だなと思った。
今試合1ゴール! 山崎絢志郎(スポ科1)
Q意識して心がけていたこと
とりあえず大東自体の目標が失点を少なくするということなので、とりあえず守りをしっかり固めてからの速攻の攻撃をずっとチームで意識してやっていた。
| ▲山崎は1点を決めた後もアシストをするなど、得点への関わりが高かった。 |
Q上級生に囲まれた試合だったが感じたことは
上級生の人たちが自分のミスを助けてくれたりしたので、心強いなと思う。
Q2ピリはシュート数が多かったが1点しか入らなかったことについて
シュートの後のリバウンドが入れてなかったので、結局一本のシュートで決めなければいけなかった。点数がシュート数以上に入らなかった。
Q3ピリは点数が多く入ったが
気持ちを切り替えて、1本のシュートだけでなく1本2本3本という1つのシュートから組み合わせていけるように努力した結果が点を取れてよかった。
Qハーフタイムで話し合ったこと
次の試合につながるようにもっと足を動かしてアグレッシブにどんどん行こうという話がキャプテンからあったので、それの通りに皆が動けたのでよかった。
Qご自身の課題
決定力。自分はシュートチャンスが結構あるが、今日も1点しか取れなかったので、もっともっと点を取れる決定力を磨いていきたい。
酒井優好監督
Q神奈川大学はどんなチーム?
1セットはかなり攻めて来るセットもあった。
素人の人でも見ていてわかる通り本学のミスが多く、もう少し簡単に出せばよかったものを相手に取られ、逆襲されるというパターンが何本もあった。
そういったところで順位で見たら下かもしれないが、どのチームと戦うにしても自分達のプレーをすることが一番良いことだと思う。
Q監督から見て今試合の勝因
シュートしていてもゴールの枠に入っていないと点数は入らない。
やっぱり1ピリオドと2ピリオドは枠から外れるシュートが多かった。
シュートのコントロールをよくしないといけない。外そうとしてシュートはしないが、その辺も意識してシュートを打たないといけない。
Q今リーグの目標
去年、一昨年と叶えることのできなかったBグループを優勝してAグループのチームと入れ替え戦で勝つこと。
3年連続で入れ替え戦までは行っているが勝てていないので、今年は何が何でもAグループに上がるというのを1番の目標でやっていきたい。
【石津 汐梨/長橋 健太郎】


